2009年07月15日

■杖突峠の蕎麦

tsuetsuki_soba.jpg

昨年11月に追分コロニー→高遠本の家→長藤文庫とめぐった帰り道、高遠から諏訪湖に抜ける杖突峠にある、その名も「峠の茶屋」に立ち寄った。信州といえば蕎麦、蕎麦といえば信州、ということで、なんの気なしに注文して食べてみると、たいへんにおいしく、私好みの蕎麦であった。

今年の夏も高遠にご縁があって、『またあの蕎麦が食べられるナ』と喜んでおりましたので、高遠への行きがけに峠の茶屋へ。眼下に諏訪湖畔の町並みと、それをぐるりと180度囲むように北アルプス、霧が峰、蓼科、八ヶ岳が一望に見渡せる景色も素晴らしい(あいにくこの日は天気が悪く、山頂付近は低くたれ込めた雲で見えなかったが)。

日替わりセットを注文。細切りの二八蕎麦。「蕎麦や汁には諏訪大社のご神体「守屋山」からこんこんと湧き出る天然水を使用」とのこと。蕎麦だけでなく、蕎麦つゆも、添えられている炊き込みごはん、椎茸と昆布の煮物にも、きちんと心のこもった味がする。ここの蕎麦を毎日食べたいぐらいだ。次はいつ来られるだろう。

明日は高遠の町の写真をアップします。
--
旅猫雑貨店 in 高遠・本の家
「旅猫さんの信州旅行」
7月14日(火)〜8月16日(日)
http://tabineko.seesaa.net/article/123474107.html
posted by 店主かねこ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。