2004年09月26日

琉球フェスティバル

ryufes1
▲日比谷野外音楽堂

ryufes2
▲わかりにくいけど BIGIN

ryufes3
▲沖縄民謡界の重鎮、登川誠仁(右)
左は新良幸人。

 
ずっと前から楽しみにしていた琉球フェスティバルを見に、友人と日比谷野外音楽堂へ。本当は16:30開演の予定が“沖縄タイム”ということで45分ほど遅れて始まる。出演者はこれでもか!というほど豪華で、初めて直に聞く人ばかり。ざっとご紹介。

しゃかり
しなやかで透明感のある千秋の声がすばらしい。(でもあまり好みではない。)

桑江知子
沖縄の人だったんだ!?『私のハートはストップモーション』歌ってました。

神谷千尋
津堅島の民謡一家、神谷ファミリーの新星。22歳と思えない落ち着き。夏川りみ よりうまいです。この人。

ORANGE RANGE
夏頃、ラジオでよくかかってるなーといった認識しかなかった平均年齢19歳の若者たち。曲は知ってました、一応。

夏川りみ
新しいアルバムは“沖縄風”じゃないんだってさ。ヘンな方向に行かないでと切に願います。

神谷幸一
神谷千尋の叔父さん。こういう方が出てこその琉フェス!

パーシャクラブ
新良幸人はやっぱりいい。月夜の浜辺にいるようなアコースティックパーシャのライブもよかったけど、パーシャクラブはなんてさわやかなんでしょう。

よなは徹
見た目はプチ小室哲哉なのだが、古典をしっかり学んだ唄者。盛り上げ方もよく心得ており。

ディアマンテス
名前は知っていたけど、初めて聞いて惚れたよアルベルト。ラテンと琉球の融合なり。

BIGIN
会場でもみんな飲んでましたよ、♪オジイ自慢のオリオンビール

登川誠仁
『ナビィの恋』や『ホテルハイビスカス』でご存じの方も多いことでしょう。登川誠仁はなにを唄っても華があります。色気と言ってもいい。沖縄民謡というより、登川誠仁自体が一つのジャンル。思わず次の民謡ショーのチケットを取ってしまいそうです。

気がつけば野音全体がわっさわっさと揺れており、みんな気持ちよさそうに踊っている。これは踊らないと損だな、と思い私も踊ってみた。大声で唄った。沖縄に行きたくても休みが取れない方、年に一度、沖縄が東京に来てますよ。

>>> 琉球フェスティバル'04


posted by 店主かねこ at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2004年09月08日

■手ぬぐい・六花

手ぬぐい・六花(青+レンガ)」が再入荷しました。手捺染めの微妙な色合いはやはり素敵。


  
posted by 店主かねこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | □新着/再入荷のお知らせ | 更新情報をチェックする