2009年06月06日

■立川志遊 真打昇進落語会@銀座ブロッサム

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談春   宮戸川
志の輔  バールのようなもの
談志    権兵衛狸
― 仲入り ―
志遊・左談次・ぜん馬・談幸・
志の輔・談春・談志     口上
三咲夏樹 踊り
志遊   淀五郎

「真面目すぎるけど、ウチにこういうのもいていいんじゃないかと思ったんだよね」「こんな時勢だからこそ、こういう落語家がいるだろう」「談志が認めたんだから、自信持っていい」

弟子入りして19年目の真打昇進。口上でぐだぐだ(恐らく照れ隠し)だった談志が語った言葉。純粋で実直な青年が憧れ続けた師匠に、晴れて一人前の落語家として肯定されたことが、どんなにうれしかったことだろうと思う。こちらも胸が熱くなった。志遊の端正で丁寧な落語もよかった。

談志の声はかなり復活しておりました。いつも通り、愚痴多し。談春→志の輔→談志、の出演は一門会でもちょっと見られない豪華さで、眼福、耳福。帰り道は余韻に浸りたくて、新富町から有楽町まで歩いた。いい夜だったなァ。
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2009年04月18日

■立川談志独演会@よみうりホール

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「しばらく休みます」宣言から約9ヶ月、いつもの談志が帰ってきた!独演会に通いはじめてかれこれ10年になりましょうか。10年前から「もうダメ、死ぬ」と毎年言い続けながらしぶとく復活して「二人旅」では新しいサゲを繰り出してくる。「粗忽長屋」はやっぱり談志だぜ、と思わせてくれる。
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2009年02月23日

■家元復活!

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冬の寒さに堪え、この日を心待ちにしてました。半年ぶりの「立川談志 一門会」@練馬文化センターへ。昨年7月に、よみうりホールで行われた、立川笑志・真打昇進記念の一門会では、喉にポリープができていた家元、絞り出すような声で「田能久」をやったが、かなり聞きづらかった。最後に「しばらく休みます。これが最後の高座かもしれません」なんて言って、その後は独演会、ひとり会は取りやめ、一門会を中心にジョークあれこれ、みたいなことで高座を乗り切っていたようだ。毎年欠かさず聞きに行っている年末のよみうりホール(別名、芝浜の会)も、昨年末はなかった。家元、大丈夫なのかしら、今日は落語をやるのか、やらないのか。期待する気持ちと、心配な気持ちが半々で出掛けた。

最初に出てきた談修が、「みなさま、今日は談志復帰記念ライブへようこそおいでくださいました」と言った。おっ、今日はやるらしい、とニヤリ。談修は「長短」のあと、「茄子と南瓜」を踊った。茄子と南瓜がケンカして、夕顔が仲裁に入るという不思議な唄と踊り。

2番目に談笑。「うちの師匠も政務次官の時に酔っぱらって記者会見してクビになってるんですよ。中川さんも一門なんじゃないか?」に笑う。演目「薄型テレビ算」は、「壷算」を談笑風にアレンジした噺だが、騙される電気屋の店主は「こう見えても祖父の代は、陶器屋をやっていて壷なんかを扱っていたんですよ!」と、壷算で騙された店主の子孫ということになっていて、よくできてます。

次が柳亭市馬。小さんつながりで一門会にゲストで登場。立川流しかチケットを買わない私にとって、一門会に来るゲストは密かな楽しみとなっている。これまでに一門会に出たのは昇太、鶴瓶、喬太郎、花禄など、独演会だったらチケットが取りづらい人ばかり。市馬さんは初めて聞いたが、実に声がいいです。「堪忍袋」の威勢のいい夫婦喧嘩も、下げに使った「憧れのハワイ航路」も聞き惚れました。うまい!市馬・談春・三三(すごい組み合わせ!)の三人集のチケット、すでに完売なんですね……次は絶対狙おう。

仲入りのあと、松本ヒロのスタンダップコメディ。元ザ・ニュースペーパーのメンバーだった人で、歴代総理大臣の形態模写が持ちネタ。安倍さんは特徴をつかむのが結構難しく、1年がかりでやっと真似できるようになったら総理を辞めた。福田さんは、最初からやる気がなさそうだったので、練習もしなかった、とのこと。で、この日のネタはもちろん麻生さん。かなりブラックで、本人も言っていたがこれはテレビには出られないはず。笑わせてもらった。

