2008年04月23日

■今後の予定メモ

■本と散歩が似合う街 不忍ブックストリートの
一箱古本市
 
2008年4月27日(日) 11時〜16時
詳細はこちら >> 公式ホームページ
       >> 2008年4月27日開催分 店主一覧

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■GWも「外、行く?」 〜街かどの古本縁日〜
第8回 古書往来座外市 〜口笛は、わめぞに響く〜
 
2008年5月3日(土)〜4日(日)
3日⇒11時〜20時  4日⇒11時〜17時 雨天決行(一部店内に移動します)
古書往来座 外スペース(池袋ジュンク堂から徒歩4分)
東京都豊島区南池袋3丁目8-1ニックハイム南池袋1階
詳細はこちら >> http://ouraiza.exblog.jp/

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手創り市
 
5月24日(土) 9時〜16時
雑司が谷・鬼子母神境内にて
詳細はこちら >> http://www.tezukuriichi.com/

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◎地下室の古書展
アンダーグラウンド・ブック・カフェ Vol.11 Final
 
6月1日(日)〜3日(火) 10時〜18時
東京古書会館地下ホール
詳細はこちら >> http://underg.cocolog-nifty.com/
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◎東京メトロ副都心線
「雑司ヶ谷駅」開業記念イベント
 
6月15日(日)
地下鉄「副都心線」開通に伴い、6月15日(日)に新「雑司ヶ谷駅」周辺、鬼子母神でイベントが行われます。境内にて、古書往来座外市と手創り市が同時開催!当店は外市に参加。
詳細は決まり次第お知らせします。
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2008年01月14日

■メーちゃん再入荷!

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密かな雑司が谷名物となりつつある、当店のご近所に住む小学生の姉妹、SちゃんKちゃん作、毛糸でできた羊の人形、その名も「メーちゃん」。本日100個以上あるメーちゃんを風呂敷に包んで納品に来てくれました。毛糸の質感、色の組み合わせもさまざまで、かわいいけどちょっとこわい、“こわかわいい”ところが魅力です。

初期型「メーちゃん」はふわふわした形が羊っぽさを残しているのですが、ちょっと進化して耳が三つ編みになった「三つ編みメーちゃん」、巨大化した「デカメーちゃん」の3タイプがあります。安全ピンで留めてブローチにしたり、かばんに忍ばせて時々遊んだり、猫のお友達にもどうぞ(かじられること必須)。

作家さん自らがPOPを書いてくださいました。当店にて絶賛発売中です。ご来店の折はお見逃しなきよう!!

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2007年12月19日

■またまた製作中

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21日からのウィークエンド・ワセダ、会場となる3店舗の目印になればと、招布を自主製作。数年前に買ってあったアイロンプリントペーパーが5枚あった。ちょうど店にあった帆布が3枚。うひょひょ。経費は吊り下げのための丸棒ぐらいで済みそうですよ、向井さん。

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この招布が目印です!
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2007年12月11日

■創作意欲の行方

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12月10日発売『和布くらふと Vol.12―にほんの手仕事を楽しむ (12) 』(パッチワーク通信社)にて、「日帰りおさんぽ道2/目白・雑司が谷」記事内で当店をご紹介いただきました(p.24〜25)。案内人は、目白在住の人形作家・きくちのばら先生。目白/花想容→自由学園明日館→LUNCO→千登世小橋(都電)→雑司が谷/鬼子母神→旅猫雑貨店、というコース。まことに光栄でございます。

取材の際、恥ずかしがってもごもごしている私を見かねて、きくちのばら先生が「ホラ、この辺の古本屋さんでいろいろイベントやったりしてるのよね、なんだっけ、わぞめ?」と、編集者の方にわめぞをプッシュしてくださいました。(先生、惜しいです、「わぞめ」でなく「わめぞ」です)のばら先生、ありがとうございましたー!!また遊びにいらしてください。

こういうお細工ものの本を見ているとムラムラと創作意欲がわいてくるのですが、材料を買うだけで燃え尽き、そのまま忘れてしまうのが常。いっぱい作って手創り市で売ったるでー!と欲をかき、材料を買いすぎる→まとまった製作時間がない→棚にしまい込み放置→上に別の仕事道具を乗せる→埋没、忘却。は〜なんだかなぁ。というわけで、仕事場といい自宅といい、たまに引き出しや押し入れを探ると布やらパーツやら忘れているものがザクザク発掘できて楽しい。あっ、これって古本も同じですね。

次に手創り市に出られるのはいつになるやら。(ヤマオカさん、一緒に出ない?…と人を誘って自分を追いつめてみる)
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2007年11月11日

■1周年

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1年前の今日、11月11日(1並びの大安吉日)にひっそりと人知れず開店した当店も、なんとかかんとか、1周年を迎えることができました。ふひー。

都会の中の辺鄙な場所、雑司が谷までご来店いただくありがたさ、日々、身にしみております。まだまだ未熟な店ではありますが、今後ともどうかどうか、よろしくお願い申し上げます。

夕方、NEGIさんが来店。大鳥神社酉の市で買ったという大判焼き2個を差し入れにいただく。1個はチーズ、もう1個は、かじったらピンクの物体が出てきて驚く。ハムマヨ。
閉店間際、ケーキを買って来てくれた相方のコウノ嬢と、たまたま立ち寄ってくださった古書現世・向井さんと3人で、ささやかに1周年を祝いました。おいしいケーキをいただき、心より感謝。リコシェ阿部ちゃんからもお祝いメールが。ありがとう。もうこれだけであと1年は生きていけそうです。
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2007年09月27日

■ ちょっとご報告(往来座のマネ)

6月の終わり頃に武藤さんが目白台で目撃したという、電線の上を歩く生き物。往来座のまこちさんによると、ハクビシンではないかという。
以来、電線の上が気になって気になって、自転車で帰宅する道々、頭上に黒い塊の気配がするたびにスルドく視線を投げてきた。が、いつもそれは電線の余りをまとめてある輪っかだったり、配線のコネクターのようなものばかり。

いつものように店を閉めて、さて自転車で40分、がんばって帰りますか、とこぎ出して2分も経たぬ雑司が谷の住宅街、旧高田小学校の正門の前まで来て、ふと上空を見ると木の梢にぶっとい「しっぽ」状のものがひょいひょいと動いて見えた。ややや!

よく見える位置に移動すれば、電線の上を綱渡りよろしく四つ足で進む生き物。これだ、これにちがいない!武藤さんが見たヤツ。電線を渡り終えて、電信柱のてっぺんでしばらく停止。私がゴソゴソと鞄からカメラを取り出すところを、上からじっと見ている。目が合うこと10秒。顔の真ん中に白い線が入っていて、油粒のような黒い目もよく見えた。体は予想以上に大きく、我が家の猫の1.5倍、70cmぐらいはありそう。太いしっぽも長く、体長と同じぐらいあるように見えた。

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慌ててシャッターを切るが、光が届かない電柱の上のため、シャッタースピードが遅くブレてしまう。もうちょっと下に来てくれれば、と思っていると、カメラを恐れたのか少しオドオドした様子で、民家の屋根へ斜めに伸びている電線を下りはじめた。チャンス!

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細い電線を器用につかんで、するすると降りていく。すぐに屋根まで着いて、人の目から逃れるように見えなくなった。

武藤さんが目撃したのは椿山荘のそば、住所で言うと文京区目白台になると思う。そこから私が目撃した豊島区雑司が谷2丁目までは、4〜500メートルは離れている。はたして同じハクビシンが電線を伝って広範囲を移動しているのか、それとも複数いるのか。

ところで、7月には往来座の瀬戸さんがやはり雑司が谷でタヌキを目撃している。タヌキについては、当店にいらっしゃったお客さまからも、「大鳥神社と鬼子母神前の間の、踏切のそばで見たわよ」という目撃情報が寄せられている。大まかな目撃マップを書いてみた。
▼クリックで拡大
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数年前、私の自宅(中野区上鷺宮)の裏庭で深夜、アライグマに遭遇したことがあった。ラスカルのようにまるまる太って愛らしい顔をしていたが、商店街のそばで公園らしい公園もなく、車の交通量も激しいところでよく生きているなぁと感心したものだ。

参考リンク:タヌキ・アナグマ・ハクビシン・アライグマの顔と尾

深夜の東京には、いろいろな生き物が蠢いていますね、というお話でした。
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2007年09月12日

■ちいさい秋

9月13日(木)は誠に勝手ながら、都合により臨時休業とさせていただきます。14日(金)からは通常通り営業いたします。あいすみません。

このお知らせだけではナンなので、最近入荷した雑貨をちょこっとご紹介してみます。

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秋の箸置きいろいろ(¥260〜)

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イッチンという手法で絵付けされた、どんぐり柄のマグカップ
(¥1,200)

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勉強しまっせ、帆前掛け(¥1,300)

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さらし文生地の切りっぱなしで、清潔、乾きが早いふきんは
なんと1枚¥70

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ご近所の陶芸家、五月女さん(アトリエ空心)の盆栽鉢、ハゼ、屋久島萩、カリヤスなどが植え込まれています(¥2,600〜)

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竹久夢二のパターンが表紙のフォトアルバム(¥1,260)

秋を感じる品が少しずつ増えております。気になるものがございましたら、週末、ぜひ当店まで足をお運びいただければ幸甚です。
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2007年08月31日

■センチメンタル雑司が谷

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今年4月に行われた一箱古本市で、わめぞメンバーが締めていた帆前掛けには、こっそりとそれぞれのネームが刺繍されていました。それらはわたしの住まいの近所にある、作業服専門店「寅壱」内、刺繍工房にてお願いしています。

これまで刺繍してもらったのは「わめぞ」、「外、行く?」にはじまって、「退屈文庫」、「リコシェ」、「ポポタム」、「m.r.factory」(武藤良子さん)、「古本暮らし」(荻原魚雷さん)、「おぺら」(オペラ歌手なべちゃん)、などなど、かれこれ20枚はお願いしているはず。

普段は「○×運送」とか「○×建設」といったネーム刺繍をやっているはずですが、、わたしが発注するのは妙な名前ばかり。2度目の時でしたか、店長(男性)に、真顔で「わめぞって、なにか意味あるんですか?」と聞かれ、モゴモゴと意味を説明しました。3度目の時は、刺繍工房のおじさんに、「あぁー!あの変わった“あだ名”の人ね!」レジのお姉さんともすっかり顔馴染みです。「色、書体、位置、いつもの通りですね〜?」と、話が早いです。

で、今回のが写真の3枚です。わかる方にはすぐ誰のものかがわかるかと思います。発注の際、レジのお姉さんが普通に接してくれたのでうれしかった。お姉さんも次はどんなのが来るか楽しみにしてくれていると信じたい。

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うかうかしていたらもう明日(今日)は第4回外市です。毎度のことながら準備がぎりぎり。10時を回った頃、往来座から向井さんと瀬戸さんが2人で集荷に来てくださいました。いつも本当にすみません。

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人の荷物で“戦車”をつくって楽しそうです。

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夜更けに去ってゆく2台の台車。さよなら、さよなら。

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ありがとう、このご恩は忘れません。

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またどこかで会いましょう、さよなら、さよなら。


明日、起きられるかしらん。

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「外、行く?」 外壁にズラリ2000冊!
第4回 古書往来座外市
        〜西荻、わめぞ上陸〜

■日時
9月1日(土)〜2日(日)
雨天決行(一部店内移動)
1日⇒11:00〜20:00(往来座も同様)
2日⇒11:00〜17:00(往来座は22:00まで)
■会場
古書往来座 外スペース(池袋ジュンク堂から徒歩5分)
東京都豊島区南池袋3丁目8-1ニックハイム南池袋1階
http://www.kosho.ne.jp/〜ouraiza/
■参加者
▼メインゲスト
古書 音羽館(西荻窪)
にわとり文庫(西荻窪)
http://niwatorib.exblog.jp/

▼スペシャルゲスト
街から舎(本間健彦) http://www.machikara.net/
書肆アクセス(神保町)http://www.bekkoame.ne.jp/〜much/access/shop/
嫌記箱(塩山芳明)http://www.linkclub.or.jp/〜mangaya/
白水社 http://www.hakusuisha.co.jp/
ハルミン古書センター(浅生ハルミン)http://kikitodd.exblog.jp/
文壇高円寺(荻原魚雷) http://gyorai.blogspot.com/
貝の小鳥 http://www.asahi-net.or.jp/〜sf2a-iin/92.html
伴健人商店(晩鮭亭)http://d.hatena.ne.jp/vanjacketei/
ふぉっくす舎 http://d.hatena.ne.jp/foxsya/
他、往来座お客様オールスターズ

▼わめぞオールスターズ
古書往来座(雑司が谷)http://www.kosho.ne.jp/〜ouraiza/
古書現世(早稲田)http://d.hatena.ne.jp/sedoro/
立石書店(早稲田)http://d.hatena.ne.jp/tate-ishi/
m.r.factory(武藤良子)http://www.geocities.co.jp/Milano-Aoyama/5403/
旅猫雑貨店(雑司が谷)http://www.tabineko.jp/
リコシェ(雑司が谷)http://www.ricochet-books.net/
ブックギャラリーポポタム(目白)http://popotame.m78.com/shop/
退屈男(名誉わめぞ民)http://taikutujin.exblog.jp/

▼「本」だけじゃないのです!
刃研ぎ堂(包丁研ぎ) http://www1.tcn-catv.ne.jp/kai555/
古陶・古美術 上り屋敷(会場では特選ガラクタを販売)
          http://www.wakahara.com/agariyashiki/
古本・古道具 不思議(はてな)http://higishi.seesaa.net/
kika zakka (ベトナム雑貨)http://kikazakka.seesaa.net/

■主催・古書往来座
■協賛・わめぞ http://d.hatena.ne.jp/wamezo
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2007年07月18日

■積み残し

第3回外市の写真もアップできていません。わめぞバッジ通販の方法もアップできていません。Tさんにお約束した手ぬぐい袋も未完成です。お待たせしている発送もいくつか。すみません。本当に。そんな中、2ヶ月以上前にチケットを取っていた「談志・志らく親子会」@よみうりホールに行ってきました。和田誠さんが来ていました。志らく最高でした。家元もがんばってました。途中から、声の出ないことを本人も忘れているくらいノッてくるところがまた堪らず。サゲは前に聞いた木乃伊取りとは違って、本物の木乃伊取りが登場。

お開きになり、人々が帰りはじめた時にまた幕が明き、私服に着替えた家元と、噺が終わったばかりの汗だくの志らくが2人並んで高座に。すでに一門を持つ志らくが、まるで前座の弟子のように横に座って家元の話を聞いている姿が印象的でした。最後に家元が、「よろしくとは言いません、こいつは大丈夫です。」と言ったのが、なにか遺言のようにも聞こえて、少し寂しい気持ちになりましたねぇ。

で、有楽町からまた店に戻ってきて仕事中です。メールのご返信、梱包などなど。今しばらく、しばらく。
(19、20日、勝手ながら、お店はお休みをいただいております。)

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■豊島区民のみなさまへ

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豊島区限定情報を2つ(それ以外の地域のみなさまにはあしからず)。「豊島区くらしのガイド」2007年度版が、この6月にサンケイリビング新聞社より発行されました。豊島区内の役所、公共施設、病院・医療施設、介護福祉、学校・図書館、はたまた引っ越しの手続き、自転車が撤去された時の対応、そして池袋「食べる」「買う」「遊ぶ」ガイドまで、豊島区民のためのあらゆる情報が掲載されている冊子です。

その138ページで、当店を写真付きでご紹介いただいております。カテゴリーは「その他の街」(←ちょっとサビシいぞ!雑司ヶ谷も見どころいっぱいあるのにー)。当店は店主ずぼらにつき、広報宣伝活動はほとんどしていないので、本当にありがたいことです。同じページには目白の<花想容>も紹介されています。一度行ってみたいなと思いながらなかなか。

もう1つ豊島区ローカルですが、ケーブルテレビ局・としまテレビの生活情報番組『まちナビ!』という番組で、当店を取材していただきました。番組内の1コーナー「チャリナビ!」で、雑司ヶ谷を自転車で散歩するという内容だそうです。
豊島区は駅周辺の放置自転車台数が都内でワースト2・3位を占めているところなのですが、そのマイナスイメージを払拭すべく、“愛のある自転車生活を楽しもう!”というテーマで、自転車と、豊島区の魅力を再発見する……とのこと。

7月15日(日)〜24日(火)、1日2回のリピート放送
奇数日:12:00〜12:45  22:00〜22:45
偶数日: 7:00〜 7:45  17:00〜17:45

今日、ご近所の方に「見たわよ!」と言われたのですが、私は中野区民のため番組が見られません。(わめぞ業務連絡:瀬戸さん、阿部ちゃん、ムトーさん、時間あったら見てみてください〜)8月上旬には他のいくつかの区でも放送されるらしいです。
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2007年07月09日

■次はほおずき市!

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外市終了。たくさんのご来場、お買い上げをいただき誠にありがとうございました。外市の雰囲気、最高です。まさしく“往来”にたくさんの本が集まって、古書好きも、通りがかりの親子連れも、バスを待っていたおばあちゃんも、一緒になって本棚を見ている。出店側はそれを眺めてニコニコしたり、うんうんとうなずいたり。本当に楽しい。古本はマニアだけのものじゃないんだよなぁ、とここで改めて確認するのです。店番を手伝ってくれた同居人とYちゃん(塩山さんファン)にも感謝。

七夕の笹飾りも、ご来場のみなさまに願い事の短冊をたくさん結んでいただき(人の名前で捏造も横行)、風情を楽しんでいただけたようです。よかったー。終了後、短冊はゴミとして捨てるのは忍びなく、きちんと取り分けて、近くの大鳥神社でお焚き火がある時まで当店で一時保管させていただきます。

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▲メインゲスト、山本善行さんが書いた七夕の短冊

第3回外市と、上り屋敷会館で行われた魚雷さん、ハルミンさんのトークショーの様子は、数日中に「わめぞフォトライフ」に写真をアップいたします。
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さて、当店は続いて9日(月)、10日(火)と、駒込大観音のほおずき千成り市に出店します。
ほおずきの販売と、地元有志のみで運営される縁日、奉納の演奏など、今どきの都心では珍しい、地域の人が力を合わせて開催するほおずき市です。旅猫雑貨店は「手ぬぐい屋」として参加。夏らしい新柄の手ぬぐいを豊富に用意しました。兄の刃研ぎ堂も出ます。毎年100本近くの刃物が集まって大盛況だそうです。お近くの方はぜひ。ぜひ。
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2007年07月07日

■けん玉割引再び

先月末よりなんだか怒濤の仕事量、それはすべて自分が招いているわけなので誰にも文句は言えないのであります。外市前日の今日(すでに昨日)もアワアワしたまま過ぎてゆき、気がつけば深夜であります。先ほど、外市七夕飾り担当として、笹の飾り付けを完了してまいりました。計3本の笹が、古本市の軒先でサラサラとゆらめいております。短冊を用意してありますので、ご来場のみなさま、ぜひ願い事を書いて笹に結んでくださいませ!

遅ればせながら、告知をしなければ。7日(土)、8日(日)の2日間、再びやります「けん玉割引」。お品物お買い上げの際、当店で用意しているけん玉(日本けん玉協会認定の競技用)を、1回でお皿(けん先でも可)に乗せられたら、お買い上げ金額より10%値引きいたします。練習不可、一発勝負でお願いします。挑戦をお待ちしております。

告知その2。このたび、竹久夢二のミュージアムグッズの取り扱いを開始しました。夢二の木版画によるポストカードをはじめ、紙小物、布小物を中心に、今後も品揃えを増やしていく予定です。その一部をご紹介します。

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●"夢二小紋”の風呂敷(綿100%/50×50cm)
 4柄各630円
(左より:どくだみ、いちご、小鳥、夢椿)

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●ぽち袋(各3枚入り)262円、メモ帳 262円、一筆箋 420円〜

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●「ねこづくし」絵はがき(10枚綴り)第1集、第2集 各735円

竹久夢二に関連した古本を集めた小さなコーナーもあります。ご来店の際はぜひチェックしてみてください。
この他、草木染めのガーゼタオル、スカーフ、ガラスでできた可愛らしい金魚の浮玉、紙風船、風鈴、扇子など、夏らしい品も多数入荷しています。往来座外市会場からは少し歩きますが、途中、鬼子母神では夏市(縁日と朝顔市)も開催中です。散歩しながらのんびりお越しいただければ幸いです。
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2007年07月05日

■輝く健康サンダル

外市で当店が唯一、期待されることといえば、軒下にナニをぶら下げるか?ということに尽きるだろう。いわゆる“荒物”の箒、チリトリ、市場カゴに始まって、まごの手、ぞうり、帆前掛けと、これまで、古本の上に(邪魔にならない程度に)ぶ〜らぶらと好きなものを吊り下げさせていただいた。

さて、第3回はナニを持っていこうか?ぶら下げたいものは数々あれども、季節は夏、やっぱり涼しげなものがいいかと、アレとアレとアレなど考えております。ナニが吊ってあるかは会場でのお楽しみに。

4日の東京新聞に、古書現世・向井さん、古書往来座・瀬戸さんの写真と共に、外市やわめぞのことが記事として掲載されました。あれー向井さんが小さく見える!瀬戸さん、いつもの健康サンダルが光って見えます。かねこ作の外市旗を持っていただきました。光栄です。

▼東京新聞/7月4日東京版
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20070704/CK2007070402029400.html
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2007年07月01日

■1日と15日の謎

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久しぶりに大家さんの差し入れ公開です。公開は久しぶりですが、差し入れは毎日続いております。ありがたいです。

で、今日は1日なので、お赤飯です。え?なぜ?と思われる方が多いでしょう。わたしもその1人です。大家さんの家では代々の決まりなのでしょうか、毎月1日と15日には必ずお赤飯を食べるのだそうです。自分で食べるのみならず、ご近所にも配っておられます。2人では食べきれないぐらいの量で、その上、必ず“ゆで卵”が3個ついています。

なぜでしょう。なぜなんでしょう。大家さんに聞いても、「いいのよ!きまりなんだから!」としか答えてくれません。この店舗に入居してからの11ヶ月間で、これまでの一生で食べてきた量を超えるぐらいのお赤飯を食べているかもしれません。

毎月1日と15日はとにかくおめでたい日なのでしょう。お陰さまで元気になります。とてもおいしいお赤飯です。でも、なぜなんだろう。
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2007年06月30日

■わめぞバッジできました

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わめぞ(早稲田/目白/雑司ヶ谷)ブログでもお知らせしたのですが、わめぞ公式グッズのちいさな第一歩、オリジナル缶バッジが完成しました。

イラストレーター・武藤良子(画像:右上)、浅生ハルミン(左下)両女史による2タイプ。直径32ミリ、価格は各1個200円(税込み)です。

7月7日(土)、8日(日)に行われる第3回・古書往来座外市会場と、7月8日(日)ワメトークvol.2(荻原魚雷×浅生ハルミントークショー)会場となる上り屋敷会館にて販売いたします。「わめぞ」がなんだかわからない人が見ても「かわいい!」と好評です。

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▲バッグに

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▲リュックに

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▲帽子に

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▲服のワンポイントに

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▲Mac OS X-Safariでほぼ実物大(32mm)

えー、夜中にいろいろがんばりました。
posted by か猫 at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | □雑司ヶ谷仕事場日記 | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

■工作の時間

雨の雑司が谷はびっくりするぐらい人が歩いていないので、ここぞとばかりにもろもろの雑用を済ませたり、時にはかんから三線をビヨンビヨン奏でたりして楽しんでいる。出勤途中にある100円ショップで表裏両面に色がついている折り紙を見つけて、はっ!コレを使ってアレをやらねば!と気がついた。次回の外市はちょうど七夕の日に行われるので、会場に笹を飾って、来場のお客さんに願い事の短冊を書いていただこうという趣向である。その笹に飾るものを折り紙で作る。

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笹に飾ってあるものって、こんなだったよなぁ……と、ウロ覚えの頭で手を動かす。こういうの作るの、何年ぶりだろう。小学生でも低学年ぐらいまでじゃなかったか。七夕っていつも気づかないうちに通過している行事で、梅雨の時期だから星空もほとんど見えず、なんかこう、いまひとつ盛り上がらないものが。そういえば雑貨業界もあまり七夕向けの商材がない。とにかく笹だ。笹を飾るのだ!うわーい!

折り紙をいろんな形に切ったり貼ったりするのがものすごく楽しくて、必要以上に作りすぎた気がする。雨の鬼子母神を抜けて、笹を買いに行った。とりあえず自分の店用。問題は、七夕が終わって笹をどうするかだ。みなさんの願い事を結んだ笹は、川に流すのか?はたして神田川にそんなものを流したら、不法投棄で捕まるかもしれない。駄目だ駄目だ。鬼子母神に奉納して、あとで燃やしてくれるといいのだが。
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2007年06月05日

■アトリエ空心

日曜日の夕方、ご近所の陶芸家、五月女(さおとめ)さんご夫妻が店の前を通りかかり、「これからうちにロジカフェさんが来るから、旅猫さんもおいでよ」とお誘いいただく。
ロジカフェは板橋にある、料理がおいしいと評判のカフェ(まだ行ったことないのですが)で、雑司が谷の鬼子母神境内で毎月1回開催されている「手創り市」の主催者。私も第1回に参加させていただいた。

閉店後、五月女さん宅へ。築70年の下宿屋を、3年がかりで自分で改装したという素敵な家で、たくさんあった部屋を潰して吹き抜けの空間にし、作陶をする仕事部屋、作品の展示スペース、そして2人の娘さんを含む家族の居住部分を持つ、自宅兼アトリエ。アトリエの名は空心(くうしん)。

私が伺うのは2度目なのだが、いつも手工芸の若い作家達が集っていて、人見知りの私はなんとなく溶け込めないまま、ご挨拶もそこそこに、さおとめ家の娘たちと遊んだりしている。それと、何といっても五月女さんの奥さんの料理がたいへんおいしく、ひたすら食べまくる。

この日は、青山にあるカギロイという和のインテリアショップの女性(すいません、お名前失念)を紹介していただき、少しお話した。カギロイ、と聞いて、なにか雑誌で拝見したと思っていたのだが、あとで気がついたらわめぞ仲間(でいいのか?)の学下コーヒーの店舗デザインを手がけたのがカギロイだった。すぐに繋げることができなくて、自分のうすぼんやりを嘆く。

ロジカフェより、新たに手創り市のチラシ兼出展申し込み書をお預かりし、店頭で配布しております。今月は30日(土)9時〜16時の開催、出展者は常時募集している。以降7月29日(日)、8月25日(土)、9月30日(日)と続く。当店も、7月に久しぶりに参加してみようと思っている。着物地のコサージュとか、和綴じノートとか、久しぶりに手作りに勤しみたい気分なのです。

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2007年05月09日

■置き土産

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5日、6日の2日間で行われた外市では、前回を上回るご来場、
ご来店をいただき、お客さまに御礼申し上げます。ありがとう
ございました。

初日、けん玉成功者で、大事な人を忘れてました、リコシェの
阿部ちゃん!わたしがこれまで出会った人の中で、一番、けん
玉が上手な人。歌を歌いながらカツコツと自在に玉を操ってし
まう。競技用けん玉をお買い上げいただいた際、もちろんけん
玉に成功して1割引きとなった。よって、成功者は正しくは
5人、ということになる。

2日目はあいにくの雨、旅猫の店番をお願いした友人・ハタナ
カさんには、おそらくこの雨の中、往来座からここまで歩いて
くる方はあるまいよ、せっかく手伝いに来てくれたのにかたじ
けない、ヒマつぶしに『サンリオ・ギフトブック おしゃれな
おりがみ − キティとかざろう ー』(1977年初版/サン
リオ刊)という本と、数枚の折紙を託して店を後に。

往来座に戻ると、上り屋敷会館で行われる河内紀さんのトーク
ショーの準備のため、ほとんどのスタッフが会館へ移動してお
り、あわてて追いかける。途中、JRの線路を越える「花のは
し」のたもとでぽつーんと所在なげに立っている人あり。わた
しの同居人だった。退屈君と2人で、会場までの案内係として
経路の要所に立ち、お客さまを誘導する役目をおおせつかった
のであった。「まだ全然人が来ないよー」と寂しそうにしてい
たが、しばらくすると、それらしい方がチラシ片手に歩いてき
たり、焦って走ってくる方もあって道案内の面目躍如だったら
しい。このあとも電柱に貼ったポスター回収や、外市の撤収作
業まで手伝ってくれ、あとでお肩でもお揉みしましょうぞ、と
思っていたのにやっていません。ごめんなさい。

トークショーでは河内さんがプロデュースした82歳のおじい
さんの生活を追ったドキュメンタリー番組『たぐちさんの一日』
の上映と、リコシェ・阿部ちゃん、彷書月刊編集部の女性2人
が加わってのトークショーというよりは楽しいおしゃべりの会
といった感じが、レトロな上り屋敷会館の雰囲気とあいまって
好評だったように思う。

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トークショー終了後は、外市の撤収と、往来座均一棚の復帰。
一箱参加者のみなさんは古本の扱いに馴れている方ばかりなの
で本の並べ方も上手。そして往来座のスタッフの仕事の早さも
加わって、あっという間に元の往来座の均一棚に戻る。2日間
の作業量は相当なもので、みなさんさぞかしお疲れだったので
はと思う。それでも居酒屋での打ち上げ時には、皆、次回の外
市の抱負を語り合っては密かな闘志を燃やしているのだった。

打ち上げに行く前に、店の方が気になって戻ってみると、ハタ
ナカさんがちゃんと消灯、戸締まりをして、店番中に気付いた
ことをメモに残してくれていた。メモのまわりには、『おしゃ
れなおりがみ』を参考に折られた、かわいらしい作品がこっそ
りといろんなところに置いてあって、チョコレートのお菓子が
のせてあった。置き土産にほんわかすると同時に、ああ、ハタ
ナカさんごめんよ、ヒマだったんだねぇ、と心から詫びをつぶ
やいたのだった。

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2007年05月06日

■お見事。

外市開催の2日間のみの企画、「けん玉割引」。練習なしの1回
でお皿に玉をのせたら、お買い上げ金額から10%値引きとさせ
ていただきました。

けん玉に触るのが初めて、という若い女性や、全く自信がないなが
らも果敢にチャレンジしてくださる方もあり、予想以上にお客さま
にお喜びいただけたように思います。5日(土)は25名が挑戦し、
成功者は4名。成功者が出るたび、店内にいる他のお客さま含め、
全員で拍手喝采。いやぁ、楽しかったです。ご本人のご了承を得て、
成功直後を写真に撮らせていただきました。ちなみに不成功に終
わった方には、気持ちばかりの残念賞を差し上げました。外市恒例
企画としたいと思っておりますので、次回、再挑戦をお待ちいたし
ております。

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お一人目は外国の方。昔、けん玉でよく遊んだとおっしゃってまし
た。海外にもあるのかしらん。

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2人目はこの方。器用にひょい、とのせてしまいました。躊躇のな
いところがかっこいい女性でした。

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3人目はご近所の陶芸家Sさん。簡単ですよー、という言葉と共に、
皿ではなくいきなり“けん先”と呼ばれる細い棒に、一発で見事に
入れました。技を見せていただき、感動。笑顔が最高です。

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4人目は閉店間際にやってきた荻原魚雷さん。事前に練習してきた
という噂です。当店で取り扱っている著書、『借家と古本』(コク
テイル文庫)にサインを入れていただきました。新刊『古本暮らし』
(晶文社)サイン入りも外市会場で絶賛販売中です。
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2007年05月04日

■乗るか反るか

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「外市のしずく」で2枚しか完成しなかった旗が、ようやく6
枚できた。最後の1枚の時に布用インクがなくなって、メタル
用のペンキスプレーを使ったところ、なにかうすぼやけた文字
の「外、行く?」になったのだが、もう疲れたのでなんでもい
いやとそれで終わりにしてしまう。大丈夫ですよ、読めれば。
あははー。

往来座の瀬戸さん作、「外鮮門」と命名された臨時雨除けの柱
に、この旗がしらしらとしらめく、じゃなくてひらひらとひら
めきます。

明日に迫りました外市ですが、初日は旅猫雑貨店も営業時間を
延長してみなさまのお越しをお待ちしております。

>> 5日(土) 12時〜21時まで
>> 6日(日) 12時〜17時まで

外市期間中は、帳場のカウンターにけん玉を置きます。1回で
玉がお皿に乗ったら、お買上げ総額から10%値引きいたしま
す。チャンスは1度、けん玉は「日本けん玉協会」認定の競技
用です。得意だからといって飛行機とか世界一周などの大ワザ
をやってみせても、10%以上は値引きしませんあしからず。

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乗るか反るか。挑戦を待つ。
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