2010年06月12日

■ココちゃんの痕跡

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ご近所の女の子、ココちゃん(小4)がお店に来ると、値札付けや品出しのお手伝いをしてくれます。(雑司が谷の「キッザニア東京」と言われています。)ココちゃんは大変に合理的なタイプで、たくさん数がある品物を「袋詰め → テープで止めて → 値札をつける」という作業の場合、まずすべてを袋詰めしてしまい → 次にテープは必要な数だけ先に切っておき → テープ止めの作業 → 最後に一気に値札付け、という、工場生産ライン並みの段取りを行うのです。

わたしはといえば、1個1個、着実に仕上がっていくのを好むので、一番効率の悪いやり方で「袋詰め → テープで止めて → 値札をつける」「袋詰め → テープで止めて → 値札をつける」を繰り返したりします。で、ココちゃんに怒られる(笑)。ステキです。

品出しが終わってから、「他に仕事ないの?」と意欲を見せるココちゃんに、入口の黒板を書いてもらいました。好きに書いていいよ、と言うと、ちゃんと先ほど品出しした商品の情報を書いてくれます。優秀だな〜!

夕方、お母さんが迎えに来て、ココちゃんは塾へと向かいました。ふと店内に目をやると、

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豆まねき猫がフォークダンス状態に!

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ハッ!銭亀も!

いつの間に……
こんな痕跡を残す、おちゃめなココちゃんが大好きです。
posted by 店主かねこ at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
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