取り扱いはじめておよそ10年、当店のロングセラー「銘木まごの手」のご注文が増えてくると、今年も父の日が近いんだなぁ〜と感じます。(今年は6月17日・日曜日ですよ!)
数十年も寝かせて乾燥させた高級木材を使用して作られる、茶道具やお椀。それらを製作する際に出る端材を利用して、岡山の木地挽物職人・嘉七さんが1本1本、丁寧に仕上げている他にはない使い心地のまごの手です。今ならまだ、在庫がございます。
専用の箱がないので、上の写真のように台紙を手作りしたオリジナルの包装(有料)をいたします。ちょっと変わった形のまごの手なので、簡単な説明書もつけています。
本日発送したお客さまは「名入れ(有料)」をご希望とのことで、加工を承りました。
(プライバシーを配慮して、一部、お名前を隠しております)
お名前だけでなく、「お父さん ありがとう」などのひと言を入れることも可能です。お気軽にご相談ください。
銘木まごの手(くり/けやき/さくら) 各1,800円
▼ご注文はこちらのページからどうぞ
http://www.tabineko.jp/mago.html
その他、父の日の贈りものにおすすめの品をいくつか。
紳士用扇子 鳥獣戯画 1,680円
紙貼り 日本製(京都)
麻のブックカバー/鳥獣戯画 1,995円
文庫判


小鹿田焼の器 各種
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以前、購入した孫の手(さくら)愛用しています。
痒い所に手が届く感じが良いだけでなく、家族をちょいちょいと呼ぶのにも絶妙なカーブなんですね。
使い込むほどに増すであろう色つやも楽しみです。
鳥獣戯画扇子も良いですね〜。
手ぬぐいは各社から出ていますが、鳥獣戯画柄でどこかが手ぬぐい扇子を作って頂けないかしら。
もしかして、ブログのコメントを入力するのも、まごの手の先でキーボードを打っています?(笑)
我が家で8年ほど使っているさくら材のまごの手は、かなり濃い色になってきています。
2年前まで、布貼りの鳥獣戯画扇子を扱っていたんですが、メーカー側で製造中止になり、今年ようやく紙貼りを探して仕入れました。京都・便利堂さんで鳥獣戯画扇子を作っていたと思いますが、あれも紙貼りだったかな?