2010年09月15日

■火鉢がふたつ、やってきました

廃業して久しい酒屋さんの倉庫から、ホコリをかぶった火鉢が出てきたそうで、「旅猫さん、いるー?」とお声を掛けていただきました。火鉢なら水槽にもできるし、穴が開いていたら植木鉢にしてもいいし、上にガラス板をのせてテーブルにもできるよ。というわけで、「いるいる、いりますってば」とふたつ返事で譲っていただきました。

白いビニールにくるまれていて、運んでくるまでどんな火鉢なのかわからなかったのですが、あけてみてびっくり。とってもいい色合いなのでした。

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背の高い方は最初、傘立てかと思っていたのですが、これもれっきとした火鉢。酒屋さんの店内で、お客さんや店員が立ったまま手元を温めるのにちょうどいい高さになっているのです!こんなの初めて見ました。

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ちゃんと灰が入ってます。
長い間、灰を入れたまま放置されていたので、セメントみたいにカチカチに固まっていて、灰を掻き出すのに大汗をかいた。

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きれいに水で洗ったら、深さ30cmくらいのところに底がありました。穴も開いている。風穴?

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もうひとつの方は、スモーキーグリーンに白の縞が入っていて、ぽってりとしたいい形をしております。座敷用とのことで、底に茶色い土台が陶器で一体化してつけられています。

hibachi_05.jpg
さて、どう使いましょうかね。

p.s. 背の高い方、欲しい方いませんか? いらっしゃいましたら、こちらからご連絡ください。価格や配送方法などご相談させていただきます。
posted by 店主かねこ at 02:50| Comment(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
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