さてさて、家元登場。座布団に座ってお辞儀をしたあと、無言のまま喉を指差し、バッテンを作る。そしてジェスチャーを始めた。しばらくは何を言おうとしてるのかよくわからなかったが、途中から小咄を手話みたいにやっていることに気がつき、ネタはおそらく、「笑い茸」の中に出てくる寄席のひとこま、<おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に…(中略)…びっくりしたおばあさんが思わずぶぃーとおならをしたら、それが山にこだまして、おじいさんは柴を刈らずに草刈った(くさかった)>だと思ったけど、違うかな。ジェスチャー小咄のオチがついたところで、ちゃんと話し始めた。昨年7月よりも声が出ていてひと安心。それでもまだ調子がいいという感じではなかった。演目は「つるつる」。気力と体力が衰えたとしても、胸から自然に言葉が湧き出てきて、落語を演じてしまえるんじゃないかと思った。そして私はやっぱり落語ファンじゃなくて、談志ファンなんだ。こんなおもしろいおじいちゃんはいねえよ、それでいいじゃん、とも思った。誰がなんと言おうと、私は談志が好きです。復帰マンセー。
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2008年07月08日

■笑いを捨てた真打

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立川笑志真打昇進記念落語会@よみうりホールへ。口上では談志、吉川潮、談笑、文都が並んだ。笑志から生志に漢字を変えることについて、「こいつは<笑い>を捨てたんです!」と文都が言っていたのがおかしかった。

笑志改め生志の高座を初めて聞く。「船徳」は志ん朝のを何度も聞いているのでだいたい覚えていて、生志も志ん朝の船徳に近かったのだが、1カ所違いが。船が石垣にくっついてしまって客のコウモリ傘で石垣を突き、船は無事に川の中ほどに戻るが、コウモリ傘が石垣に突き刺さったままになってしまう。もう諦めなさいと言われて石垣を見ると、「ああっ!こうもり傘が他にもあんなにいっぱい刺さってる!」これは志ん朝の船徳にはなかったところ。どっか変えないと面白くないものねえ。威勢のいい落語でよかった。

談志は「田能久」。声がほとんど聞き取れないほど嗄れてしまっていて、痛々しかった。ここ数年で一番ひどい状態だ。このあとしばらく、高座を休むとのこと。大丈夫だろうか。心配である。


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2007年12月08日

■吉祥寺で落語

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吉祥寺・前進座にて落語を楽しむ。Mongoさんの落語好き仲間とご一緒させていただくのは3度目。前回は談志でした。プログラム見て一番期待したのは古今亭志ん輔。教育テレビ「お母さんと一緒」でお馴染みだが高座は初めて。廓ばなし「お見立て」、期待を裏切らない面白さでした。しつこい旦那の栃木訛りが名古屋弁みたいに聞こえるのはご愛嬌か。

こちらも初めて聞く柳家三三(さんざ)、「釜どろ」。短い噺だったのであんまりこの方の良さがわからなかった。まじめそうということだけ。

トリは2度目の小三治。私はまだお見かけしたことはないのだが、古書往来座の向かいにある喫茶店によくいらっしゃるとのことで、なんとなく親近感を持っているのだ。(隙あらば、"わめぞ落語会”を企画してご出演願いたいというのがわめぞ民の密かな願い。……無理だろうなぁ・笑)

で、今日のネタは「鰍沢(かじかざわ)」。マクラを聞いて「あっ!」と思った。少し前にわが師匠・岡崎武志さんがやはり鰍沢を聞いたとブログに書かれていたから。小三治の訥々とした語り口で静かに噺が進んでいくが、最後に雪の中を逃げ出しサゲに至るところが、なにかもうちょっと勢い、凄みが欲しかったなぁ、という感想。今ひとつ映像が浮かんでこないまま終わってしまった。

久しぶりに土曜日の吉祥寺、ハモニカ横町をぶらぶらしたら、いろんな新しい店ができていて楽しかった。が、人が多すぎて意識がシャットダウン、眠くなってしまい吉祥寺退散。阿佐ヶ谷で夕飯を食べて帰宅した。
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2007年06月19日

■志の輔独演会

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2年ぶりぐらいだろうか、ずいぶん久しぶりに志の輔の高座を聞いてきた。いつもチケットを取るのに必死になるわけじゃないので、気がついたら売り切れ、ということが多いし、実際、必死になっても取りにくいようだ。この日も1300人入る中野ZEROホールという大きい会場が満席だった。

