2009年02月07日

■ニッコリ味

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 札幌の手仕事鞄店<すずらん鞄>のTさんが、千秋庵のバター飴「小熊のプーチャン」を送ってくださった。手のひらに乗るぐらいの小さな缶に、小熊のプーチャン(“ちゃん”までカタカナなのが泣かせる!)がベースを弾いている絵が書いてある。(千秋庵の包装紙も素敵だった。木村衣有子さんみたいにコレクションしようかな?)

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 わくわくしながら蓋をあけると、あらいやだ!飴が小熊チャンですことよ!ちゃんと顔がついているのがわかるでしょうか?「小熊のプーチャンは、まるまると肥えた、かわいらしい小熊の顔のバター飴です。道産の純良バターを存分に加え、最良質の有平飴に仕上げております。」とのこと。一粒なめてみると本当においしい。ついニッコリしてしまいます。今日お店に来たY子ちゃんや、古書現世・向井さんにも1粒ずつお裾分け。これはいつも持ち歩く鞄(←もちろんすずらん鞄です)に入れておこう。ニッコリが必要そうな人には、すかさず1粒差し出したい。
posted by 店主かねこ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
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