2010年02月02日

■たまにはどうでもいい話

当店で契約している配送会社のセンター長である梅ちゃんが、若い頃の宝田 明にとてもよく似ている。ここ数年、1950〜60年代の日本映画を見ることが多いのだが、宝田 明はいつもちょっと女たらしで如才なく経ち振る舞う戦後世代の若者、といった役柄で出演していることが多い。で、梅ちゃんもちょっとそんな感じの人なんだなぁ。本人には言ったことはありません。だって「アナタ、若い頃の宝田 明にそっくりネ!」なんて、どんだけおばさん発言なんでしょうか。しかも梅ちゃんはわたしより年上です。

という訳で、昔の日本映画に宝田 明が出ていると、どうしても(あっ、梅ちゃんそんなツレないこと言って…)なんて、梅ちゃんが演技してるようにしか見えなくなってしまいました。

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posted by 店主かねこ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
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