お開きになり、人々が帰りはじめた時にまた幕が明き、私服に着替えた家元と、噺が終わったばかりの汗だくの志らくが2人並んで高座に。すでに一門を持つ志らくが、まるで前座の弟子のように横に座って家元の話を聞いている姿が印象的でした。最後に家元が、「よろしくとは言いません、こいつは大丈夫です。」と言ったのが、なにか遺言のようにも聞こえて、少し寂しい気持ちになりましたねぇ。
で、有楽町からまた店に戻ってきて仕事中です。メールのご返信、梱包などなど。今しばらく、しばらく。
(19、20日、勝手ながら、お店はお休みをいただいております。)


