2014年01月29日

■ 箱づくりワークショップを開催します


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◇◇◇ 聚落社の紙を使って箱づくりワークショップ ◇◇◇
参加者募集
 ※終了しました

当店で人気の京都・聚落社の染め紙を使って、ポストカードサイズの箱をつくるワークショップを開催します。
2ミリ厚の板紙で箱を組み立て、お好みの染め紙を貼って仕上げます。つくり方の基本を覚えれば、小物や道具類、コレクションなどの収納にぴったりな箱がつくれるようになります。講師は雑司が谷在住のフラワーデザイナーで、カルトナージュやタッセル製作も手がける村井千明さん。はじめての方でも、上製のしっかりとした箱に仕上がります。ご興味ある方はぜひご参加ください!

日時2月23(日)午後4時〜7時頃まで
当日、午後3時45分までに、旅猫雑貨店までお越しください
会場:NPO法人やすらぎ 会議室
   豊島区雑司が谷2丁目・旅猫雑貨店ナナメ向かい
講師:村井 千明
定員:8名
参加費:2500円(材料費、お茶・おやつ代込み)
内容:ポストカードサイズの箱の製作
持ち物
●紙切りハサミ
●カッター
●30cm定規(あれば金属製のもの)
●裁縫用へら(あればお持ちください)

申込:メール info☆tabineko.jp(☆→@)
または、電話/FAX 03-6907-7715 宛に、
「箱づくりワークショップ参加希望」として、
お名前/当日ご連絡が可能な電話番号/参加人数
をお知らせください。ツイッター、facebookのアカウントをお持ちの方は、ダイレクトメッセージでのお申し込みも承ります。※終了しました
ツイッター:@tabineko_jp
facebook:https://www.facebook.com/tabineko.jp

当日、旅猫雑貨店で受付時に、お好きな染め紙2枚(表側に貼る紙と、内貼り用)を選んでいただきます。色・柄によってまったく違う雰囲気の箱に仕上がります。


【 ▼染め紙の見本 】
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2013年12月22日

■ 毎年恒例! 早稲田にて出張販売中です

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早稲田・穴八幡宮で毎年冬至(2013年は12月22日 日曜日)から節分まで「一陽来復御守」の頒布があります。

江戸時代・元禄年間から穴八幡だけで授与されてきた伝統のあるお守りで、冬至の本日は午前5時(!)から頒布がはじまり、早朝から数百メートルに渡って長い長い行列ができるほどの人気があります。

その穴八幡宮のすぐ脇にある立石書店店頭にて、今年も旅猫雑貨店の干支・縁起物の出張販売を行なっております。期間は12月22日(日)〜29日(日)まで。

穴八幡宮境内には縁日が立ち、一陽来復御守を供える方角(毎年変わります)を調べるための方位磁石屋さんがいたり、ちょっと他の縁日では見ないような不思議な露店が多く並ぶのが特徴です(つまり楽しい!)。早稲田古本屋街の散策と合わせて、ぜひお越しくださいまし。

ちなみに、なぜ冬至の日にそんなに行列するのかと言いますと、一陽来復御守は、冬至の日、大晦日、節分の日、のいずれかの日の12時に、室内の高い場所に供えなければならない、とされているため、冬至の日に買ってその日のうちに供える人が多いというわけです。

立石書店
〒162−0051
東京都新宿区西早稲田2−1−2
ハイツ森川1階
電話/FAX:03−6276−401 日曜定休
地図(Googleマップ):http://g.co/maps/qqcqx
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2013年10月10日

■ 10/12〜14日は会津へ!

10月14日(月・祝)〜16日(水)まで、イベント参加と仕入れのため連休いたします。この間の発送、メールでのご注文やお問い合わせへご返信は、17日(木)以降となりますこと、何卒ご了承くださいませ。

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■Book! Book! AIZU に出店します

10月14日(月・祝)、福島県会津若松市で開催される「Book! Book! AIZU 2013」一箱古本市に《旅猫書房》として参加します。

大震災後の2011年6月に行われた第1回 Book! Book! AIZU 以来、2回目の参加となります。2年ぶりの福島ですが、イベントの規模も大きくなっていて、会津の街中でトークイベントやワークショップ、展示などが行われるそうです。タノシミ! 素敵な本やモノ、人との出会いがありますように。福島のみなさん、よろしくお願いします!

◎Book! Book! AIZU 一箱古本市〜会津若松市
日時:10月14日(月・祝) 10:00〜15:00
会場:会津若松市大町四つ角商店街

◎詳細情報はこちらで
http://bookbookaizu.info/event/hitohako#list

一箱古本市のあとは、福島市から土湯温泉、郡山、三春と、仕入れの旅に出掛けてきます。そのため、店舗は16日(水)までお休みを頂きます。


posted by 店主かねこ at 19:53| Comment(1) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

■信濃追分「油や」に出張中!

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5月に東京古書会館で開催された「地下の古書市」の参加店が、現在、長野・信濃追分にある「油や」にて「油やの小さな古本市」を開催中です。旅猫雑貨店も紙文具を中心に出品しております。(チラシも制作いたしました。黒猫イラストはお馴染みΩ社。)

「油や」は、中山道・追分宿の由緒ある旅籠「油屋旅館」の建物を活かし、ギャラリーやカフェ、古書店、クラフト工房などが開設され、文化的なイベントを行う拠点となっています。

▼油やプロジェクト
http://aburaya-project.com/

この古本市が終了後、7月27日(土)〜8月4日(日)には「納涼高原古本市」も開催されるとのこと。この夏、軽井沢へご旅行を予定されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ追分まで足を延ばしてみてください。

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「油やの小さな古本市」

開催中 → 7月26日(金)まで
11時〜17時(火・水曜日定休)

◎参加店
中野書店/西秋書店/徳尾書店/古本 海ねこ/旅猫雑貨店

◎会場
信濃追分文化磁場「油や」
http://aburaya-project.com/
長野県北佐久郡軽井沢町追分607
TEL: 0267-46-8088(追分コロニー)
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2013年05月30日

■第5回「雑司が谷みちくさあるき」のご案内

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写真:余吾育信/チラシ制作:金子佳代子(旅猫雑貨店)

第5回 雑司が谷みちくさあるき
〜護国寺 雑司が谷 寺まちあるき〜

◎日時
6月8日(土曜日)13時集合〜16時頃まで

◎集合場所
メトロ有楽町線「護国寺」1番出口付近
(不忍通り沿い・交番並び)

◎参加費  500円(資料代込み)

◎募集人数 10人前後

◎申し込み
「ぞうさんぽの会」メールアドレス:michikusa.walk@gmail.com 宛に必要事項(氏名/参加人数/連絡先電話番号)を記入してお申し込みください。
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今回は寺町・雑司が谷の原点に戻り、お寺めぐりです。
まずは護国寺。護国寺は「雑司が谷」の範囲には入っていませんが、古来、江戸から雑司が谷鬼子母神に向かう参詣ルートの途中にあり、多くの人達は、護国寺にお参りし境内を通って、鬼子母神へと向かっていました。

「護国寺を素通りにする風車」(「風車」は雑司が谷鬼子母神の名物)
「護国寺を抜けまいとする意地っ張り」

という江戸時代の川柳も、多くの人は護国寺を通るのにあえて通らないで鬼子母神へ行く変わり者を、風刺して笑ったものでした。

「ぶらぶら美術・博物館」で紹介された護国寺本堂や、普通は通り過ぎてしまうような見どころにもご案内します。護国寺は、将軍家ご祈祷所という由緒のある巨大寺院です。その護国寺を見ることで、こじんまりした雑司が谷の寺の良さも感じられるのではないでしょうか。

といっても、鬼子母神や最近プチブームになっている「雑司が谷七福神」には行きません。それ以外の隠れた寺にお参ります。本堂などを通常は一般公開していないお寺の仏さまたちも拝観する予定です。

護国寺以外どこに行くかは、当日のお楽しみ。また、参加者のご希望にも添えるようなルートにして行きたいと思っておりますので、ここにも行きたい!という、ご希望があればそこにも参ります。
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雑司が谷エリアに興味をお持ちの方や、この地域にお住まいの方も、ぜひご参加ください!

「雑司が谷みちくさあるき」はこれまで4回開催して「坂道」、「雑司ヶ谷霊園」、「ディープな雑司が谷」「高田の坂と寺」などを歩いてきました。その様子は以下で、どうぞ。

第1回「坂道篇」
http://michikusa-walk.seesaa.net/article/200354663.html

第2回「雑司ヶ谷霊園の江戸期石仏めぐり」
http://michikusa-walk.seesaa.net/article/236529245.html

第3回
その1「やおやのおじいちゃんー弦巻川の流れ」篇
http://michikusa-walk.seesaa.net/article/272447207.html
その2「謎の稲荷と雑司が谷の旧家を訪ねる」篇
http://michikusa-walk.seesaa.net/article/273298406.html
その3「王子電車幻の鬼子母神前車庫」篇
http://michikusa-walk.seesaa.net/article/276220818.html
その4「法明寺と威光稲荷」篇
http://michikusa-walk.seesaa.net/article/276230423.html

第4回「雑司が谷 高田 上ル下ル」
http://michikusa-walk.seesaa.net/article/299219215.html


posted by 店主かねこ at 23:56| Comment(0) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

■ しろたえ「石はんこ教室」終了しました

昨年の秋頃からしろたえさんと計画していた「石はんこ教室」、あれよあれよと当日になり、参加者7名にて無事開催することができました。ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

当日(5月19日)の石はんこ作りの様子をご紹介します。

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会場は、旅猫雑貨店のナナメ向かいにある、介護・子育て支援サービスのNPO法人「やすらぎ」さんの会議室をお借りしました。大きな会議テーブルを囲んで、ゆったりと作業ができました。

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参加者の皆さんには、あらかじめ1.8cm角の図案をお持ちいただきました。こちらは唯一の男性参加者Hさんの図案。飼っている猫のスケッチでした。それぞれイニシャルや、自分のマーク、名前の一文字の方など、思い思いに考えてきてくださいました。

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【図案を石に転写する方法】
→ペンで描いた図案を一度コピー機でコピーする
→余白を1cmぐらい残して切り抜く
→コピー面を下にし、石に位置を合わせてテープで固定
→紙の上面をマジックインキで塗りつぶす

これで、マジックインキの溶剤により、コピー面からトナーが石に移ってきれいに転写されます。

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あとはカリカリとひたすら彫っていきます。

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ある程度彫れたら、朱肉で紙に押して、どこが彫り足りないかを確認します。彫っては押し、彫っては押し、で印影を調整していきます。

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2時間足らずで完成! 石はんこ専用の箱も用意されていました。

みなさんの完成した石はんこをご覧あれ!
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みなさん、お疲れさまでした!

*しろたえさんの石はんこ教室は、11月下旬頃にも開催を予定しています。「お年賀」印や、来年の干支「午(うま)」、縁起物(ひょうたん、鯛、だるま etc.)などの石はんこを彫って、年賀状に押しましょう。開催日が決まりましたら、またブログ・ツイッターでお知らせいたします。


posted by 店主かねこ at 13:34| Comment(0) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

■「よくばりコトコトこけし博 2013」明日から!

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当店でもお馴染みの「はなめがね本舗」と「夜長堂」が主催のイベント、「よくばりコトコトこけし博 2013」がいよいよ3月23日(土)・24日(日)の2日間、京都で開催されます!

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よくばりコトコトこけし博 2013
2013年3月23日(土)・24日(日)
10:00〜18:00
場所/寺町丸太町下ル 元銭湯『錦湯』
京都府京都市中京区下御霊前町647−3
*入場無料

<アクセス>
地下鉄烏丸線「丸太町駅」1番出口東へ徒歩7分
京阪電車「神宮丸太町駅」から3番出口西へ徒歩7分
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*盛りだくさんのイベント詳細は、はなめがね本舗のブログをチェック!
http://blog.hanamegane.com/

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▼旅猫雑貨店もこけし雑貨を出品いたします。その一部をご紹介します。
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イラストレーター・しろたえさんの切り絵額と石はんこはすべて1点もの。

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東京タチバナ・オリジナルのこけしグラスは津軽、蔵王高湯、木地山系の3種類。

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宮城県内の5カ所の温泉地(=こけし産地)の1day トリップガイドと、こけし型付箋紙がセットになった「マッチ箱マガジン」。

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電子レンジ、食器洗い器で使えて、汁もれしにくいシール蓋、保冷剤、箸(二段弁当のみ)までついた、実用性とかわいさを兼ね備えた「花こけし弁当」シリーズは4種類。

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こけしの透かし模様が入った「あぶらとり紙」。

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Ω社の「つかるこけし」も忘れずに。

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そして当店の定番、「こけしのティッシュケース」4種類。水に流せるティッシュつきなので、すぐにお使いいただけます。

このほか、土湯こけしメモ帳、一筆箋、新着の「こけし手ぬぐい」なども販売します。

青森からは、津軽こけし館が出展、たくさんのこけしと共に、阿保六知秀工人も京都入り。ろくろ実演や伝統こけしの絵付け体験(予約不要)、トークショー(要予約)もあります。
そのほか、ワークショップ、ちんどん屋ミニライブ、こけし手品(!)やミニゲームなど盛りだくさん。京都に桃源郷のようなこけしワールドが出現する2日間、関西のこけしファンの皆さま、どうぞお見逃しなくー!


posted by 店主かねこ at 20:07| Comment(0) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

■毎年恒例、早稲田で出張販売いたします

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早稲田の穴八幡宮で毎年冬至(2012年は12月21日 金曜日)から節分まで「一陽来復御守」の頒布があります。

江戸時代・元禄年間から穴八幡だけで授与されてきた伝統のあるお守りで、冬至の日、午前0時から頒布がはじまり、早朝から数百メートルに渡って長い長い行列ができるほどの人気があります。

その穴八幡宮のすぐ脇にある立石書店店頭にて、今年も旅猫雑貨店の干支・縁起物の出張販売を行います!
期間は12月3日(月)〜1月上旬頃まで。お年玉袋、会津張子の干支置物、ポストカードなど、品物は随時追加いたします。

穴八幡宮境内には縁日が立ち、一陽来復御守を供える方角(毎年変わります)を調べるための方位磁石屋さんがいたり、ちょっと他の縁日では見ないような不思議な露店が多く並ぶのが特徴です(つまり楽しい!)。早稲田古本屋街の散策と合わせて、ぜひお越しくださいまし。

立石書店
〒162−0051
東京都新宿区西早稲田2−1−2
ハイツ森川1階
電話/FAX:03−6276−401 日曜定休
地図(Googleマップ):http://g.co/maps/qqcqx


posted by 店主かねこ at 18:03| Comment(0) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

[携帯カメラより]益子2日目

120930_0939~001.jpg120930_0940~001.jpg120930_0940~002.jpgおはようございます。

はなめがね本舗 益子店「おいしいを作る本と道具展」2日目、10時よりスタートです。

現在は穏やかに晴れていますが、夕方から台風の影響が懸念されるため、カフェ以外の店舗は室内(マスダ家リビング)に設営しています。

まるでセレクトショップみたいでいい感じ!このまま店舗やれば?とマスダさんがみんなに言われています。
posted by 店主かねこ at 09:56| Comment(0) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

[携帯カメラより]移動式古本小屋!

120929_1244~001.jpg120929_1247~002.jpg日光から出店されている〈analog books〉さんの屋根付き小屋が素晴らしい!

畳むと板3枚+並板の厚みになってしまいます。

受注製作も可能とのこと!
posted by 店主かねこ at 13:26| Comment(0) | □イベントのご案内 | 更新情報をチェックする