2014年09月26日

■ 吉祥寺『猫の雑貨と古本市』に参加します

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三鷹で猫本専門のオンライン古本屋を営む<ママ猫の古本やさん>が主催する、吉祥寺『猫の雑貨と古本市』に参加させていただくことになりました。

今年で4年目を迎える「吉祥寺ねこ祭り」というイベントの一環で、会場はハーモニカ横丁の中のレンタルスペースです。

今回は、駄々猫舎Pippo旅猫雑貨店の3人でのユニット出店で、屋号は「猫と詩人」となっております。リーダーの駄々猫さんについていきます。何卒よろしくお願いします。

当店でもお馴染み、文庫張子の<古本選堂>さんもご一緒です。

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猫の雑貨と古本市

10月1日(水)〜31日(金)に行われる「吉祥寺ねこ祭り」期間中の1週間、猫が大好きな古本屋仲間と猫雑貨の作家とで、ハーモニカ横丁チャレンジマルシェにて『猫の雑貨と古本市』を開催します。

いろいろな猫本、かわいい猫雑貨などがたくさん!猫の缶バッジ、猫のサシェ作りのワークショップも行います。吉祥寺ハーモニカ横丁に、お気に入りの猫を探しにいらっしゃいませんか。

会 場 ハーモニカ横丁「チャレンジマルシェ」
日 時 2014年10月17日(金)〜10月23日(木)
    11:00〜20:00 ※初日は12:00〜
参加店 ママ猫の古本やさん/古本選堂/cha.tsuchi(猫雑貨)/駄々猫舎/pippo/旅猫雑貨店
問合せ yoco@mamaneko-furuhon.net(ママ猫の古本やさん)

◎吉祥寺ねこ祭り
http://necofes.com/

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2014年09月25日

■ ブチ猫、見張り中

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毎日、周囲の監視を怠らない優秀な猫である
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2014年09月21日

■ 5級認定!

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昨日の稽古で、先日合格した空手5級の認定証をいただきましたので、記念撮影。わーい。
posted by 店主かねこ at 18:02| Comment(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

■ 全日本だるま研究会

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9月15日に、川越で「全日本だるま研究会」の会合に出席してきました。

旅猫雑貨店で2012年のお正月から毎年開催しているイベント「七転八起 だるまつり」で出展していただき、ユニークなだるまグッズを次々と生み出している<だるチャンプロデュース>代表・貴山さんとのご縁で、1年半前に研究会の会員になりました。

「全日本だるま研究会」は全国のだるま好きが集まる同好会で、会員は約70名。だるまをコレクションしている蒐集家や愛好家、だるま製作者、研究家、学芸員などから構成されています。機関誌『だるま』を年1回、会報誌『だるまニュース』を年4回発行、会員の活動や地方のニュースを紹介しています。そして年に1度、全国大会として、だるまの産地を訪ねる旅行も開催されています。公式キャラクターに任命されている「山田るま」さんも、ゆるキャライベントなどで活躍中。

会合はワイワイと食事をしながら、会員による展示イベントの案内や、最近手に入れただるまを見せたり、製作者の近況を情報交換したりと、本当にだるまのことばっかり話します。先日、絵付け教室を開催した川越だるま製作者の矢嶋美夏さんも来ていて、作ってきただるまや猫を会員に紹介していました。

わたしはまだまだ、だるまについて語れるほど詳しくないのですが、これほど多様に日本人の暮らしに馴染んでいる「だるま」って、知れば知るほど面白いなーと思います。必勝祈願とか、厄を払うとか、何回失敗しても起き上がる、という縁起担ぎもあるし、地方によっていろいろな表情や形があります。川越だるまのように若い作り手が現れただるまはこれからも受け継がれていきますが、作り手がいなくなって廃絶してしまっただるまも数多くあります。

昨年11月に刊行されたCOCHAEさんの著書『DARUMA BOOK だるまのデザイン』という本は、日本全国のだるまがわかりやすく紹介され、眺めているだけでもたのしい好著です。だるまの監修は、全日本だるま研究会の会長・中村浩訳さん。

▼中村浩訳さんのだるまコレクションの一部は、こちらのサイトでも見ることができます。
http://www.osaji.co.jp/nakamura-collection/index3.html

また当店でもだるまのイベントをやっていきたいと思っていますので、遊びにきてくださいね。

posted by 店主かねこ at 18:28| Comment(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

■ 空手5級審査、合格しました

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本日午前中、新宿コズミックセンターにて空手の5級審査を受けてきた。無事に合格。いつも目白武道会で一緒に稽古している塚本君と揃って合格で、うれしい。

1時頃には店に戻って(あやせさんが11時から店を開けてくれていた)店番を変わったのだが、燃え尽きてなんもできねぇ〜。番台で20分ほどこっそり昼寝もしました。すみません。

明日は定休日、ちょっと、ゆっくりします。

posted by 店主かねこ at 18:23| Comment(2) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

