2010年09月14日

■ボノミー9・10月号配布中

bonhomie(ボノミー)2010年9・10月号/表紙

店頭にて、フリーペーパー「bonhomie(ボノミー)」2010年9・10月号の配布を開始しました。新しいライターさん(男性)が増えて、以前とはちょっと違う意味で面白くなっています。わたしの大好きな呂波須ちゃんは今号はお休みです…

・次郎長道中を見てきました
・つれづれボノミー
・京都しらふ日記 ふなとまさし
・AME-CHAN ババアカネ
・♪トタン歌唱♪〜ダメになりそうな時 それが一番大事〜
・読書案内ソノ参 猫ノ事ム所
・ぞうしやがから いけくぶろまで
・ロメオスキー辰夫のCD案内
・ボノミー花図鑑

●ボノミー設置店●
《書店》
・タコシェ(中野)
・恵文社(一乗寺)
・オヨヨ書林(金沢)
・蟲文庫(倉敷)

《雑貨・洋品店》
・ハイジ(中目黒)
・旅猫雑貨店(雑司が谷)
・花世界(静岡)

《喫茶店》
・結構人ミルクホール(千駄木)

気になる!読みたい!遠方にお住まいで、定期購読したい!という方はこちら(→クリック)をご覧ください。
posted by 店主かねこ at 21:17| Comment(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

■どんより から ピカーン!へ

4年前の店舗開店時、什器との巡り合わせはすばらしく良くて、場当たり的にその時々に必要な中古家具を探し、買いそろえていったにもかかわらず、まるで計ったようにぴたりと収まる品物が店にやってきた。あまりにも収まるべき場所に収まっているため、それぞれの什器の存在感が消えて、まるで何十年も昔からそこに置かれていました、みたいな気もしているくらい。

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そんな什器の一つに、青森の商家で使われていたという帳場机がある。幅70cm、高さが20cmくらいの引き出し付の小机なのだが、ショーウィンドウの前に、2×4木材をそのまま使った棚を作ったら、その上に作り付けたようにぴったり置けた。

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ただ、この天板下の物入れの部分は、ちょうどライトの陰になり覗き込まないと商品が見えないので、置く品物の選択が難しい。ずっと「のし袋」などを並べていたけど、思い切って入れ替えし、書道まわりの文鎮や水滴を置いてみた。が、黒っぽいものなので、どうも見づらい。白い和紙を下に敷いてみてもダメ。こんな時はアレだ!と思い立ち、電気パーツを買いに走った。

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そして、点灯。ピカーン!!

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陶器のソケットにコードを繋ぎ、ミニボール球をつけるだけ。ドライバーとペンチがあれば500円ぐらいで完成。あと、コードが展示の邪魔にならないようモールで処理するなら、+100円くらい。

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帳場机の下、一部分だけが “どんより” 暗かったショーウィンドウ際も

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ピカーンと明るくなりました。

こういう小さな部分をちくちくといじっていくのが無性に楽しい。課題は尽きないので、涼しくなるのを見計らってまたいろいろ作業しようと思ってます。
posted by 店主かねこ at 14:12| Comment(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

■クセのある小風呂敷

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小風呂敷・七転八起 その1
小風呂敷・七転八起 630円
綿100% 約50×50cm

小風呂敷・七転八起 その2

ダルマの小物や柄には目がありません(ただし顔つきのえり好みは強い)。そうしたら本日、「ダルマ柄のものを集めてるんですけど…」という同好の志であるお客さま(女性)が! うんうん、いると思ってましたヨ!うれしいなぁ、と心の中だけでなく、顔もニヤニヤしながら店内にあるダルマ柄をご紹介して歩く。ほぼ網羅してお買上げいただきました。また新たに集めなくては!

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小風呂敷・福助 その1
小風呂敷・福助 630円
綿100% 約50×50cm

小風呂敷・福助 その2

福助さんマニアは結構たくさんいらっしゃいますね。コレクター本やウェブサイトも見かけます。福助さんは作り手からなるバリエーションの多さと、古いものが持つ味わいがキモだと思います。人気があるわりに、新しいものでは福助さんモチーフって意外と少ない気が。なぜでしょうね。全国メーカー・作家の皆さん、もっと福助さんをモチーフに商品を開発してください!

あれ、商品紹介をするのを忘れてました…

厚手の綿シャンタン生地で作られた、お弁当箱にちょうどいい大きさ(50cm角)の小風呂敷です。モチーフといい、はっきりとした色遣いといい、かなりクセがあります。男性にもおすすめ。


memo1.jpg◎ご注文はメール・お電話・FAXでも承ります
>>通信販売の手引き
posted by 店主かねこ at 23:37| Comment(0) | □新着/再入荷のお知らせ | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

■月見うさぎのぼかし染め手ぬぐい

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手ぬぐい・月見うさぎ 1,050円
注染 特岡生地(綿100%)
サイズ:36×90cm


暑いの飽きました。もう本当に勘弁してください。
と、毎日、空に向かって祈っています。わたくし(店主)は貧しさに、いえ、猛暑に負けた〜、というわけで、ここ3日ほど自宅でへばっておりました。体力には割と自信がある方なのですが、寝不足も重なって疲れMAXだったみたいです。みなさま、いつも以上にお体をご自愛くださいね。

というわけで、あまり「お月見」という風情も感じられないまま9月に突入しておりますが、気温35度の間に間に、雲の形や虫の声、ちょっぴり涼しい夜風などに、秋の気配をわずかでも探したくなります。 こんな手ぬぐいをお部屋に飾って「秋だ」という気持ちを強く持ちましょう。太平洋高気圧に、「秋ですってば!」と言い張りましょう。向こうも「気」ですから、こっちも強い「気」を送ってやるのです!(わけがわかりませんね、病み上がりで少々おかしいのです。)

注染による深みのあるぼかし染めがとても美しい手ぬぐいです。

《ご注意》染色の特性上、洗濯時に色落ちします。白・薄色のものとは分けて洗ってください。

★この他の商品情報は、カテゴリ>> 新着/再入荷のお知らせをご覧ください。

memo1.jpg◎ご注文はメール・お電話・FAXでも承ります
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posted by 店主かねこ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | □新着/再入荷のお知らせ | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

■外市へお出かけください

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明日からの古書往来座外市、当店の出品はこのような感じです。古本も出してます。わたしにとって衝撃の痕跡本を1冊、紛れ込ませました。五っ葉文庫の古沢君に見てもらいたいなぁ。猛暑ニマケズ、ガンバリマス。ぜひお越しください〜。

  
第22回

古書往来座 外市 〜軒下の古本・雑貨縁日〜
南池袋・古書往来座の外壁にズラリ3000冊の古本から雑貨、楽しいガラクタまで。敷居の低い、家族で楽しめる縁日気分の古本市です。ブックマークナゴヤの一箱古本市でおなじみの岐阜のオンライン古本屋、徒然舎がゲスト。店主の廣瀬さんも上京されます。また愛知の「ブックマークイヌヤマ」主宰、五っ葉文庫が緊急参戦。こちらも上京参加。お楽しみに!

2010年9月4日(土)〜5日(日) 雨天決行
古書往来座 外スペースにて
詳細= http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20100810

▼メインゲスト
徒然舎(岐阜・オンライン)
  
五っ葉文庫(愛知・犬山)
posted by 店主かねこ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする