2012年09月11日

■手製本の技術を現代に/和綴じ帳

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130年の伝統を持つ岐阜県・美濃和紙。その地で明治中期に創業した製本業「有文堂(ありぶんどう)」と、天保六年創業の「古川紙工」が協力して、和綴じ帳を作りました。

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紙を折り揃え、ひと針ひと針縫い留めていく、全行程が手作業による製本です。

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左から亀甲綴じ(茶)、麻葉綴じ(赤)、高貴綴じ(緑)、菱形綴じ(紺)。
※この和綴じ帳には角裂れ(和本の背の上下両端にはりつける布)はついておりません

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表紙左下に、花もようが1つ。

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中は白無地で、上質な美濃和紙を使っています。

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手製 和綴じ帳(4種) 各 714円(税抜680円)
左から:茶/紺/赤/緑
寸法:10.5 × 15 cm(A6サイズ)20枚綴


◎メール便(送料80円〜)でお届けが可能です。

memo1.jpg◎ご注文、お問い合わせはメール・お電話・FAXでも承ります
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posted by 店主かねこ at 20:46| Comment(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
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