2007年01月03日

■朝湯

view_waseda.jpg
▲雑司が谷(目白台地)から早稲田方面を眺める

昨年末で、雑司が谷の富士の湯、目白台の月の湯が廃業した。(※2008年追記:月の湯はその後、週3回のみの営業で復活しています!火・木が午後5時〜10時、日が午後4時〜11時まで。)どちらも好きな銭湯だっただけに、非常に残念だった。

都内の銭湯は、毎年1月2日、3日は朝7時から午後3時までの営業をするところが多い。帰る田舎のない我が家では、これをいつも楽しみにしているのだが、今年は同居人が2日から仕事。昼頃から一人でぶらぶらと銭湯へ行った。この明るいうちに入る銭湯というのは格別に気持ちがいい。

1つ残念なのは、最寄りの銭湯は昔ながらの破風造りではなく、マンションの1階にあるため、天井が低く少し息苦しい感じがすること。それを補うためか、小さな露天風呂がこしらえてある。住宅街の中なので、高い塀で囲ってあり、天井は開閉する蛇腹式のガラスでできているが、いつ行っても閉じられているので「半露天風呂」という方が正しい。

いつもよりゆっくりと半身浴をしたあと、マッサージチェア10分100円を1回。それだけでもう体がぐにゃぐにゃになってしまい、本駒込の実家に行ってお雑煮をたらふく食べて、早めに寝てしまう。初詣に行くのを忘れた。

明日4日には、早くも高田馬場駅前のBIGBOXで古本市が始まる。立石書店さんが参加される松屋銀座とか池袋サンシャインシティアルパの古本市も始まっているし、古本屋さんは正月早々から働きますねぇ。見習って旅猫もがんばらなくっちゃあ。

■BIGBOX 古書感謝市
▼開催日時
1月4日(木)〜10日(水)
10:00AM〜21:00PM(日曜・祭日20:00終了/最終日19:00PM終了)
▼会場
BIGBOX 1階コンコース広場
JR山手線、西武新宿線、地下鉄東西線高田馬場駅前
※1月期参加の古書店
新井書店・飯島書店・いこい書房・岸書店・古書現世・関書店・寅書房・原町文庫・平野書店・三幸書房
posted by 店主かねこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | □路地裏縁側日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック