2006年03月28日

■谷中にて採取

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肩乗り猫


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2006年03月27日

■谷根千散歩

元我堂仲間のナンダさん、石ころ嬢、しんごさんの4人で谷中・根津・千駄木(通称:谷根千)へお散歩。一応生まれ育った地域なので、私がガイド役ということで。

昼過ぎ、日暮里(にっぽり)駅で待ち合わせ、まずは朝倉彫塑館へ向かうも、月曜日は休館日。ガイドを引き受けながら、細かいことは調べない性格です。すまぬすまぬ。

勝手に気を取り直して夕焼けだんだんを下り、谷中ぎんざ商店街を歩く。お腹減らしたみんなに、おいしいうどん屋さんがあるよーと説明するそばからまたまた定休日。月曜日は町歩きに向いてないみたい…。ははは。

よみせ通りでたまたま開いていた別のうどん屋へ。讃岐うどんなのに汁が江戸前なのはご愛嬌。満腹になりつつ千駄木の古書ほうろうへ4人でなだれ込みます。番台にいらした店主・宮地さんご夫妻にご挨拶して、4月29日開催の一箱古本市のポスターを分けていただく。運営の助っ人として、これをいろいろな場所に掲示依頼する任務があるのです。

その後不忍通りを歩いて団子坂下から手刷り千代紙で有名ないせ辰、くねくね蛇行する通称へび道を通って、結構人ミルクホールでお茶、さらに不忍通りを歩いて根津のオヨヨ書林まで、約4時間弱。

おしゃべりしながらほどよく歩いて、まずは不忍ブックストリート・ダイジェスト版といった感じか。もし次回があれば、もっとディープな谷根千を案内すべく、計画を練ることにいたします。

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▲谷中墓地の桜並木

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2006年03月25日

■秩父鉄道に乗って

家族9名で埼玉県・秩父にある温泉へ行ってまいりました。西武池袋線レッドアロー号で池袋から秩父まで1時間20分。秩父からさらに3両編成のローカル線、秩父鉄道にガタゴト揺られること3駅(ひと駅の間が長い)の“黒谷”から、さらにバスに乗ってようやく和銅鉱泉という宿へ。

秩父鉄道の御花畑駅は、映画のセットかと思うほど昔のままのたたずまい。この駅には10年ぶりぐらいに来たのですが、10年前にものめずらしく見た「古銭」の自動販売機が、いまだ現役で駅前に並んでおりました。黒谷駅までの切符を買うと、裏が黒い自動改札用の切符。それなのに、改札の駅員さんが切符切りでパチンと穴を開けるんです。感激!懐かしい。うれしくなって携帯で写真を撮りました。(カメラ忘れたの)
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宿の窓からは、向いの山の見事な地滑り(去年の大雨台風の傷跡?)が見られ、真下の渓流ではなぜか真っ白なアヒルが泳いでおり、いたるところに「?」マークが浮かぶのを心の中で打ち消しつつ、ヒノキの露天風呂にこれでもか、と浸かって肩こりを解消してまいりました。本当は秩父の手漉き和紙なんかを買い付けにも行きたかったところですが、姪っ子やらおじいちゃんおばあちゃんまで一緒の旅ですからそれもままならず。また別の機会にきっと。
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2006年03月24日

■肉球好きの皆さまへ

古布印鑑入れをご購入いただいたお客さまから、こんなサイトを教えていただきました。(Tさんありがとうございます。)

株式会社もりいん/にくきう認印
http://www.hankodaisuki.jp/tanoshii/nikukiu_m.html

「効能」として、
●見ただけでもだえるヒトがいます。
●使うとしあわせな気分になれます。
●まわりのヒトにもほほえみがひろがります。
●でも職場によっては怒られます。
と書かれてました(笑)

郵便局なら口座が作れるそうです。さらにお客さま情報では、この肉球のはんこを実印として登録した方もいるとか。いいんスか!これでっ!……びっくり。

肉球の形も「犬っぽい」と「猫っぽい」という微妙な差があったりして可笑しい。肉球LOVEな方、作ってみてはいかがでしょうか。(印鑑入れは旅猫雑貨店でどうぞー)
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2006年03月16日

■公園で

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追いかけっこ猫
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2006年03月15日

■確定申告

1月頃から、ぼんやりと(やらなくっちゃ、やばい)と意識の底に常にあった経理仕事。もう。本当にやばくなってから始めたお陰で、今年もやっぱり期日ぎりぎり。15日過ぎたって申告はできるのですが、控除される金額が大きく変わってしまうのですよ。1日違いで。それが悔しいので2日間徹夜でがんばりました。って、全然威張ることじゃないのですが。もっと早めにやっておけよ、自分。

