2009年01月23日

■日々のあれこれ

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冬は毎朝、野菜がいっぱい入ったスープを飲む。といっても、朝は寝起きが悪くとても料理などできないので、スープ作るのは仕事から帰った深夜である。帰り道に24時間営業のスーパーがあるので、キャベツや、白菜まるごと1個を、自転車にぶら下げて帰ってくる。夜中の1時とか2時に、台所でごそごそと野菜を切って、一番大きな鍋を取り出し、ベーコンとか鳥肉だんごとか、その時々で具を変えて固形スープで煮る。誰かがくれたDEAN&DELUCAの「アンデスの夕焼け塩」というやつを適当に入れて、黒コショウは多め。

ポトフみたいなのに飽きたらトマトと豆を入れてなんちゃってチリビーンズスープ、ホタテ貝を刻んで牛乳で仕上げたらなんちゃってクラムチャウダー。しばらくホトホトと煮たら火を止める。あとは朝まで放っておけば、いい具合に味のしみた食べごろのスープが完成。寒い朝も元気が出る。

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先週、店が終わってからMさんと鷺宮にある広島風お好み焼き屋へ行き、席についたら、店名も店主も同じ人なのに、「うち、お好み焼きやめたんです」といって、お好み焼きの鉄板だけがなくなっていて、普通の飲み屋になっていた。Mさんによると雑誌やテレビにも取り上げられている有名な店。事情を聞くと、店にいた女の子が独立してお好み焼き屋を始めることになり、鉄板をあげてしまったとのこと。その女の子の店は、となりの駅にあるという。

そのまま店を出るのも申し訳なくなり、2人でタコサラダと、さつま揚げだけ食べて出た。わたしたちの後に来た客にも「うちお好み焼きやめたんですけど…いいですか?」といっていた。商売っ気があるのかないのか、なんとも可笑しい人だとおもった。

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今日、月の湯に行ったら、帰りに「かねこさん おやつ」とマジックで書いてある、キッチンペーパーで包まれたおせんべいと、瓶入りの牛乳をいただいた。家に帰ってから、おせんべいを食べて、牛乳はミルクティーにして飲んだ。銭湯の牛乳は濃くて、いつもと違うミルクティーの味がした。
posted by 店主かねこ at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
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