2006年11月08日

■あまもの二品

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昼過ぎ、護国寺まで用事があって来ていた、西秋書店の西秋さんが来店。群林堂の豆大福をお土産にいただく。(やった!)早くも来年のアンダーグラウンドブックカフェの日程が決まりそうとのこと。また参加させていただくことに。何か新しい企画も考えたい。

先日、古書会館でブックカバーを購入したというお客さまが、プレゼント用にもっと購入したいので、と言ってわざわざ雑司が谷まで来てくださった。ご縁が繋がっていくのは本当に有り難いことと思う。日々、精進せよ、と自分に言い聞かせる。

毎日、2時〜3時頃になると、お隣に住んでいる大家さんが店にやってきて、おやつだとか、晩のおかずなどを差し入れてくださる。畳ベンチに座っていただき、お茶を飲みながら世間話をしていると、店の前にキーッっと自転車が止まり、ツンツン頭のお方が。

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こんなにおいしそうな、まだホカホカの鯛焼きをくださったのは、古書現世の向井さん。わざわざ持ってきてくださってありがとうございました。しかも、大家さんの分まで。わざと生地の端を残してあるので、向井さんは「水槽入り鯛焼き」と呼んでいるとか。温かいうちにいただきましたら、この端っこも、中のあんこもしみじみとおいしい。都電荒川線の面影橋駅そば、甘泉公園の入り口にお店があるとのこと。買いに走るべし!

今日もいろいろ食べちゃいましたー、ムヒッ!
posted by 店主かねこ at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
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