前座に立川メンソーレ「道具屋」。沖縄出身の4番弟子で、「メンソーレ」は沖縄の方言で「ようこそいらっしゃいました」なので、出てくるだけでご挨拶になるとか。
志の輔の最初の噺は「千両みかん」。気の病で10日も床に臥せっている若旦那。見かねた旦那が、倅と仲のいい番頭に悩みを聞いてこいと言う。陽気に尋ねる番頭に、若旦那が打ち明けた恋焦がれるものとは「みかん」が食べたい、ただそれだけだった。

それならみかんを買ってきますと安請け合いしたものの、時期は真夏の盛り。みかんなど出回っていない。ありませんでしたと言って倅が落胆して死んでしまったらどうする、お前は人殺しの罪に問われて磔獄門になると旦那に脅され、あちこちみかんを探しまわる。人づてに聞いて日本橋のみかん問屋に辿り着くと「ありますよ」という返事。

しかし、土蔵にしまっていたみかんを雇い人たちが調べると、すべて傷んでいてだめだという。そんなことを言わずにもっと調べてくれと食い下がる番頭。みかん問屋の大旦那自ら、ひとつひとつ調べていくと、たった1個だけ、傷みのないみかんが見つかる。その値段を尋ねると、「1個千両」だと言われてしまう。

真夏にみかんを買いに来る人はいないけれど、毎年、大量のみかんを土蔵いっぱいに保管し、結局は処分している。それはみかん問屋として「みかんはありません」と客に言わないための無駄である。その経費は莫大なもので、いくらでもいいからみかんを売ってくれと言われれば、千両とつけさせていただく、というのが理由だった。

番頭は飛んで帰ってそれを旦那に伝えると、倅の命には代えられないと、千両を出す。たった1個のみかんを千両で買ってきた番頭、それをうまそうに食べる若旦那。そして番頭は考えた………

最初、志の輔の衣装がとても派手で、笑点のこん平ちゃん(もう出てないですけど)みたいだなぁと思っていたのだが、噺を聞いているうちにそれが「みかん」色の着物で、ちらりと見えている襟元に緑、つまりみかんのヘタの色だ、ということに気がついてきて、やるねぇ、とニヤリとしてしまった。

仲入りのあとは「へっつい幽霊」。毎夜へっついから出てくる幽霊が「金出せ、金出せ」というのが、“幽霊の談志みたいなの”と言ってるのが笑えた。今日は風邪気味ということで喉の調子が悪かったようだが、それでも充分に魅力のある高座を堪能させてもらった。


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2006年03月04日

■立川談志 一門会

ここ5年ばかり、月1ペースでの立川流落語会でございます。本日は「立川談志 一門会@よみうりホール」。久しぶりに土曜日の会なので、同居人と2人分のチケットを取りまして。(ええ、いつもは1人で行くんですよー)

 談笑  時そば
 談春  子別れ 上・中
 志らく 子別れ 下
 〜仲入り〜
 談志  権助提灯

談笑はまた「Smoke on the water」の出囃子かと期待していたら、ベーシックな方で出てきてアレ?という感じ。前回のようなばりばりアレンジした噺か、新作を期待するも、これまた「時そば」ってことで、今ひとつ談笑らしさが見られなかったのがちょっと残念。

そのあと、談春→志らくでリレー落語の「子別れ」。へーこういうやり方もあるんですねー。普通は弟子→師匠といった風に、下から上へリレーするものなんだそうです。でも今回は談春(兄弟子)→志らく(弟弟子)へと珍しいパターンなのだとか。先月の談春独演会では、途中トイレ退場してしまってサゲを聞き逃す、というヘマをしたので、今日は開演前に2度もトイレに行きまして。しっかり聞きました。談春は上手くて、観客も少し緊張して聞く感じなのに対して、志らくの方は緊張を和らげるんですね。客が、噺の中でさりげなく立ち聞きしている“八百屋”の気分になる。私個人としては、今日は志らくに軍配でした。

家元は最近は出てきていきなり「ダメだ。」というのがお決まりになりつつある。でも、落語はよいのです。いい時のと比べたら、多少端折ったりしてるとこもあるのかもしれないけれど、談志の世界にどんどん引き込まれてしまう。本当にすごい落語家だと思います。
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2006年02月07日

■立川談春 独演会

@銀座・ヤマハホール

 寝床
 〜仲入り〜
 三軒長屋

談春・志の輔・昇太の3師匠でよくゴルフに行くらしい。「イヤンバンカー!」などというギャグは一切なしで、黙々と打っていくとのこと。「寝床」の途中でどうしてもトイレに行きたくなり、がまんできずに立って、帰ってきたらちょうど終わったところ。サゲを聞けずじまい。あぁ。
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2006年01月20日

■立川流一門会

今年最初の落語会@王子・北とぴあ さくらホール。

志の吉「初天神」
談春 「三方一両損」
ー仲入りー
談笑 「片棒・改」
談志 「へっつい幽霊」

談春の啖呵はいつ聞いても気持ちがいい。談笑は真打ちになってから初めて聞く高座。出囃子がディープパープルの “Smork on the water” もちろん三味線で。本人も初めてで「出づらい!」と。“改”のつく「片棒」これはどちらかというと快楽亭ブラック一門会に出た方がいいような。これまで3度ほどしか聞いたことがないけれど、ちょっと喬太郎さんみたいなタイプの落語なのかなと思っていたのだが、ああいうグロい噺をやる人とは知らなんだ。結構好きでした。

家元は風邪気味、少し辛そうな感じだったので、今日はダメかなと思っていたら、なかなかどうして。「年ぃ取って味なんか出るワケがない。どんどん面白くなくなっていくからもう来なくていいよ」なんて言うから、ますます見届けたくなる。
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2005年08月31日

■一門会

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久しぶりの立川流一門会、国立劇場大劇場にて。最初に立川談笑『金明竹』。以前はフジテレビ朝番組“特ダネ”にレポーターとして出ていたけど、今はどうなんだろう。前に一門会とか、よその高座で聞いたときもうまいなぁという感想だったけれど、今回も津軽弁の伝言のところなどは大いに笑い、やはりうまいと思った。今年の秋に真打ち昇進だそうで、おめでとうございます。

次が志らく師匠。今日は何を、とワクワク期待していたら、前回私が見に行った時の談志師匠と同じ『死神』。でも志らくなりのアレンジがあり、死神を退散させるまじないが「アジャラカモクレン、八代英太さんあなたはなにをやってるんですか」だったり。ま、落語会だから放送コードとか関係なくいろいろ言うわけです。立川流はその辺のブラック感が面白かったりするわけで。家元曰く、「俺のまくらは聞いてるほうも罪になる」ト。

次がゲストで笑福亭鶴瓶。初めて高座を聞く。数年前から古典落語に取り組んでいると聞いていて、6人会(鶴瓶、志の輔、小朝、昇太、こぶ平改め正蔵、花禄の6人)へ行ってみたいなーと思っていたので、これはうれしかった。演目は『青木先生』。ありゃ、古典じゃないよ、とちょっとがっかり。しかも緊張気味?テレビに出ている時の方がリラックスしているように感じた。ただもう鶴瓶という存在自体が面白オーラを放っていて、どの演目でも鶴瓶は鶴瓶なのかもしれない。高校時代の担任・青木先生は怒って興奮すると歯から空気が漏れて「ピー!」っと音が出る。その「青木のピー」を聞きたいがために駿河少年(鶴瓶の本名)が数々のいたずらを考えるというもの。こちらは見ず知らずなのに、青木先生のものまねが傑作であった。関西では、「教科書179ページをまくりなさい」と言のですか。それは青木先生だけですか。

仲入り後、談春の『文違い』。これは確か2度目。今や向かうところ敵なし、といった感の談春、かっこよすぎる。なにか時代劇で色気のある鳶頭の役でもやってほしいぐらいである。この人に「てめぇバカヤロウ!」と平手打ちされる長屋のおかみ役に私はなりたい。あ、いや、殴られるのは嫌だから、怒鳴られるぐらいでいいか。そんな余計なことを考えつつ、今日も落語を堪能した。談春未見の方は、毎月築地でやっている独演会にぜひ一度足をお運びくださいな。

そして家元である。いきなり「キムジョンイルマンセー!」で始まったので、今日は調子がいい模様。でもまた一回り小さくなった気もする。本当の病状はどうなのか、心配。演目は『金玉医者』。ずっとCDで聞いていたのを、生で聞けるのはうれしい。談志は動きも面白いから。比較的声もちゃんと出ていた。客をイリュージョンの世界に連れて行っては、いきなり引き戻す、といった風に、演者としての自分を冷静に見ている素の談志が、時々顔を覗かせる。それは熱演に対する照れ隠しのようでもある。そういうところを目撃できると無性にうれしい。もうすぐ死ぬ予定なんて言わずに、まだまだがんばってほしい。ほんと。
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