2006年01月31日

■仲良しなんです

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チビさんブチさん、仲良しだね−  …ん?

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腕まくらー。

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2006年01月29日

■新年会

元我堂メンバーたちで遅ればせながらの新年会。元月曜日店長のヤマオカ嬢宅に9名が集まる。このあの館主人より「かねこさんのカレーが食べたい」とのご用命があり、鶏肉1キロを使ってのチキンカレーを持参。好評なり。

鍋のあとのうどんも美味でした。ナンダさんより提案のあった“プレゼント交換”は、お題が「戌年なので犬にちなんだモノ、1000円以下」というもので、猫のものは得意だが、さて犬のモノとは……と悩むほどのこともない、スヌーピーのシャボン玉メーカーにする。これはケイスケの彼女あさみちゃんに渡り、私にはこのあの館主人からのかわいらしい犬のハンドタオルをゲット。

一番面白かったのは、しおみんのジップロックの袋3箱。みんなになんでこれが犬なのーとつっこまれていたが、アメリカで生活していたしおみん曰く、レストランなどで食べ残しを包んでもらう時、このジップロックに入れ“ドギーバッグ”と呼ぶのだと、ひどく恐縮しながら説明。うんちくとセットにしてもヒネリ過ぎぎだよ!(笑)一番実用的ではあるということで、これはヤマオカさんがゲット。

どう見ても犬じゃない置物を持ってきたフサちゃん、履くと犬に見えるという、ボアのルームシューズを持ってきたあさみちゃん。プレゼントにも個性が出る、なかなか楽しい企画だった。

おなかも満腹になったところで、もうじき入籍をするという石ころとしおみんが役所に提出する婚姻届を取り出す。2人共、四国の出身で東京に親族がいないので、証人の欄にナンダさんの署名をもらうのだという。

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前から話してあったとのことだが、ナンダさんが非常に緊張して自分の名前の練習をしたりする様子が面白かった。石ころ、しおみんも正座をして神妙な顔。そして見守る7人のギャラリー。署名捺印が終わるまでシーンとなって、こちらまで神聖な気持ちに。2月14日に入籍とのこと。おめでとう!

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晴れて夫婦になった2人は →こちら
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2006年01月28日

■なぞの黒い液

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昨年秋、明治大学アカデミーに通っている時に、お昼を食べるところを探してふらふらと神保町を歩いていたら、路地裏なのに繁盛しているカレー屋を発見。値段も450円〜500円で、ものは試しと一人で入ってみた。

コの字型のカウンターに20人ぐらいは座れるのだろうか、カレーを食べているのは私以外、全員男性だった。そういうのは全然構わないたちなので、空いている席についてコロッケカレーを注文。すると店のおばさんがスプーンの入ったお冷と一緒に、小さなデミカップ(お猪口サイズ)に入った黒い液体を目の前に置いたのである。

これはなんなんだろう、カレーにかけるソースか醤油なんだろうか、と不思議に思って、まわりの人の動きを注意深く観察するも、だれもその液体に手をつけていない。これがなにかがわかるまでは、知らん顔しておこう。

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すぐにカレーが出てくる。ごはんを盛って、ねっとりとした挽肉入りのカレーをかけて、その上に野菜コロッケをのせ、さらに気持ちばかりカレーをかけてくれる。その気持ちがうれしいじゃないか。ぱくぱくとおいしくいただく。

そうこうするうちに、隣りの男性がカレーを食べ終わり、例のお猪口を持って、一気に飲み干したではないか。そうかそうか、食後のコーヒーなのだね。あたしゃコーヒーは飲めないけれど、この気持ちがやっぱりうれしいじゃないか。残すのは悪いなーと思って、隣りの人と同じように最後に一気に飲んで、再び神保町の街へ繰り出したのだった。

以来、このお猪口コーヒーのことを何度も何度もを同居人に話して聞かせたので、今日はわざわざ2人で食べにきたというわけです。ずいぶん昔からあるお店とのこと。

◎ライスカレー まんてん
http://woman.excite.co.jp/gourmet/restaurant/shop_61457.html
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2006年01月27日

■寒いねぇ

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すみっこ猫
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2006年01月25日

■計るものは?

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いらっしゃいまし猫
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2006年01月23日

■絵のようなヒルネ

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窓猫
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2006年01月21日

■雪道は苦手です

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▲JR山手線・五反田駅からの眺め

明大古書講座から始まった、月に一度の五反田会。わが相方と雪の舞う南部古書会館の即売展へ。岡崎師匠は初日の朝一でいらしていたとブログで知る。しかも30冊近く買ったと書いてあった。わぉ。

相方は金曜日は会社で来られないのだが、次回は私一人ででも初日に来ないとあきまへん。それで、2日目は相方と、五反田2連チャン。グレイッシュな古本おじさんに混ざってがんばろう。

さて、雪が吹き込まないようシャッターが半分閉められた1階で、足元からの冷え込みに耐えつつ7冊。岩波写真文庫がずらりと並んでいる中から『鳥獣戯画』を見つけて喜ぶ。
相方が迷ってやめたらしい。1980年頃に文化出版局が出していた“日常の食器”シリーズの『ガラス』は、『木の器』を持っていて、なかなか優れた内容だなと思っていたので買う。今どきの雑貨本と違って媚びがないのがいい。

棚を見ながら、会計当番中のおじさん同士の会話が聞こえてくる。

「長靴っていうのは、案外もたないもんだなぁ」
「え、どのぐらい履いてるの?」
「うーん、30年ぐらいかなぁ」
「30年履いてりゃ十分でしょ」
「だって週に1度か2度きゃ履かないんだぜ」
「それだって30年履いたら十分でしょ」
「そうかなぁ意外ともたねぇなぁ」
「30年も履いてたら中になんか住んでるよ」
「かいでみるか」

30年前の本というのは、古書としてはまだ新しい方になると思うのだが、30年前の長靴は厳しいだろう。表がもったとしたって、やはり中が。どうなんでしょうか。

手がかじかんできたので近くのフレッシュネスバーガーに避難。収穫本を見せ合いながら軽い昼食をとる。そのあと、新宿経由で小田急線に乗り、経堂にあるロバロバカフェの新春古本市へ。

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初めて行ったお店ですが、どうも、われわれ2人はこういう乙女好みのカフェなどより、古書会館のムサいオヤジっぽさの方がしっくり来るみたい。ちょっと気恥ずかしいのです。だけど、お店はとてもいい雰囲気で、雑貨や小冊子などが置かれたコーナーもあり、ちょうどカフェのカウンターと背中を向け合う格好になるので、ためらわずに見ることができるのがよかった。

古本の方は、カヌー犬ブックスの箱から1冊、吉沢久子『美しいくらしをあなたに』(じゃこめてい出版)を買わせていただく。家事や生活歳事記といった内容で、この手の本はお母さん(またはおばあさん)が娘に説く、といった感じに説教臭くなりがちなのだが、この方は嫌味のない文体で抵抗なく読める。以前読んだことがある、吉沢久子『ごはんを美味しく食べる本』も、お米のこと、みそ汁のこと、おかずの基本をさらりと説く良書。

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▲隅っこの方で小さくなって、チャイなどいただきました
倉敷・蟲文庫さんのシダのぬいぐるみ実物をはじめて間近で見た
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2006年01月20日

■立川流一門会

今年最初の落語会@王子・北とぴあ さくらホール。

志の吉「初天神」
談春 「三方一両損」
ー仲入りー
談笑 「片棒・改」
談志 「へっつい幽霊」

談春の啖呵はいつ聞いても気持ちがいい。談笑は真打ちになってから初めて聞く高座。出囃子がディープパープルの “Smork on the water” もちろん三味線で。本人も初めてで「出づらい!」と。“改”のつく「片棒」これはどちらかというと快楽亭ブラック一門会に出た方がいいような。これまで3度ほどしか聞いたことがないけれど、ちょっと喬太郎さんみたいなタイプの落語なのかなと思っていたのだが、ああいうグロい噺をやる人とは知らなんだ。結構好きでした。

家元は風邪気味、少し辛そうな感じだったので、今日はダメかなと思っていたら、なかなかどうして。「年ぃ取って味なんか出るワケがない。どんどん面白くなくなっていくからもう来なくていいよ」なんて言うから、ますます見届けたくなる。
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2006年01月19日

■ちょっと凹んだときは

ずっと前、石ころ嬢に教わったこれを聞くことにしています。

北の国から/笠智衆の豆じいさん
(注意:↓クリックすると音が出ます 116KB)
http://sapporo.cool.ne.jp/tanaka_t/mame.mp3

自分の凹み具合なんて、豆じいさんの悲しみに比べたら、大したことないぞ、と私は思ってしまうのです(単純!)。みなさまはいかがでしょうか。

ちなみにこの豆じいさんの音声が聞ける「田中邦衛研究所」なるサイトはすでにご存知かもしれませんが、様々な邦衛セクシーボイスを聞くことができます。深夜ですので音量は低めに(笑)お楽しみください。
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2006年01月18日

■初もの

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兵庫県にお住まいのお客さまから、我が家の3匹宛にプレゼントをいただいてしまいました。Mさん、ありがとうございますっ!

3匹、異様に興奮しております、憧れの煮干し!こういう時、一番最初に「クンクン、なんかあるぞなもし!隠してないで出すぞなもし!」と気がつくのがチビ猫であります。ブチさんトラさんは割と呑気で欲がないのです。(もちろん煮干しは好きですけれど。)

隠しておいた戸棚を爪でガリガリ引っ掻いたり、鼻をねじ込もうと必死になるチビ猫。旅猫雑貨店始まって以来の3匹へのプレゼントですので、あまりもったいぶらずに差し上げましょう。

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フガフガフガフガ、バリバリ、ムシャムシャ、一生懸命食べておりますー、猫・大中小。よかったねー。
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