あまりにも痩せこけているので、まずはエサをやろうと近所のコンビニへ。種類は少ないですが、できるだけやわらかそうな缶詰のエサを2缶買ってきて与えました。

ふんごふんごと、呼吸する間も惜しむようにものすごい勢いで食べていきます。結局2缶ペロリとたいらげて、まだ食べたそうな様子。水、牛乳は飲まず。
人の顔を見上げてはゴロゴロと喉を鳴らして、歩くところにいちいちついてくる。もうこの人から離れません、と決意したようです。そもそもこっちは猫好きなのですから、このまま外に放ってしまうことはできないわけで。明日、月曜日の朝一番に獣医に連れていくことにして、困ったなぁと思いながらも、寝床のカゴを用意。まんまと子猫の術中にはまっていきます。

見上げます。

耳でかい。

敷いていたタオルにおしっこをしたので交換。腹もくちくなり、寝た。(つづく)
良いところに行き着きましたなあ。
カゴとタオル、落ち着いただろうなあ。
私も飢え死にしそうになったら旅猫さんちに行くことに
決めました。その節はどうぞよろしくお願い致します。
やはり子猫は選んだのでしょうかねー。猫のニオイがしたのかしらん。
>岡崎さん
店に猫が飛び込んできたのは2度目なんですー。1度目は大人の猫で、「アッ!まちがっちゃった!」みたいな感じで、すぐに出て行ったんですけど……猫の集会場みたいになったらそれは困ります(笑)
>たびくまさん
来るもの拒まず、お任せください。とりあえず腹一杯にしてさしあげます!