2009年07月16日

■長野・高遠の町並み(1)

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■二十二夜さま
《二十二夜様は、月待ち信仰により行事をする神さまである。「お立待ち」といって、願掛けをし、願い事がかなえられるよう、また願い事がかなえられるとお礼のために月蔵山に月が出るまで坐らずに立ちながら月の出を待つのである。その昔、和泉屋の伊藤喜門は、夢に御信託を得、現在の巨岩の聖地へ勧請したものである。本尊は如意輪観音である》

街道から少しはずれた住宅街に突然現れる崖に、たくさんの庚申塚や祠が建っていました。まさしく山間の町・高遠に「月待ち信仰」というものがあるのが、とても美しいことに思えます。

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旅猫雑貨店 in 高遠・本の家
「旅猫さんの信州旅行」
7月14日(火)〜8月16日(日)
http://tabineko.seesaa.net/article/123474107.html
posted by 店主かねこ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
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