2005年09月30日

■9人目の店長

元我堂は毎日夜だけの営業なのですが、最近、日曜日はこっそりと昼の12時から開店しているのです。12時〜17時の担当は、彩能(あやの)さんという、本業は子供服プランナーの女性です。これで元我堂の店長は計8人となりました。どうぞよろしく。

……と言ったそばから、突如9人目の店長が出現しました。

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某デザイン事務所にお勤めのスタイプさんです。元我堂を愛する気持ちは誰よりも強いという噂です。閉店時にはシャッターの匂いを嗅ぐとか。店番中はいろいろお話もしてくれます。「スタちゃん」と呼んでください。どうぞよろしく。

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スタちゃんは本当は中に人が入っています
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2005年09月29日

■しずかに、しずかに

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ぽつりと猫
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2005年09月28日

■今日の3匹

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ごぶさたしました。あいかわらずです。
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2005年09月26日

■再入荷のお知らせ

スカーフ手ぬぐい

スカーフ手ぬぐい」のうち、矢絣(ピンク)、疋田の2柄が再入荷しました。お待たせいたしました。梅鉢(ピンク)、梅鉢(ブルー)は引き続き品切れ中です。お待ちの方、ごめんなさい。

お知らせしてませんでしたが、新柄も入荷してます。豆絞り(茶)と、波模様(ベージュ)です。
写真はこちら↓
http://www.tabineko.jp/scarf06.html

過ごしやすい気温の昨今、朝晩の冷たい風に思いがけずブルブルッと体が震えたりします。風邪をひくのもこんな時。スカーフで首周りをあたたかくしておくと、手足の冷えも少し緩和するようです。

旅猫雑貨店
http://www.tabineko.jp
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2005年09月23日

■なぜだか

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恐縮猫
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2005年09月19日

■谷中で古本に埋もれる

南陀楼綾繁さんからお誘いを受け、17〜19日限定、「引越し中止記念 一部屋古本市inやなか」という予約制イベントに参加してきた。書物系ブログの方を誘って、南陀楼さんの蔵書の一部を即売するとのこと。むー、私など参加してもいいのかしら、いいのかしら。と思いつつ、好奇心ムラムラ。いざ谷中。メイルで指示されたアパートを目指す。

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ここは南陀楼さんのパートナーである内澤旬子さんが製本仕事をするために借りている部屋だそう。昭和の香りただようアパートの暗い廊下を進みます。

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おお!怪しいぞ。この殴り書き感が気分を盛り上げる。同じ参加者の“Steptext”ららさんとほぼ同時にドアをくぐる。6畳一間の真ん中に大きな机があり、その向こうに福々しい南陀楼さんが鎮座。ご挨拶をして部屋に上がる。机の前に5つ並べられたイスには、すでに“晩鮭亭日常”の晩鮭亭さんがいらした。おお!この方が!ブログはいつも拝見しているので、「岡崎武志さんとアン・サリーのライブ行くんですよね?」などとまるで知り合いのように話しかけてしまう。そのあと“青空文庫”の野口さん、“リコシェ”の阿部さんがやってきて定員となり、一部屋古本市スタート。

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100冊あまりがテーブルの上に積まれていて、5人で机の周りをぐるぐる回りながら本を見ていく。質問すれば南陀楼さんに本の解説をしていただける。

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価格は付箋の色によって分けられており、だいぶ安く値付けしてあるとのこと。来る前から、値段はあまり気にせず、気になった本は買ってしまおうと思っていたのであるが、知らないジャンルや著者が多くて思うように抜けない。まだまだ勉強不足です。それでもなんとか下記の本を。

◎山本善行『関西赤貧古本道』
   (新潮社/'04年/初版/カバー欠・折目あり)
◎竹中郁『消えゆく幻燈』
   (編集工房ノア/'85年/初版/帯付)
◎柴田信『ヨキミセサカエル』
   (日本エディタースクール出版部/'91年/初版)
◎朝日新聞東京本社社会部『下町』
   (朝日新聞社/S53年/3刷)
◎須藤功 編『すまう【縮刷版】写真でみる日本生活図引4』
   (弘文堂/H6年/初版/帯付)
◎青山茂 編『正倉院の匠たち』
   (草思社/'83年/初版)

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◎新田潤『煙管』
   (文明社版/S21年/初版/花森安治 装釘)
◎雑誌『マドモアゼル』3冊
   (小学館/S36〜38年)

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◎昭和・戦前のマッチラベル32枚
◎スクラップブック・新聞切り抜き
   (昭和7年頃/主として欄の見出し文字)

そのあと、根津のカフェNOMADに移動して、南陀楼さんプロデュース【チェコのマッチラベル展】を見ながら2時間ほど雑談。

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南陀楼さん所有のレアな古本やマッチラベルコレクションのスクラップブック、チェコの旅行記をオリジナルで製本した資料、雑誌に書いた書評をまとめたファイルなどなど、いろんなものを見せていただいて感心したりびっくりしたり。

日々茫洋と過ごしている脳ミソに大いに刺激を与えていただきました。

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■植草甚一の年賀状(1960年代後半〜1970年代前半)なども。

ちなみに南陀楼綾繁さんはこんな方です▼
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チェコのマッチラベル チェコで見つけた、あたたかなともしび
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2005年09月18日

■自称うるさいオバサン

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今年も祭の季節。秋は燃えます。去年は豊島区池袋本町、文京区本駒込、杉並区阿佐ヶ谷と3カ所でうまい具合に担げたけれど、今年は都合により本駒込、そして来週、初の池袋“ふくろ祭り”で担がせてもらうことになった。(K岡さん、よろしくお願いします。)

ここ数日、寝不足だったためちょっとフラフラしながら神輿に加わる。棒に入ったら入ったで、我を忘れて担ぐのですが。近年多いのが、祭衣装を持っていなくてGパン・スニーカーに半纏だけを羽織ったお兄ちゃん達。女の場合は、髪の毛をまとめないでバサバサさせて、ヘラヘラと棒にぶら下がってる奴。担ぎ手不足で駆り出されたり、突然参加してみたくなって半纏借りてやってくるこういう手合いは、ぜんぜん神輿の担ぎ方を知らないので、前後にいるとちょっとタイヘン。だいたいスニーカーで担ぐなってーの。靴底の面積でかいし、踏まれたら痛いじゃん。裸足になれ!髪は後ろの人の顔に掛かんないように纏めろ!肩入れろ!

……などとうるさいオバサン(私です)は本当に怒鳴ってやるのです。怖いねー。怖いんだよ。でも言わないとワカンナイまんまだしさ。毎年格好良く担ぎに来てくださいね、ってことで。

肩、腫れてまーす。
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2005年09月16日

■読了

竹村嘉夫『顕微鏡下の世界』(保育社カラーブックス/S54年)
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2005年09月15日

■ドクロ兵衛さま

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日本橋にある手ぬぐい問屋さんへ仕入れに行く。毎回、こちらでは入り口の正面に、季節ごとの手ぬぐいの設えがあって楽しみにしている。今日はドクロ柄をいかしたハロウィーン仕様となっていた。ドクロ柄の手ぬぐいというのは古くからあるそうだ。近づいて手を叩くと、スクリームのお面がびよーんと上に上がってまた降りてくる仕組み。凝ってます。
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2005年09月13日

■気楽にいこうや

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おひるね猫
posted by 店主かねこ at 23:23| Comment(5) | TrackBack(0) | □お さ ん ぽ ね こ | 更新情報をチェックする