■ 東京駅で思い出すこと

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木曜日に、店はお休みを頂いて、仕入れの旅へ。

東京駅に来るたびに、本当は建築をあちこちじっくり見たいのに、いつも忙しなく通過するだけになってしまう。

高校3年生から2年間ほど、有楽町ビルヂングの飲食店でアルバイトをしていて、文京区の自宅から自転車で通っていたのだが、途中、皇居側の日比谷通りから東京駅の駅舎がまっすぐ正面に見えるところがあって、一瞬だけど見るのが好きだった。行きの明るいうちも、帰りの夜の駅舎もよかった。

その後、もう22年前(!)のことだが、結婚式を挙げるための会場候補に東京ステーションホテルを入れていて、会場の下見に来たことがあった(もちろん改築前)。このレンガの駅舎の一部になっているホテルの宴会場の雰囲気は申し分なかったのだが、式を執り行う教会が取ってつけたような感じで、結局、別の候補で式と披露宴を挙げたのだった。今はどうなっているのかしらん。

もう一度、泊まってみたいなー。

〈オマケ〉
今日の落書き/テング熱
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posted by 店主かねこ at 17:37| Comment(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

■ 10月のイベントご案内「東部の手と手織り 2014」

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旅 猫 雑 貨  其 の 二 十 六
東部の手と手織り 2014
〜 冬支度、はじめました 〜
2014年10月3日(金)〜19日(日)
12時〜19時(日・祝11時〜18時)
*期間中、6日(月)、14日(火)はお休みです


昨年大好評をいただきました、東京・中野区東部福祉作業センターで作られている織物作品の展示販売会を今年も開催する運びとなりました。30年にわたって障害者によるはた織りを続けている素晴らしい工房から、あったかくて、世界にひとつの「織んりいワン」作品が届きます。

特に人気のマフラーは、シックなものからカラフルなものまで豊富に揃います。昨年に増して、東部の作り手たちが張り切って製作中とのこと! ぜひ、この機会にお気に入りを見つけにいらしてください。

会場/旅猫雑貨店にて(→Google地図
http://www.tabineko.jp/shop_info.html

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▲ひと目ひと目、とても丁寧に織られています

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▲昨年、販売したマフラーの一部です

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▲実際に首に巻くとまた雰囲気が変わります。お気軽に試着してみてください

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▲巻き方もいろいろ

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#近年、マスメディア等では「障害者」を「障がい者」「障碍者」と表記していますが、中野区では「障害者」という表記が主に採用されていること、そして東部福祉センターのみなさんが違和感を感じない表記ということでご指定いただき、ご案内はがきや紹介文は「障害者」といたしました。

◎中野区東部福祉作業センター
http://www.tobu.sactown.jp/

posted by 店主かねこ at 19:23| Comment(0) | □旅猫雑貨「展」 | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

■ 妖怪人気は続く

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▲旅猫雑貨店に住んでいる河童のカンちゃん

たくさん集めていた妖怪に関する本が、この夏の間に完売してしまいました。妖怪をモチーフにした商品もよく売れていますし、みなさん妖怪が好きなんですね。わたしも好きです。

子どもの頃は“ちょっと怖いもの”が好きだと思うのですが、わたしの世代だと水木しげる「ゲゲゲの鬼太郎」や永井豪「ドロロンえん魔くん」といったテレビアニメ、楳図かずお「へび少女」、古賀新一「エコエコアザラク」、つのだじろう「恐怖新聞」などの怖いマンガがみんな好きでした。

そこからさらに、妖怪の種類や背景にある逸話などに興味を持ったのはだいぶ大人になってからのことです。

1998年に自分のホームページを「Adobe Pagemill」というソフトとCD-ROM付きの解説書で制作したのですが、そのCD-ROMに入っていたテストサンプルが、なぜか「妖怪をテーマにしたホームページを作ってみましょう」というもので、確か「小豆洗い」「雪女」「河童」といった妖怪が課題になっていました。

街歩きのホームページを作ろうと思って勉強を始めたのですが、その頃はウェブの知識が全くなくて、まずは課題通りに妖怪のホームページを作ってみたのです。制作するうちに、妖怪についてもっと知りたくなって書店に行ったら、思いの外たくさんの妖怪本があることを知り、集め始めて今に至ります。一番好きな妖怪は、沖縄のキジムナーです。

いま流行っている「妖怪ウォッチ」はゲームもやったことがなくアニメも見たことないですが、店に来る小さい子がカードを見せながらいろいろ説明してくれるので、うっすらと知っています。これで妖怪界はまだまだ人気安泰ですねぇ。

ところで我が家にも妖怪「枕取り」がいます。猫又の一種なのでしょう、寝ていて気がつくと猫に枕を取られ、人間(わたし)は枕なしで寝ていて、大抵、首を寝違えています。困ったものです。

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posted by 店主かねこ at 15:38| Comment(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
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