2010年01月20日

■豆和紙

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便箋40枚、封筒3枚入り ¥360

美濃和紙を使った、はがき半分サイズの小さな便箋です。罫線が「縦」「横」「枠」の3種類あり、ちょっとしたお手紙のほかに、ノートや箱の見出しラベルとしても利用できます。
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2010年01月19日

■柿渋一閑張 針山

ikkan_hari.jpg1個 ¥1,200

一閑張りとは、竹籠に和紙を貼り柿渋を塗り重ねたもの。水に強く竹籠がとても丈夫になります。手のひらにすっぽり収まるほどの小さな一閑張を針山に仕立てました。古布を使っていますので、柄はいろいろ、籠の形もいろいろ。
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2010年01月16日

■六ツ目篭トレイ

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竹製(大分県) 26×12×4cm ¥525

竹細工の篭は小物を整理するのに重宝します。縦長で浅めのトレイ型は、お箸やカトラリーを入れたり、リビングでリモコン入れにしたり…棚や引き出し内の整理にもどうぞ。

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手ぬぐいを敷いて食卓に。
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2010年01月15日

■武井武雄 幼児標準カルタ

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監修:イルフ童画館(新刊)¥2,940

童画家として知られる武井武雄は、子供たちのための玩具作りにも積極的でした。手がけたカルタやトランプなどのカード類は、現在わかっているだけでも十数種類にのぼります。「幼児標準カルタ」は1935年に発行されたものの完全復刻版で、テンポのよい語句と明快な絵柄で綴られています。『たべるトンちゃん』を彷彿とさせるブタの絵も!

イ……イッサン バラリコ トッキュウ ノ ツバメ
ロ……ロバ ガ トホルカ リンリコ リンリン
ハ……ハナ ノ オウチ ノ アマド ガ アイタ
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■外、行く? 

第18回
古書往来座 外市 〜軒下の古本・雑貨縁日〜

南池袋・古書往来座の外壁にズラリ3000冊の古本から雑貨、楽しいガラクタまで。敷居の低い、家族で楽しめる縁日気分の古本市です。2010年度、外初め。

2010年1月16日(土)〜17日(日) 
雨天決行(一部の棚などは店内に移動します。)
16日⇒11:00ごろ〜19:00(往来座も同様)
17日⇒12:00〜18:00(往来座も同様)

会場:古書往来座 外スペース
東京都豊島区南池袋3丁目8-1-1階
http://www.kosho.ne.jp/~ouraiza/
→池袋ジュンク堂から徒歩4分
→東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅・2番出口から徒歩4分
→都電荒川線「鬼子母神前」電停より徒歩6分


◎メインゲスト:蟲文庫(岡山県倉敷市)
17日(日)には、蟲文庫店主・田中美穂さんと、写真評論家で"きのこ研究家”でもある飯沢耕太郎さんのトークショーが開催されます。詳細はこちら。(参加者募集はすでに定員に達したため締め切りとなっております。)
 
 ▼その他の参加者一覧
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2010年01月14日

■鬼おろし

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竹製(丸柄:木製)¥1,575

竹の特徴をいかした丈夫な作りで、 大根や山芋、りんごなどを余分な水分を出さずにおろすことができます。食物繊維や風味を損なわない、シャキシャキとした食感が楽しめます。
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2010年01月13日

■うさ子とおさる雛

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ちりめん細工3点セット ¥2,415

ちりめん細工の子うさぎが、帯に桃の枝を差して小さなさるぼぼのお雛様で遊んでいます。待ち遠しい春に向けて、店内にお雛様のコーナーを作りました。
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2010年01月09日

■ひぐらし文庫オープン! 

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店主・原田さんの父上が作ったという手彫りの木の看板、「店の雰囲気とはちょっと……」と出し渋っていらしたが、絶対出した方がいいいよ!と言って店頭に。結構目立っていいと思いますけど……? 明日も出して欲しいなぁ。

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店頭、均一価格本のラックあり。

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入口入って左側が本棚、右側に喫茶スペースがあります。

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本の品揃えや並べられた雑貨、そしてコーヒーのいい香り。このお店は原田さんそのものなんだろうな、と感じます。

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開店早々にお邪魔して、煎り番茶とフルーツケーキをいただきました。けやき並木の入口では兄・刃研ぎ堂が包丁研ぎをしながら大々的にひぐらし文庫さん開店の宣伝トークを行い、お騒がせいたしました。気になって夜も立ち寄ってみると、店内にはお祝いの花がたくさんで、盛況だった様子。当店にも「ひぐらし文庫ってどう行けばいいですか?」と聞いてきたお客さまが数名いらっしゃました。うーんこれは、ますます〈雑司が谷界隈マップ〉を早く更新せねば〜。

《データ》
新刊・古本・雑貨・軽喫茶
ひぐらし文庫
1月9日(土)オープン
12:00〜20:00 火曜定休

〒171−0032
東京都豊島区雑司が谷3−3−14
電話/FAX:03−5944−9968
ブログ:http://higurasibooks.blog.so-net.ne.jp/

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■実用御風呂敷(唐草模様)

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三巾(105cm角) ¥1,350
四巾(125cm角) ¥2,050
五巾(170cm角) ¥3,250
六巾(200cm角) ¥3,850 
ナフトル両面染 綿100%


日本の風呂敷の定番である唐草模様は、蔓の生命力を発展に結びつけた吉祥柄。サイズが大判なため、持ち歩くという用途よりは、押し入れや箪笥の中の品物をまとめておく収納用品の1つと言えます。六巾なら布団も包めます。

泥棒の小道具としてのイメージが定着していますが、泥棒がわざわざ風呂敷を持参したのではなく、この柄の風呂敷が昔はどの家庭にもあったもので、忍び込んだ家の風呂敷を拝借して品物を盗んでいったのです。

furosiki_ojisan.jpgちなみに昭和30年代頃子どもだった人は、この風呂敷をマントにして黄金バットや怪傑ゾロごっこをした方も多いとのこと。(そういえば〈ふちがみとふなと〉に『風呂敷仮面』という名曲もありますね!)
posted by 店主かねこ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | □新着/再入荷のお知らせ | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

■雑司が谷に新しい本屋さんができます

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明日、雑司が谷・鬼子母神通りに新刊書籍、古書、雑貨、軽喫茶を扱う店「ひぐらし文庫」がオープンします。店主の原田真弓さんは昨年10月の初め頃に「雑司が谷で貸本喫茶を開こうと思ってるんですが」というメールをくださって、物件が決まる前にお会いしました。1歳違いの同世代ということもあり意気投合、16年勤めたという書店員時代のことや、商店街で育った経験談など、いろんなお話を伺いました。原田さんが作り出すお店のことが猛烈に楽しみになったことは言うまでもありません!

その後、鬼子母神通りに物件が決まり、店内のレイアウト図を見せてもらったり、本棚作りをちょこっと手伝わせていただいたのですが、その都度、ケーキをいただいたりハーブティーを飲ませてくださったり、もう雑司が谷に1人、姉ができたようでうれしくてたまりません。(って、邪魔なだけってウワサも…)

原田さんが選りすぐった新刊書は、アート・デザイン系やリトルプレス、作家の個人出版などの、普通の街の本屋さんではあまり見かけないタイプの本です。当店と同じぐらいのこじんまりとしたお店ながら、新刊や古書と一緒に、筆記具、しおり、ブックカバー、お香といった“ 本好き応援雑貨 "が本棚にぎっしり並んでいます。雑司が谷には新刊書店がないので、地元の人たちにとっても喜ばれるお店になるのではないでしょうか。お茶も飲めるし!

最寄り駅は地下鉄・雑司が谷駅ですが、池袋からも歩いて15分ほど。途中に古書往来座があります。昨年6月にオープンしたキアズマ珈琲といい、雑司が谷に新しいお店ができると、ますます元気に生きよう!と励みになります。原田さん、がんばれ!!

《データ》
新刊・古本・雑貨・軽喫茶
ひぐらし文庫
1月9日(土)オープン
12:00〜20:00 火曜定休

〒171−0032
東京都豊島区雑司が谷3−3−14
電話/FAX:03−5944−9968
ブログ:http://higurasibooks.blog.so-net.ne.jp/
ピクチャ 2.png
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posted by 店主かねこ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする