2011年04月17日

■地震御守の鯰絵(なまずえ)

namazue.jpg

久しぶりに目白のブックギャラリーポポタムへ。
「50人のチャリティー展」開催中。〜4月23日(土)まで。
http://j.mp/gXOze4

50人改め51人の作家による作品販売は、売上の40%が東日本大震災・東電原発事故被災地への寄付金になるとのこと。

写真は購入した「鯰絵」。
江戸時代、安政の大地震のあとに、庶民の間に広まった地震封じのまじないで、鯰=地震の象徴として悪者になったり、はたまた人を助けたりする図がたくさん描かれたそうです。

右は挿絵師・いぬんこさんの「猿が大鯰を瓢箪に封じ込めるの図」、シールになっているので、店の帳場のよく見えるところに貼り付けました。左は家内制豆印刷・蛙月庵(あづきあん)さんの「蛙横綱 大鯰退治図」。こちらはカードで、手帳に挟んで持ち歩こうとおもいます。一家に一枚、いかがでしょうか。

この他にも立体作品や絵、ポストカード、アクセサリーなど、さまざまな作品が手頃な価格でにぎやかに並んでいました。
posted by 店主かねこ at 22:28| Comment(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
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