2006年10月12日

■急ぎたいのはやまやまなれど

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本を並べてみた

家族や友人知人が様子見にやってくるようになったので、尻に火が
ついたような気持ちになっているのだが、日々の発送やメール対応、
それからUBCに一箱古本市の準備もあるしとアワアワで、なんて
誰にするともない言い訳をつぶやく午後3時。どっちが優先かと問
われれば、よそさまへの責任と期限のある仕事なわけで、やっぱり
自分の店のことが後回しとなっていく。畳の一目ずつでも、日々是
前進。

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大家さんから、「旅館に泊まりに来たみたいだねぇ」という感想を
いただいた、照明+笊。

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和傘の美しさを知って以来、どうしても売りたかった蛇の目傘。

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ご来店の折には、どうぞお手に取ってみてくださいな。

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もちろん開いちゃってください。中村主水の内職でおなじみかと思
いますが、実際に触ってみるとその美しさに感動すら覚えます。
posted by か猫 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | □雑司ヶ谷仕事場日記 | 更新情報をチェックする
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