2010年01月30日

■印伝 印鑑入れ(山梨)

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朱肉根つけ付 ¥1,260
(15ミリ実印サイズも入ります)
印伝は甲州に400年以上前から伝わる革工芸で、なめした鹿革に漆で文様をつけ、美しさと同時に丈夫さを合わせ持っています。古くは武具の一部として鎧や兜にも使われました。

江戸時代にはたばこ入れや巾着などにも用いられ、漆の文様も多彩な柄が考案されて、現在では文様と革の色とのバリエーションは数百種類にも登ります。

店主個人的には、女性でも男性でも、海外のブランドものの財布を持っている人よりも、使い込んだ印伝の財布を使っている人の方が断然、素敵だと思います。「おっ、わかってますね〜」と内心うれしくなるだけでなく、「あ、印伝ですね!」とひとこと声を掛けてしまうこともしばしば。(うざいですね、すみません。)こと男性が黒革に黒漆の印伝札入れなんか使ってたら確実に惚れますわ。(ってわたしに惚れられてもうれしかないだろうが…)

上質のものに共通して言えるのは、使い込んだときに「手に馴染み、味わいが増す」こと。お客さまがお持ちの印伝の財布にそういうものを垣間みることができると無性にうれしくなります。


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2010年01月29日

■皮脂取り紙/ミニ判

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¥252

岐阜・美濃和紙の老舗が作るあぶら取り紙。薬袋のようなレトロな封筒の中に、手のひらにすっぽりと隠れるサイズが200枚入っています。
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2010年01月28日

■香立て・フクロウ

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¥1,050

フクロウグッズ・コレクターのお客さまのリクエストにお応えして仕入れた、陶器のお香立てです。金彩の葉っぱ部分(可動)にお香を差します。

わたし、フクロウってちょっと怖いです。ホッホー!
posted by 店主かねこ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | □新着/再入荷のお知らせ | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

■つまみ細工 かんざし(京都)

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約12cm ¥2,100 (素材/飾り:絹、かんざし部分:樹脂製)

つまみ細工とは、絹の小布を指先でつまんで折り、草花や蝶の形にして櫛やかんざし等の飾りにする伝統的な手工芸です。つまみ細工がたくさんついたものは豪華絢爛ですが、このくらいならカジュアルな着物でのまとめ髪にぴったり。

東京・高田馬場にはつまみ細工の職人・石田毅司さんが運営する「つまみかんざし博物館」があります。わたしも一度見学したことがあるのですが、緻密で美しいつまみ細工を見て、いったいどれほどの根気がいるのだろうかとクラクラいたしました。

つまみかんざし博物館
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場4ー23ー28
ヒルズ ISHIDA 401号
http://www.ask.ne.jp/~kanzasi/
毎週、水曜日と土曜日のみオープン
10:00〜17:00 入館無料
(かんざしの販売はしておりません)
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2010年01月26日

■久留米絣ブックカバー

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文庫サイズ しおり紐付 ¥2,100
(表地:木綿100%、裏地:生成り麻)

福岡県の伝統工芸品である久留米絣は、大柄、小柄、絵絣等、特徴のある技法を持つ木綿織物。江戸時代後期、一切れの古布のかすれた糸をヒントに、12歳の少女、井上 伝によって考案されたと言われています。その後、現在の福岡県南西部にあたる久留米藩が産業として奨励し、現在まで200年続いています。

しっかりとした厚手の生地をいかしたブックカバーは手触りが良好。もちろん本の厚みに合わせて調節できるデザインです。
posted by 店主かねこ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | □新着/再入荷のお知らせ | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

■茶筅マドラー

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竹製・枕付き ¥1,050

茶道具の茶筅(ちゃせん)の持ち手が長く、作法など気にせず毎日のお茶の時間に気軽に使えます。抹茶はもちろん、ホットミルク、カフェラテ、ココアなどをかき混ぜるのに便利です。
posted by 店主かねこ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | □新着/再入荷のお知らせ | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

■張り子 黒招き猫

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高さ9.5cm ¥800

旅猫が黒猫のせいか、なんとなく集まってくる黒猫グッズ。京都から届いた張り子の招き猫は、ひょろっと細身でトボけた表情がおもしろい。ちょっとボーリングのピンみたいです。
posted by 店主かねこ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | □新着/再入荷のお知らせ | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

■手ぬぐい・槍梅

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生地:特岡(綿100%)注染 ¥1,050

ふっくらとした梅の花と蕾に、天に向かって真っ直ぐに伸びる枝振りの対比が小粋な手ぬぐい。梅の香りが漂ってきそうです。梅柄というとおめでたい華やかなものが多いですが、こちらはくすんだ赤紫色で渋好み。
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2010年01月21日

■雑司が谷旧宣教師館のイベント

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<チラシより転載>
子どもの本とウェスタンピアノで楽しむ
小さいお家の物語

東京・雑司が谷の丘の上にある小さい洋館、雑司が谷旧宣教師館を知っていますか。

19世紀末に日本へやってきたひとりのアメリカ人宣教師が建てたこの小さいお家は、建築様式上も貴重であることから、現在、東京都の有形文化財となっています。

2010年2月、冬の昼下がりのひとときに、この洋館をつかって、「家」にまつわる子どもの本を紹介するブックトークと、この家のウェスタンピアノを使ったささやかな演奏会をひらきます。

いにしえのどこか懐かしいウェスタンピアノの音色に耳をかたむけながら、本と一緒にこの小さいお家がたどってきた歴史とそこに住んでいた人々、その時代に思いをはせてみませんか。

子どものみなさんはもちろん、ぜひ大人もみなさんお誘い合わせの上、どうぞおこしください。

開催日:2010年2月27日(土)
時 間:13:30 受付開始
    14:00スタート 15:30終了予定
場 所:雑司が谷旧宣教師館
    〒171−0032
    東京都豊島区雑司が谷125−5
参加費:無料
参加方法:事前のお申し込みが必要です。
     (2月6日必着)
     詳細はこちらをご覧ください。
問い合せ:豊島区雑司が谷旧宣教師館
     電話03−3985ー4081

主 催:雑司が谷旧宣教師館をプロデュースする会
    http://pianobook2009.blog28.fc2.com/
posted by 店主かねこ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

■ポポタム紙の企画展1

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<DMより転載>
『筋入ターポリン紙』
2010年1月20日(木)〜30日(土)
12時〜19時
 日・月休み/最終日は17時迄

二枚の筋入クラフト紙をタールで貼り合わせた「筋入ターポリン紙」。店頭ではあまり見かけませんが、防水・防湿にすぐれ、荷造りや建築にも使われている現役の紙。立体・イラスト・版画・コラージュなど8人の作家がターポリンの作品を作ります。

《参加作家》
井上 陽子/川瀬 知代/富田 惠子/トーキチ/引地 渉/ぶりお/間芝 勇輔/武藤 良子

ブックギャラリー ポポタム
〒171−0021
東京都豊島区西池袋2−15−17
電話:03−5952ー0114
posted by 店主かねこ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする
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