【アラジンストーブのつけかた】
■その1

周囲に燃えやすいものがないかチェック。
(これ重要。)
■その2

油量計を見て灯油が入っているかどうかチェック。灯油が入っていないのに(もしくは少ないのに)点火すると、店中に黒いススが降って大変なことになるので要注意。2分の1以下だったら灯油を入れるようにしましょう。
■その3

正面右側にあるレバーを持ち上げて、上部の筒を倒します。
■その4

こんな感じ。
■その5

手前のダイヤルを右に回すと、燃焼する芯が出てきます。この目盛りで芯の出具合を調節します。
■その6

黒くなっている部分が芯です。ほぼ燃え尽きてしまっていて、めいいっぱい出してもこれしかありません。(交換が必要な状態。)
■その7

マッチで芯に火をつけます。
■その8

輪全体に火が回りました。
■その9

倒していた筒を静かに戻します。レバーがカチンとはまるまで。勢いよく戻すと、火が消えてしまうことがあります。
■その10

本来は“ブルーフレーム”と呼ばれる青い炎の輪になるのですが、芯がしょぼいので今はこんな感じです。
■その11

火を消すときは、ダイヤル右側にある銀色のレバーを下に押します。バチン!と音がして、芯が一気に下に落ちて火が消えます。
■その12

この隙間から空気を吸い込んでいるので、ここを塞いだり物を置かないこと。また、トレイにはホコリがたまりやすいので気づいたら掃除してください。
■その他
◎時々換気する。
◎小さな子どもさんが来店した時は、ストーブに
近づかないよう見守る。
◎お客さまのコートやバッグがストーブに当たら
ないよう、あらかじめイスに置いていただくな
どご案内する。
◎灯油は商店街まで車で売りに来ています。(オ
ルゴールを鳴らしながら来るトラックです)必
要な時は呼び止めてポリタンクに給油しても
らってください。ポリタンクは文庫棚の一番下、
左端にあります。
◎閉店時には、完全に消火したかどうか、天板付
近に手をかざして熱くないか確認してから帰る。
以上です。なにかわからないことがあった時はかねこ携帯までご連絡ください。
