2006年12月03日

■ヴィンセント・ギャロと蛇の目傘

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元我堂仲間の石ころ嬢と、その旦那さま、しおみんが来店。写真はしおみんが店内で蛇の目傘を差したけど、天井が低いのでおかしなポーズになっているところ。彼は現在、俳優修行中で、日本版ヴィンセント・ギャロと私は勝手に思っている。男前であります。たくさんのお買い上げ、どうもありがとうございました。

日曜日なので、通りすがりにふらっと店に入ってくる方が多く、週末の店番は楽しい。兄の包丁研ぎの受注も快調で、ご近所の方は、どちらかというと雑貨よりも包丁研ぎのお店として見ているのじゃないかしらん。そして、包丁を出すついでに、店内をご覧くださるという感じで、そういうお客さまの心を、グッと掴むような品揃えをすることが課題です。まだまだだなータビネコ!
posted by 店主かねこ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやいや〜。照れますねぇ。購入したのは藍にも近い深紫の蛇の目。こうして見ると赤もよいですなぁ。
素敵なお店で、セレクションも私ごのみなものが多く、ぜひまたお伺いしたいところ。
次回は我が家で長年利用してきた包丁を、サラシに巻いて持って行こう。腕のいい研ぎ師さんにもまた会えるし。本年もよろしくお願い申しあげます。

元我堂金曜店長代理 shiomin 拝
Posted by shiomin 拝 at 2007年01月05日 02:09
あっ、shiominどの!
高円寺からはちょっと来づらいところですが、
ぜひまたお出かけくださいまし。
振り子時計ですが、shiominが角度を調節したあと、
なぜか順調に動き出したんですよ。1週間ぐらい。
それで、また止まるようになっちゃった。
んんん?難しいなぁ……。やっぱり時計屋さんに
持ち込むしかないかな。
Posted by か猫 at 2007年01月05日 02:37
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