2009年11月11日

■店舗オープン3周年 

おかげさまで本日、2006年の店舗オープンから3周年を迎えました。お客さまをはじめ、あの方にもこの方にも日々感謝しつつ、そして<わめぞ>の仲間たちの支えがあっての3周年です。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

オンラインショップ開業から数えると8年目の秋、ただ今ウェブサイトのリニューアルをすべく、じっくりとサイト構築を進めております。雑司が谷の店舗に来ることができない遠方のお客さまにも、楽しく快適にお買い物していただけるようなページを目指して鋭意製作中ですので、今しばらく。

3年前と店舗内の様子を比べてみました。サムネイルをクリックすると別ウィンドウで拡大します。

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2006年開業時に新たに仕入れたものはほとんどなく、家にあった在庫をゆとりを持って並べただけという、ずいぶんさっぱりとした店内でした。店舗の契約時から開業までの様子は、このブログのカテゴリー「雑司が谷仕事場づくり日記」でご覧いただけます。

そして現在、新たに雑司が谷にお店を開こうと準備を始めた方がいらっしゃいます。場所はたい焼き<ひなの郷>の並び、鬼子母神通りに面する路面店です。お話を聞いたところによると、新刊本あり、古本あり、貸本もあり、お茶も飲める!らしいです。どんなお店になるのでしょう。詳しくは店主さんのブログでどうぞ。

●雑司ヶ谷つれづれ日記
http://higurasibooks.blog.so-net.ne.jp/

2009年11月10日

■ボノミー&ハナメガネ目録、配布中

B.O.G.(ぶっとびおちゃめガール)たちの忘年会はワールドワイドで大騒ぎ!年末号も盛りだくさんのフリーペーパー「ボノミー」、配布中です(残部僅少)。

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ボノミー11・12月号
・B.O.Gアワー2009ボノミー忘年会
・崖の名勝・東尋坊へ
・ハニベ巌窟院リポート
・うたげのススメ・ニホンバシランチ紀行
・京都しらふ日記
・ババコマ・1コマメッセージ
・ボノミー花図鑑
・空想喫茶店

それにしても石川県小松市のハニベ巌窟院ってすごいな(これとかこれとか)。このボノミーで初めて知りました。先日、お客さまから松葉屋本店の栗蒸し羊羹「月よみ山路」をいただき、そのおいしさに地味〜に感動したものです。金沢へは何度も行っているんだけど、今は小松市が呼んでいる気がする。行ってみたい。

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ヲトメの素人古本
はなめがね本舗 目録

当店で取り扱わせていただいている「こけしヘアゴム」でお馴染みのオンライン古書店はなめがね本舗が「目録 ハナメガネ 2009年秋号」を発行しました。特集よみものは「ヲトメ恋愛学校」。オールカラー、すべて手作業で製本された愛らしい目録です。店頭にて無料配布中、ぜひお手元に1冊。(こちらも残部僅少)
▼はなめがね本舗ブログ
http://blog.hanamegane.com/
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2009年11月07日

■清月の「おでん」始まりました

毎年冷え込んでくるこの時期になると、まだかな?まだかな?と気になるもののひとつ、当店お向かいのいなり寿司・清月のODN、そう、おでんの開始日! あいにく立冬にしては少々暖かかった本日、ついに始まりましたー!(ピーピー!ドンドンドンドン!)

さっそくがま口片手に買いに走ること大股で4歩。清月さんの店頭、屋外に出された小さなおでん屋台。(去年一昨年も初日に食べてました。てへへ!)

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午前中から仕込まれたおでんは七輪の炭でじっくり火が通され、味の染みる日暮れ時ぐらいが食べごろ。

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ふは〜。湯気で見えないよう〜。すっきりと澄んだ出汁は関西風です。

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ちくわぶ、だいこん、たこボール、はんぺん……好きなのばっかり選んで、アツアツをすぐにいただきました。うまい。なんかこう、湯気といい、お出汁の効き具合といい、心の隙間を埋めてくれますねぇ。もちろんお持ち帰りもできますよー。弦巻通りに来たらぜひ食べてみてください!
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2009年11月04日

■けん玉5級(未承認)

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◎「レトロなおもちゃ」シリーズ・封筒 5枚入り
 378円(税込)

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◎けん玉根付 380円

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◎手ぬぐい・けん玉柄 1050円
◎日本けん玉協会認定 競技用けん玉 1800円

最近、けん玉の柄とモチーフに目がありません。けん玉に心を奪われている今日この頃です。毎日、お客さまのいない時間を見計らっては、「もしカメ」の練習に勤しんでおります。日本けん玉協会が認定する級位によりますと、わたしのレベルは5級(中皿、とめけん、飛行機と、もしカメが10回以上できる)となります。認定会に出たわけではないので、「自称けん玉5級」ですが。

もしカメは「もしもしカメよカメさんよ〜」の唄に合わせて、大皿と中皿を素早くいったりきたりさせる技で、はじめは全くできなかったのですが、1ヶ月ぐらい練習するうちに、1曲半ぐらいはできるようになりました。

「飛行機」はまず玉の方を持ち、「けんを前に振ってけん先を玉の穴で受ける」という技で、実のところこれは30回に1回ぐらいしかできません。カポッ!っと入った時の気持ちよさ!さらに成功率を上げるべく、日々精進いたします。(仕事もちゃんとしてますのでご心配なきよう……)

わたしの周りのケンダマニア、またはケンダマニフェストには、リコシェ・豆子さん、星燈社・山本君がおりますが、ほかにもわめぞ民、古本界などに隠れたけん玉同好の志はいらっしゃるのでしょうか。いつか高地トレーニングや合宿などできたら楽しいですね!

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▲飛行機の技が決まったところ!

↓キングオブけん玉、けん玉8(山木8段)の華麗なる技をご覧ください!

2009年10月29日

■ヤマトヌマエビの脱皮

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水槽の中にエビが漂っている!と思ったら、ヤマトヌマエビが2匹、脱皮したようです。ヒゲの先端からしっぽの先まで、なにもそこまでっていうぐらい、きれいに脱ぐもんですねー。不思議。

皮がきれいなサーモンピンクで桜えびみたいだなぁと眺めていたところへ、ちょうどデジタル師匠が通りかかったので、「食べますか?」と聞いたら怒られた。
posted by か猫 at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

■[新着] ざらざら紙のレターセット

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星燈社「ざらざら紙のレターセット」5柄が

入荷しました。

わら半紙のような素朴な味のある紙をつかった便箋15枚と、未晒しクラフト紙の封筒3枚がセットになっています。各300円

ハガキ程度の小さなレターセットなので、品物をやり取りするときに添える一筆箋として使ったり、気軽なメッセージカードにもぴったりです。
▼ 柄の詳細を見る

2009年10月27日

■フクスケの近況

9月初めに店に迷い込んできた子猫フクスケ。無事、里親さんが決まってすくすくと幸せいっぱいに育っております。里親である雑司が谷在住のイラストレーター、あやせさやかさんが最近の写真を送ってくださいました。

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ストーブの前でくつろぎ中。手前より、まろちゃん、フクスケ、ハナちゃん。

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まろちゃんは1週間経ってもフクスケに近づかないでシャーシャー威嚇してたのに、今ではかなり仲良しらしい。柄が似てるし。フクスケは寝ると目が笑うオモロ顔。

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ハナちゃんは早くから割と平気そうだったんだけど、フクスケにじゃれつかれると、先に頭をバシッと叩くそう。若干イヤそうに(笑)毛繕いもしてくれる。

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なんとまぁ……みなさんによくしていただいて……。元気ではありますが、いまだ鼻風邪は完治しておらず、薬を変えながら通院中。あやせさんも大変だと思います。がんばって直せよ〜フクちゃん!
(写真はすべてあやせさん撮影)
posted by か猫 at 03:27| Comment(5) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

■今年最後のみちくさ市、出店者募集は本日21時から!

