2008年10月11日

■月の湯御礼/古本市編

第2回目の月の湯古本まつりへのたくさんのご来場ありがとうございました。月の湯の建物や意匠を楽しみつつ、好きな本を選び、おいしいチャイを飲んだりケーキを食べたりゲームをしたり………あっ!これ、お客さんではなく、私がやったことでした。いっけねー。仕事しないで遊んでばかりいました。(スタッフの皆さん、ごめんなさい。)

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あいにく朝から昼過ぎ頃まで雨でした

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たっぷりとした唐破風造りの屋根と暖簾がお出迎え

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「病院の待合室で読むのよ」と、かわいいおばあさん

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古本の横にお風呂ドリンク

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ゆったりと本を見ていただけるように、棚のレイアウトを変えました

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女湯。本の量も前回より多くなりました

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番台にて。左より、藤井書店リボネム、古本海ねこ姉さん、Books AMAMORIさん

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男湯の縁側より。まだ空いている時間帯。午後から天候が回復し、夕方はたくさんの人で賑わいました。


会場を提供していただき、しかも朝ご飯を食べさせてくれた月の湯の山田さんご夫妻と智子さんには改めて感謝申し上げます。ご恩は一生忘れません。

参加してくださった西秋書店さん、海ねこさん、岡崎武志さん、古書ほうろう・宮地さん、ミカコさん、火星の庭・前野さん、南陀楼さん、乙女湯のたしなみのお二人、豆惚舎のお二人(けん玉お疲れさま!)、搬出を手伝ってくださった名古屋リブロのAさん……忘れてる人いたらごめんなさい、本当にたくさんの方たちに支えていただいて開催できるイベントです。心から、本当にありがとうございます。

わめぞ・外市常連メンバーのみんなも本当にお疲れさまでした。みんなヘトヘトになったけど、特に最後、魂が抜けたようになってた瀬戸君、器用なだけにいろいろ頼ってしまい、負担が大きくてごめんなさい。細かな配慮を常に忘れない向井さん、あなたはやっぱりすごいです。集荷→搬入→搬出では岡島さん、リボー君、カバサワ君の活躍がなければ何も進みません。会場設営ではいつも黙々と働いてくださる古本やまねこさん。骨折を押して下足番をしてくれた退屈君。カフェの手配はリコシェ豆ちゃん。ムトーさんの店名表示、味があって大好きです。スーツ姿で颯爽と搬出の指揮をしてくださったNEGIさん。忙しい中、一生懸命番台で会計や袋詰めをしてくださった北條さん。いろいろな方の、いろいろな場面を思い出しては温かい気持ちになります。これからもわめぞを面白がって付き合ってください。どうぞよろしくお願いします。
posted by 店主かねこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする
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