
▲古書ほうろう・ミカコさん作の消しゴムはんこを押したスプーン
最後にカフェ編です。銭湯というスペースをどうやって遊びつくすか、と考えたとき、食いしん坊の多いわめぞ民としては「飲み食い」の要素が外せませんでした。まずは自分たちが飲み食いしたい、という発想だったりして?いえいえ、ご来場のお客さまに楽しんでいただくためですとも!
当初はケータリングサービスを利用するか、または街にあるカレー屋さんなどに出張販売してもらう案が出ました。しかしちょっと待てよ、古本のイベントなんだから、飲み食いだって古本屋さんで賄えればそれに越したことはないじゃああーりませんか、という訳で、毎年、駒込大観音の縁日で萬福亭としてチキンライスを提供されている古書ほうろうさんに白羽の矢が立ったのでありました。
古書ほうろうさんに参加のご了承をいただき、メインは決定。今年に入ってからわめぞに参加してくれた目白のカフェ、mws a point(ムーズアポワン)も焼き菓子を提供してくれることに。あとは飲み物。ちょうどわめぞ絵姫・武藤さんの友人でイラストレーターの伊藤絵里子さんが「乙女湯のたしなみ」という銭湯でのイベントをやっていることが前々から気になっていたので、武藤さんを通じて参加してもらえないか打診。こちらも参加OKのお返事をいただいて、メニューがどんどんステキ度を増していきました。

前の晩から仕込んでくださったウワサのチキンライス。ご飯にかけていただきます

mws a pointの焼き菓子 3種類ありましたが、1時間ほどで売り切れてしまいました


<乙女湯のたしなみ>では2種類のお茶と、3種類のお酒を提供
八宝茶(中国緑茶ベース)をいただきました 氷砂糖が入った、少し甘めのお茶です

カフェの売り子たち(ブレブレ御免)

月の湯ではこの日のために牛乳とコーヒー牛乳をたくさん仕入れていただきました


脱衣場と縁側、明るい洗い場がカフェスペース

あっ、ステキな女子がカフェを満喫中です
ということで、月の湯古本まつりのご報告、ようやく終了です。1000人を越えるご来場者の皆さま、取材してくださったメディアの方々、トークご出演者、参加者、そして月の湯の皆さまに、わめぞ一同、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

