2012年01月21日

■福島だるまブラザース

▼ 画像クリック、オオキクナリマス
fukushimadaruma_01.jpg
福島だるま
高さ11cm 1,800円
  15cm 3,200円
  17cm 3,500円
  20cm 4,500円
  24cm 5,000円
  33cm 6,000円


# 通常、だるまは受注後の製作・お取り寄せとなりますので、ご注文から1週間〜10日程度お時間をいただきます。

江戸時代後期から約150年にわたり、冬の農家の副業として作られてきた福島だるまは「矢野目だるま」とも呼ばれます。福島県の中通り北部、福島市内で現在2軒のみが製作しています。同じく中通りの三春だるま(郡山市)の影響を色濃く受けており、彫りが深く平らな頭、「八方睨み」といって最初から目が入っているのは、「カッと睨んで邪気を払い、家内に福を呼ぶ」ため。顔の横にある黄緑の模様は唐草を表しています。

真正面から撮影すると、みな少し下向きの目になるのは、神棚など鴨居の上の棚に飾った時にちょうどよい目線になるように作られているのかも?

fukushimadaruma_02.jpg
一番上の棚に置くと、この通り、ちょうど目が合いますね。

fukushimadaruma_03.jpg
今年はよい1年になりますように。


memo1.jpg◎ご注文、お問い合わせはメール・お電話・FAXでも承ります
>>通信販売の手引き

会期延長となりました! 29日(日)まで!
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posted by 店主かねこ at 23:55| Comment(1) | □新着/再入荷のお知らせ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
皆さん、あまり知らないと思いますが、この福島の兄弟たちは、100%手張り、手書きで作られています!
三春のだるまたちもそうですが・・・。
いまのこの時代で、100%手張りのだるまって、日本全国、ここしかない思います。(少なくとも私の知る限りでは)
その昔は、もちろんどこもすべて和紙を重ねて木型に貼り付ける方法で張子を作っていましたが。

福島市には、渡辺さんと村田さんのお二方が作られています。どちらも後継者がいません。
ひょっとするとひょっとする・・・
つまり、このだるまたちの子供たちは生まれないかもしれないってことです。

全日本だるま研究会のメンバーとしても、福島人としても、それは大変危惧するところです。
できるものなら私が・・・と思うのですが。
たれか、たれか。。。

・・・そういうわけで、そんな価値あるだるまたちです!
Posted by 調布のだるチャン at 2012年01月24日 16:25
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