2006年03月25日

■秩父鉄道に乗って

家族9名で埼玉県・秩父にある温泉へ行ってまいりました。西武池袋線レッドアロー号で池袋から秩父まで1時間20分。秩父からさらに3両編成のローカル線、秩父鉄道にガタゴト揺られること3駅(ひと駅の間が長い)の“黒谷”から、さらにバスに乗ってようやく和銅鉱泉という宿へ。

秩父鉄道の御花畑駅は、映画のセットかと思うほど昔のままのたたずまい。この駅には10年ぶりぐらいに来たのですが、10年前にものめずらしく見た「古銭」の自動販売機が、いまだ現役で駅前に並んでおりました。黒谷駅までの切符を買うと、裏が黒い自動改札用の切符。それなのに、改札の駅員さんが切符切りでパチンと穴を開けるんです。感激!懐かしい。うれしくなって携帯で写真を撮りました。(カメラ忘れたの)
ohanabatake.jpg

宿の窓からは、向いの山の見事な地滑り(去年の大雨台風の傷跡?)が見られ、真下の渓流ではなぜか真っ白なアヒルが泳いでおり、いたるところに「?」マークが浮かぶのを心の中で打ち消しつつ、ヒノキの露天風呂にこれでもか、と浸かって肩こりを解消してまいりました。本当は秩父の手漉き和紙なんかを買い付けにも行きたかったところですが、姪っ子やらおじいちゃんおばあちゃんまで一緒の旅ですからそれもままならず。また別の機会にきっと。
posted by 店主かねこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
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