※第4回みちくさ市の出店者募集は、定員に達したため締め切りました。

早いものでプレ開催から1年、第4回目を迎える「鬼子母神通り みちくさ市」は11月23日(月・祝)が年内ラストの開催です。その出店者募集は、10月27日(火)21:00受付開始。33ブース、メールのみ先着順での受け付けとなります。

詳細は参加者募集要項(http://kmstreet.exblog.jp/9548006/)をご一読の上、ご応募お待ちしております!
posted by か猫 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

■かざぐるまの展示方法

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風を受けて回るかざぐるまは、小さい子供だけではなく、車椅子やシニアカーに乗っているお年寄りにも人気がある。前カゴや椅子の背にかざぐるまを取り付けて、移動するたびくるくる回るのを楽しんでいらっしゃるとのこと。江戸時代には、雑司ヶ谷鬼子母神の参詣みやげとして「五色のかざぐるま」が売られていたこともあって、在庫を切らさないようにしている。

扱っているのは九州で作られている竹細工のかざぐるまで、持ち手の棒が50cmぐらいあるもの。上の写真のような竹の状差しに展示しているのだが、どうも長い棒が安定せず動いてしまって、かざぐるまが絡み合ってしまう。具合がよくない。

こういうものには、アレだ、アレが必要だ。んーと、名前がわからないけど、藁を束ねたやつ。わらたば。父親が毎年、玄関先で稲を育てているので、多少の藁が手に入る。それでわらたば作って、とお願いしたところ、わらじを作ったりしてそんなに量がないとのこと。代わりにゴザの材料で作ってくれるという。で届いたのがこれ↓

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おおー、いい感じ。藁よりはちょっと材料が固いので竹が刺さりにくいけれど、ばっちりです。かざぐるまが絡み合いません。

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毎日かざぐるまの展示を直す、ちょっとしたイライラから解消された。ありが父ちゃん。
posted by か猫 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

■ネーム職人の技に驚嘆

一時期、わめぞ内で当店の帆前掛けにネーム刺繍を入れたものをイベントで着用するのが流行ったのだが、久しぶりにふぉっくす舎のNEGIさんから注文を受けた。

以前は作業服専門店の中にある刺繍工房にネーム刺繍を頼んでいたのだが、経費削減の一環なのか、その工房が廃止されてしまった。どこかにそういう業者がないかなと思っていたところ、ふと通りかかった道沿いのガラス戸の中に、業務用ミシンと、たくさんのカラフルな糸が見えるではないか。そして看板には「ネーム刺繍」と!これはしたり。

さっそく、持ち込みで依頼してみる。おじさんとおばさんが2人きりでやっている店で、おじさんの方がミシンを担当。すぐにその場でやってくれるという。で、普通はコンピューター内蔵のミシンに文字データを入力して……みたいな作業があるのだが、おじさんのミシンは戦前から使っているような年季の入った、アナログそのもの。さて、どうやって刺繍するのかしら?と眺めていると、「場所はこの辺でいいのかな?」と前掛けにチャコペンで簡単な四角い枠印をつけ、そこをミシン針の下に持っていきます。まさかね……と思っていると、やおらミシンが動き出した!

ええーーーーーーーーっ!! と、気をつけの姿勢のまま目が飛び出しましたよ。なんとフリーハンドで、ひらがな、漢字、英字と刺繍をしていくのです。どういう加減か、筆で書いたような止め・払いも絶妙についていて、ものすごい技を間近で目撃し、驚嘆、感激。これ、ミシンを多少でも使っている人ならものすごくわかると思うのだけど、たとえ下書きがあったって文字の刺繍をフリーハンドでやるのは至難の技です。

出来上がったネーム刺繍はなんとも言えない迫力があり、かつ味のある文字で、NEGIさんの前掛けが羨ましくなりました。すでに刺繍入りのが2枚あるんだけど、私もこのおじさんにミシン刺繍してもらったのが欲しくなった。

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おじさんに「うふふ、変わった名前だねぇ」と言われた
posted by か猫 at 21:37| Comment(9) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする