雑司が谷のNPO法人「やすらぎ」チームは、不用品のリサイクルが中心。アクセサリーやお手製のアクリルたわしなどもあって、終了までに完売。
千駄木にある天然酵母パンのパリットフワットも前回に引き続き完売。ミルク、ブルーベリー、ラズベリー、よもぎのパンと、ジンジャークッキーなどありました。もちろんわたしも買いましたとも!至福のおいしさです。
不思議と書いてはてな、のトシさんは阿佐ヶ谷・元我堂の店長仲間でもあります。ゆる〜いはらっぱの中で唯一、古物商のプロっぽい品物を並べてました。
菓子の木型がいろいろあって面白かった。
ウワサの「メーちゃん」チーム。Sさんと娘2人、親子での初参加です。看板にも気合いが。なんとSさんは参加者全員にお稲荷さんとゴマきなこのお団子を作ってきてくれました。わたしゃ朝起きるのに精一杯で、そんなこと考えも及びません。いやぁ、できたお人だ〜。参りました。ごちそうさまです。
メーちゃんも大量に持ってきていました。過去最高の売り上げを記録したとか。よかったよかった。
こちらも雑司が谷から初参加の「ステンドグラス工房 時屋」。普段は受注製作で窓や照明器具を作っている方ですが、今回はステンドグラスを作る時に出るガラスの破片を使ったペンダントトップや箸置きを出品。
こちらは本業で作っている照明のシェード。素敵です。
雑司が谷横丁レコードでは中古CDが3枚500円、中古LPは100〜200円。今回はかなり状態のいいものが多かったので、お買い得だったのでは。古本はカラーブックスや食の本が売れ筋でした。
謎の中古品を売る闇猫屋には、ほんとうにヘンなものがいっぱい。でも不思議と売れてしまうのがすごいと思う。
兄・刃研ぎ堂の必死の呼び込みトークの甲斐あって、大盛況で終わったはらっぱ市。次回は一箱古本市の前日、4月26日(土)に同じく貸しはらっぱ音地で行われます。どうぞよろしくお願いいたします!