2011年05月05日

■おり紙の「あやめ」

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お客さまから、折り紙で作った「あやめ」をいただいた。茎の下部に重りを入れるとスッと立つ。使われている折り紙は日本の伝統色が入ったシリーズで、当店で購入してくださったもの。ありがたく、ウィンドウに飾らせていただきました。

身近に咲いているのをほとんど見たことがないので、「あやめ」と「かきつばた」と「花菖蒲」の違いが全くわかっていなかったのだが、
http://www.cs.r-ts.co.jp/rcc/breaktime/untiku/100511.html
↑こちらのサイトの説明がよくまとまっていて、はじめて菖蒲湯に入れている葉っぱが花菖蒲の葉でないことを知る。

明日はこどもの日。目白台の銭湯・月の湯で行われる菖蒲湯へ。

◎月の湯かわら版
http://tsukinoyu.seesaa.net/article/199254377.html

posted by 店主かねこ at 01:28| Comment(2) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

■色とりどり揃えたくなる茶筒

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4月29日にスタートした「星燈社の考える あたらしくて普通の日用品展」、お陰さまでたくさんのお客さまにご来店いただいております。日々、商品を追加したりディスプレイを変えてみたり、会期中も少しずつ変化しています。お客さまの様子を拝見していると、やはりオンライン上だけで見る写真よりも、和紙の手触りを確かめたり、茶筒のフタを開け閉めしたり、散歩がまぐちを肩から掛けてみたり……と、実物を試せる場を提供できてよかったなぁと思っています。

星燈社が考える日用品の中から、少しずつ製品をピックアップしてご紹介していきます。まずは人気の茶筒から。

▼画像をクリックすると別ウィンドウで拡大します
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左 奥:茶筒(大)三色だんご 1,260円
右手前:茶筒(小)こでまり  1,050円

和はもちろん、洋風のインテリアにも馴染んでしまう星燈社文様。しっとりとした和紙の手触りもよいのです。和紙は京都、茶筒は静岡で製造されています。

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左 奥:茶筒(小)野あそび  1,050円
右手前:茶筒(小)あん菓子  1,050円

内蓋付きで密閉できるので、茶葉やコーヒー豆をおいしく保てます。

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左:茶筒(小)雪夜   1,050円
右:茶筒(大)ゆきだま 1,260円

シックなのにどこかポップ。普通なのにあたらしい。もしかしたら星燈社は、ものすごく難しいことを、さらりと表現してしまっているのかもしれません。

▼柄は全部で10種類あります。
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posted by 店主かねこ at 17:43| Comment(0) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする