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みちくさ市の開催に合わせて、春と秋に行っているまち歩きイベント「雑司が谷 みちくさあるき」。毎回、さまざまなテーマ・角度で雑司が谷の町を歩いてみようという企画です。
案内人はタウン誌『わがまち雑司が谷』の編集補佐・余吾育信さんと、1991〜93年まで発行されていた地域雑誌『坂まち通信』の元編集人で、雑司が谷の地形に精通している写真家・岩田智明さんがつとめます。
雑司が谷という町をもっと知りたい方、地形や地図、史跡に興味のある方など、年齢性別問わず気軽にご参加いただける内容です。
雑司が谷みちくさあるき
第3回のテーマ:
観光案内では紹介されない ディープな雑司が谷めぐり
ーーこんなところもあったのか!ーー
◎日 時
2012年5月20日(日)12:00〜15:00頃まで
※雨天の場合は5月27日(日)に順延開催となります
◎集合場所
雑司が谷旧宣教師館 入口
▼地図
https://tabineko.up.seesaa.net/image/senkyousi_map.jpg
◎参加費:500円(資料代込み)
◎募集人数:10人前後
◎申し込み:「ぞうさんぽの会」メールアドレス
michikusa.walk@gmail.com
宛に必要事項(氏名/参加人数/連絡先電話番号)を記入してお申し込みください。
雑司が谷と言えば「鬼子母神」「都電」「漱石の墓」と思っているそこのあなた、それだけじゃありません。え、こんな所に、こんなものが? 江戸時代以前の中世の面影や、関東大震災後の近代建築、そういうものも雑司が谷には遺り、また今は暗渠となった謎の川筋も…いったい、雑司が谷とは何ものだと、謎は深まるばかり。
他の何処にもない、不思議な雑司が谷の魅力を、新緑の中をいっしょに散策しながら、感じて頂ければと思います。
今回は、単に街を歩くだけではなく、大正、昭和の雑司が谷を知る「雑司が谷人」を直接訪ね、かつての雑司が谷の姿のお話しを伺う予定です。街は、自然や街並みを見るだけではなく、そこに暮らし続けたひとに直接ふれることで、より身近に感じられるものだと思うのです。請うご期待!!
◎主催:ぞうさんぽの会
スタッフ/余吾育信・岩田智明・金子佳代子
ブログ/http://michikusa-walk.seesaa.net/
