2008年02月17日

■次は銭湯!

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目白台の銭湯・月の湯に初めて行ったのは2004年6月のこと。デジタル師匠とその生徒2人で写真の勉強の名のもと、目白台を散策し、ついでに銭湯に入ってから蕎麦でも食べようという撮影会をしたのだ。(その時の成果はこちらに。)いまどきロッカーがなくて脱衣籠だけの銭湯が目白台にあるなんて本当にびっくりして、おかみさんに話を聞いたり、脱衣場に備え付けてあったノートに感想を書いたりした。

その後、何度か前を通りかかってはいたものの、入浴はしないまま3年が経った。昨年の11月にふとしたご縁で、月の湯を会場にしたライブイベントに誘われ、番台に座るおかみさんと久しぶりに再会。その際に出演された町田忍氏によると、月の湯は都内で2番目に古い銭湯とのことだったが、2007年末、都内最古の銭湯であった台東区の廿世紀浴場が廃業したため、現在は月の湯が都内最古の銭湯となったはずだ。一時は全面休業となった時期もあったが、現在は週3日(火・木・日)のみでがんばって営業されている。わめぞの活動を説明して、我々でも会場としてお借りできないかと相談したところ、快く了承してくださった。

わめぞにはプロデューサー、ディレクター、進行役、運営役、美術さん、大道具さんまで勢揃いしているので、器を獲得すれば、あとはあれよあれよとコンテンツが出来上がっていく。というわけで、銭湯を会場にした古本市に、トークショー、カフェが加わった複合型イベントを行う運びとなりました。さてどうなることやら、会場を見るだけでも面白いことは保証します!

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第1回 月の湯古本まつり 〜銭湯で古本浴〜

【訂正とお詫び】
チラシ記載の月の湯入浴料100円割引券について、銭湯側の都合により「入浴料金の割引」としての使用ができなくなり、代わりに「(入浴のお客様に限り)100円相当のドリンクを1本サービス」に変更させていただくこととなりました。すでにお手元にチラシをお持ちのお客様には心よりお詫び申し上げます。尚、割引券の部分にバツ印がついたものは、割引無効とさせていただきます。誠に勝手ではございますが、ご了承をお願い申し上げます。


月の湯は昭和8年創業。木造破風造り建築で、浴場には富士山のペンキ絵、床は今ではめずらしい六角形のタイルを使ってある昔ながらのたたずまいの銭湯です。現在は週3日の営業。そんな定休日の銭湯をまるまるお借りして、古本市とトークショーを開催。カフェスペースもご用意いたします。

■日時
4月5日(土)11:00〜18:30 雨天決行

■会場
月の湯 東京都文京区目白台3−15−7
地図はこちら:http://tinyurl.com/ytdlz9
月の湯の様子はこちら:
http://www.bunny.co.jp/zousi/shop/04.7_15tukino.html
JR目白駅改札を出て左方向すぐの交番前信号を渡ったところにあるバス停から、都バス「新宿駅西口」行き(白61系統)乗車、5つめの「目白台三丁目」下車。降車して左方向最初の路地曲がりすぐ。徒歩1分。

◎古本市(場所:女湯/風呂場、脱衣所)
■参加者
火星の庭(仙台)http://www.kaseinoniwa.com/
古書ほうろう(千駄木)http://www.yanesen.net/horo/
オヨヨ書林(根津)https://www.oyoyoshorin.jp/
古本オコリオヤジ(林哲夫)http://sumus.exblog.jp/
善行堂(山本善行)http://d.hatena.ne.jp/zenkoh/
ふしあな書店(扉野良人)
岡崎武志堂(岡崎武志)http://d.hatena.ne.jp/okatake/
古本けものみち(南陀楼綾繁)http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/
文壇高円寺(荻原魚雷)http://gyorai.blogspot.com/
ハルミン古書センター(浅生ハルミン)http://kikitodd.exblog.jp/
エエジャナイカ(北村知之)http://d.hatena.ne.jp/akaheru/

▼わめぞオールスターズ
古書現世/立石書店/古書往来座/藤井書店/m.r.factory(武藤良子)/旅猫雑貨店/リコシェ/ブックギャラリーポポタム/bukuぶっくす退屈文庫/琉璃屋コレクション ほか
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◎トークショー(場所:男湯/風呂場)
■第1部 14:00〜15:00 満員御礼
岡崎武志さん「坂を登れば文学がわかる」
「坂」が出てくる小説を通して岡崎武志さんが文学をわかりやすくレクチャーします。 定員30名。
岡崎武志さんブログ http://d.hatena.ne.jp/okatake/

■第2部 16:00〜17:00 満員御礼
大竹聡さん、遠藤哲夫さん「酒とつまみと男と男」
「酒とつまみ」編集発行人の大竹聡さんと、「大衆酒場の詩人」の異名を持つ『汁かけめし快食学』(ちくま文庫)の著者である遠藤哲夫さんの酒飲み話。公開飲み会です。 定員30名。
遠藤哲夫さんブログ http://enmeshi.way-nifty.com/meshi/
「酒とつまみ」ブログ http://blog.livedoor.jp/saketsuma/

◎第1部、第2部ともに定員に達したため、ご予約を締め切りました。あしからずご了承ください。
トークショー入場料は銭湯入浴料と同じ、430円/1人1回につき
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◎カフェ(場所:男湯/脱衣所)
萬福亭チキンライス(古書ほうろう)
焼き菓子 mws a point(ムーズアポワン・目白)
お茶 乙女湯のたしなみ http://otomeyu.exblog.jp/
その他、ソフトドリンク各種、ビール、酒類の販売もあり
※数に限りがございます。売り切れ次第終了となります。
<注意!>
トークショー開催中は、トーク参加者以外の方はカフェをご利用いただけません。古本市スペースは終日出入り自由(入場無料)です。

●主催:わめぞ http://d.hatena.ne.jp/wamezo/
posted by 店主かねこ at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする
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