しかし徹夜明け、ひと仕事終えた後の朝焼けっていうのは結構好きです。もう帳簿は当分見たくない。(←これが、また来年焦る原因……。)
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2006年03月11日

■国立会

午後、古本仲間の河野さんと待ち合わせて所沢「彩の国古本まつり」へ。この会場がものすごく広くて、普通の体育館の3個分ぐらいの広さがあるのじゃないかしらん。そこにびっしりと本棚が何十と列になって並んでいるので、いつも全部は見られない。調子が良くても5列ぐらいで活字に酔ってきてしまい、具合が悪くなるのだ。今日なんて2列でギブアップ。お腹が減っていたのも不調の原因。古本を買うのにも万全の体調管理が必要です。(そこまでして買わなくても、と同居人の声が。)

それでも文庫2冊、単行本9冊購入。先日亡くなった茨木のり子『言の葉さやげ』(花神社)、古井由吉『東京物語考』などは古本海ねこさんに影響されて買ってみる。このお二人の著作は読んだことがなかったので、夜、早速『言の葉さやげ』から読むことに。

所沢から国分寺経由で国立へ。

明大アカデミー古書講座仲間4人と、岡崎武志師匠をお迎えしての飲み会@国立。元国立市在住の師匠、現国立市在住のNさん、Kくんに、古本版おぎやはぎと命名された河野、金子がくっついて国立で古本談義をするので「国立会」。Nさんは西荻の興居島屋さんや、青山の古書日月堂さんともお知り合いの素敵な国立夫人。Kくんは若くして初山滋が好きで、古い絵本や児童書を中心に蒐集している青年。そして古書会館系(=非乙女系)古本好きメガネ女子2名。なんだかオモシロい感じのグループとなり国立駅から徒歩2分ほどの居酒屋ニチニチへ。

岡崎さんが西日本新聞に書くという村上春樹生原稿流出問題の話、気まぐれ古書店紀行に出てくる古本屋さんの話など、気さくに我々につき合って話してくださるのに感謝と驚きを感じ、料理もおいしく、とてもいい時間を過ごさせてもらった……と締めたいところなのだが、最後に大事件(?)が!

そばの席に座っていた初老の男性2人組が、椅子から立ち上がれないぐらい酔ってしまっており、うち1人が床に転倒、意識がなくなってしまった。店の人が救急車を呼び、もう1人に名前や連絡先を聞こうにも、「知らない」の一点張りで話にならない。店内はテーブルと椅子を端に寄せて担架の通路を作り、Kくんは倒れたおじいさんの看護をし、とぼけたじいさんには鼻をかませ、もうめちゃくちゃになってしまったのだった。

お店側から「今日はもう料理を出せないし、ご迷惑をかけたのでお代はいただきません」と言われ、それは申し訳ないから半分でも……と言いかけたのだが、結局、他の人も支払わずに帰っていき、我々も言葉に甘えて店を出てきた。お店には本当に迷惑な話で、ツイてないと言えばそれまでだけれど、あのじいさん2人は、なぜにあんな小洒落た店であそこまで酔うか。シラフに返ってどう思ったことだろう。たぶん覚えてないだろうな。損害賠償を請求されたのだろうか。しょうがないなぁ。皆さまもお酒はほどほどに。
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2006年03月10日

■紛れております

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アンティーク猫
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2006年03月09日

■屋形船という手もある

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近所の妙正寺川で

ここ数年、お花見といえば近所の千川通りや、住宅街にひっそりと立ち並ぶ桜並木を眺めて良しとしていたのですが、以前はよく家族でお弁当を持って石神井公園あたりへ繰り出していました。しかしうちの江戸ッ子家族は気が短い人間ばかりで、本当は人がたくさん
いる公園なんかまっぴら御免のくせに、勢いでお花見に出掛けて途中で嫌になり、こっち静かだからここにしようと言って桜が1本もない池のほとりでもそもそお弁当を食べ、「ほーら、鴨が見えていいやねー」などと負け惜しみを言って帰ってきたりしたものです。

それはそれで面白いんですけど。やっぱりきれいな桜を見たい。今年はどうしよっかなーとぼんやり考えていましたら、足立区にある屋形船・濱田屋さんから、当店の桜の花のお茶を乗船のお客さまへのお土産用に、とのご注文をいただきまして、おお!屋形船でお花見という手もあるのか!と。てっきり“大人数で貸切”しかできないと思っていたら、2名からOKの乗合屋形船もあるんだそうです。……乗りたい。(しかし乗り物酔いしやすいので心配)

「お花見特典」のうちの1つが、旅猫からお出しした桜茶で、乗船された方にもれなくプレゼントされるそうです。

■屋形船 濱田屋さんのホームページはこちら↓
http://www.hamadamaru.com/
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2006年03月06日

■お気に召される

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ごろーん

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くんくん

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うにゃー  ころがり猫
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