2007年01月31日

■なんとなく

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すべてにおいてやる気の出ない時ってありますねぇ。でもお腹は空くんだよなぁ。まいっちゃうなぁ。

そんな気分の日は沖縄・やんばるで見たまいまいや、西表島のセマルハコガメのことを考えます。のんびりいきますか。


posted by 店主かねこ at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

■散歩+建築+写真

ちわみさん(ブログ:森茉莉かい道をゆく)のお知り合いである小道さんより、お預かりもの。

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▲クリックで拡大

 企画展 文京・まち再発見2
 近代建築 街角の造形デザイン
 会  期:2007年2月10日(土)〜3月18日(日)
 主  催:文京ふるさと歴史館
      http://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/
 入 館 料:一般100円 団体(20人以上)70円
      中学生以下・65歳以上無料
 開館時間:10:00〜17:00
 休 館 日:毎週月曜日
      ◆ただし2月12日(祝)は開館、2月13日(火)は休館

文京区内で明治維新以降につくられた建築を調査し、近代建築の歴史とデザインを紹介する展示とのこと。さらに2月10日〜17日には文京区根津にある日本基督教団根津教会で、「まちかどの近代建築写真展in根津」も開催される。根津教会自体が歴史的建造物な
ので、ここでの写真展はさぞかしいい雰囲気だろうと思う。ご興味のある方はぜひ。

 まちかどの近代建築写真展 in 根津
 会期:2月10日(土)〜2月17日(土)
 時間:10:00〜17:00(最終日は15:00まで)
 会場:日本基督教団根津教会 文京区根津1-19-6
 主催:日本建築学会関東支部歴史意匠専門研究委員会
    データベースワーキンググループ
 企画:まちかどの近代建築写真展実行委員会
 協力:大倉ひとみ/masa/近代建築探訪メーリングリスト

これらのチラシを持ってきてくださった小道さんは「喫茶店で瞑想して、銭湯で元気になる」というご自身のブログで、東京をはじめ、旅先で見た素敵な建物を精力的に紹介しており、私は散歩と建築と写真、いずれも大好きなのでこんなブログに憧れてしまう。小道さんが原稿を執筆、制作に関わった、目白・下落合の近代建築マップもお持ちいただいた。ご希望の方に差し上げております。きれいなイラスト入りのこころ楽しい地図。

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posted by 店主かねこ at 18:30| Comment(2) | TrackBack(1) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

■初めてのお使い

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ご近所の方から「古い本がたくさんあるから見に来てよ」と言われ、行ってきました、初めてのお使いならぬ、初めての宅買い。お客さんの家まで行って古本を買入れることをこう呼ぶのだそう。うわー、古本屋さんみたい〜。なんでも経験なので、とにかく電卓片手にはせさん治。

70代と思われる奥さまに迎えられて本棚を拝見。亡くなった旦那さんが本好きだったそうで、ほとんどの本に紙のブックカバーがかけてあって状態がいい。藤沢周平や司馬遼太郎など、時代小説もたくさんある中、あっ、幸田文の『おとうと』(S32年・谷内六郎装幀)が!なんてうれしい発見もあったりして、50冊ほどお譲りいただいてきた。うち10冊を均一用(均一といっても20冊ぐらいしか入らない箱が1つなのホホホ)にして、早速店頭に並べたところ、すぐ7冊売れてしまった。

よく古本を買ってくださる奥さんなんか、私が台車に古本いっぱい積んで歩いているところを目撃して、「なんか入ったと思って来てみたわ!」なんて、まるで関西のゴッドハンド氏のようなことをおっしゃる。何度か本を買ってくださっている80代(もしかしたら90代?)のおばあさんも、均一と店内で8冊も買ってくださった。ありゃりゃ、みなさん思ったよりよく見てるんだなぁ……。

見てないようで見てるー見てないようで見てるーというイエモンの曲が頭の中をぐるぐる回る。常に棚を変化させること。(←自分への忠告)

ところで本日、什器に新顔が到着。

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店作りはまだまだ発展途上にあって、棚の増殖を計画中。古い文机を買い足した。

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これまで床に置いていたコタツ櫓のガラステーブルを、文机の上に。よく売れる箸置きが見やすくなった。文机にはまもなく入荷の春向け雑貨を並べようと思っている。
posted by 店主かねこ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | □古本のこと | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

■ゆるキャラ誕生

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中学生の頃、小林克也がやっていたザ・ナンバーワン・バンドのレコードが家にあって、その中の『六本木のベンちゃん』という歌が好きでいまだに鼻歌で歌ってしまう。ベンちゃんはベンチャーズのベンだと思うけど、とっても変な歌詞で、歌っていると同居人が笑う。歌っているのは嘉門雄三<桑田佳祐>だった。(Mongoさんなら知っているかな?)

それと、最近スネークマンショーのアルバムが聴きたくて仕方ないので、レンタルCDを探しているのだが、全然置いてない。何年か前には近所のレンタル店にも3枚ぐらいは並んでいたと思う。自転車通勤の時間が長いので、面白いCDをiPodに入れておきたいのだけど。竹中直人が歌う曲が入っているの、なんというタイトルだったか……伊武雅刀の「たいらが整形外科」とか、「咲坂と桃内の、今夜もごちそうさま」なんかが入っているアルバムを探している。

ところで、駅前探険倶楽部というサイトの中の、目白駅ガイドで当店を取り上げてくださった。おえかきライターとまこさんという方が取材してくれて、記事をアップしました、とお知らせいただいたので見てみたら。

http://guide.ekitan.com/mejiro/archive/21

メガネをかけた猫がおにぎり持っており、アッパッパみたいなワンピースの胸に「オーナー」の文字が。私ですか!超〜ゆるキャラ。爆笑。とまこさん、お陰さまで楽しませていただきました。私、とまこさんにおにぎり勧めたのかなぁ。忘れちゃった……。まぁ、だいたいこんな感じだと思ってください。ええ。

駅前プログ・目白
http://guide.ekitan.com/mejiro/
posted by 店主かねこ at 20:05| Comment(3) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

■さぶちゃん・その3

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さぶちゃん@中野
鼻の穴の上に黒い模様があるのです。かわいそうに、おもしろすぎます。北島三郎ご本人というよりは、“木梨憲武がものまねするさぶちゃん”に似ています。
<これでオワリ>
posted by 店主かねこ at 22:52| Comment(3) | TrackBack(0) | □お さ ん ぽ ね こ | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

■さぶちゃん・その2

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さぶちゃん@中野
見つめてます。なにか違和感があります。
<明日へつづく>
posted by 店主かねこ at 19:14| Comment(3) | TrackBack(0) | □お さ ん ぽ ね こ | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

■さぶちゃん・その1

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お出迎え猫@中野
サキガケ荘のさぶちゃんは、ちょっとおもしろい顔をしています。
<明日へつづく>
posted by 店主かねこ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | □お さ ん ぽ ね こ | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

■招かれました

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招き猫@中野
posted by 店主かねこ at 18:23| Comment(7) | TrackBack(0) | □お さ ん ぽ ね こ | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

■わめぞオールスター?

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▲クリックで拡大

来る2月24日(土)、南池袋にある古書往来座にて、軒下の小さな古本市『外市』が行われます。当店も古本と和雑貨でちょこりんと参加いたします。当日はすぐ近くの鬼子母神境内で『手創り市
が開催される日でもあり、雑司が谷界隈を散歩するのにうってつけの1日となりそうです。(ついでに旅猫雑貨店にも寄ってね!)

早稲田・目白・雑司が谷の頭文字をとった「わめぞ」というグループも昨年末頃から発足。古書組合に入っているプロの古書店や、独自に絵本や古本を扱う店、アートブックの流通卸売業、イラストレーターなど、この地域で本に関する仕事をする仲間が集まってい
ます。各店のお知らせや地域情報をアップするわめぞブログも立ち上げました。今後の“わめぞ”にご注目。ご注目。

合い言葉は、「外、行く?」

■古書往来座 外市(そといち)
 ─ 軒下の小さな古本祭 ─


▼日時
2007年2月24日(土) 
11:00〜19:00(往来座は22:00まで営業)

▼会場
古書往来座 外スペース
東京都豊島区南池袋3丁目8−1 ニックハイム南池袋1階
地図は >> コチラ
電話番号 03ー5951−3939
http://www.kosho.ne.jp/~ouraiza/

▼参加店舗
古書往来座/古書現世/立石書店
わめぞオールスター、一箱古本市スペシャルゲスト(近日公開)

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(C) Ryoko Mutoh / WAMEZO
posted by 店主かねこ at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

■太陽と北風

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▲オフラインです

13日(土)にて神保町・書肆アクセスでの出張販売が終了となりました。ご来店、お買上げいただきました皆さま、本当にありがとうございました。(畠中店長、スタッフの皆さま、たいへんお世話になりました。)

雑司が谷から神保町まで、自転車の最短コース(坂道なし)を見つけ、15分ちょっとで着くことがわかった。電車での移動だと、30分はみないといけない。途中、東京ドームと後楽園遊園地のジェットコースターの間を抜ける道を通る。道に絶叫がこだましていて、久しく乗っていないジェットコースターに乗りたくなってしまった。

ここ数日、昼間の日射しが暖かくてうれしいのだけど、帰り道の寒さといったら、本当に「涙がちょちょぎれる」。誰が最初に言ったんでしょうねぇ、「ちょちょぎれる」。「泣く」というのとは違って、感情とは全く関係なく、ひとりでに涙が出てくる。

しかしながら真冬の自転車通勤(片道40分)、人が思うほど辛くはないのだ。まずは、寒いとすぐに痛み出してどうにもならなくなる“耳”を、ヘッドフォンで保護。iPodで音楽、落語など聞きながら。手袋をはめ、体はエアテック素材の上下で風を完全に遮るので、寒いのは顔だけ。最初の10分ぐらいは上記の通り涙がちょちょぎれるが、それも馴れてきて20分も自転車を漕げば、汗をかくぐらい温まってしまう。

道中、<家まで遠いなぁ>と考えると辛くなるが、8月から5ヶ月あまり、ほぼ毎日往復しているうち、距離感は全く気にならなくなっている。家並みを見たり考え事をしながら、足だけ自動運転のごとく家へと向かうので、すでに肉体と精神が分離する境地に達しているのかもしれない(大げさ)。そんな風に調子に乗っていると車にはねられるので、気をつけたい。

雨の日はレインスーツ。靴と手袋が濡れるのを何とかしたい。長靴は自転車が漕ぎづらいので、ゴムでできたいい靴を探している。手袋はスキー用がいいのかどうか。防寒性はあるが防水性は低そうなので、これも探索中。

風の強い日、これは普段より倍つかれる。常に追い風だったら文句はないが、そう上手くはいかない。歩いていても、風の強い日というのは体力を使っていて、とてもつかれる。外から帰ってきて家の中に入った瞬間、普段よりも安堵感が強い。風め。

パタゴニアでは24時間、1年365日強風が吹いていて、常に風にあたり続けていると精神がおかしくなってしまう、風にやられる、というようなことを椎名誠が書いていた。なんとなく、わかるような気がする。

※写真は借りている駐車場の中ににょっきり立っている木製電柱。
posted by 店主かねこ at 20:29| Comment(3) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
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