今日は
はなめがね本舗のマスダさんがお昼から在店、ほぼ1日、帳場に入って店番を務めてくださいました。そして本棚に「
サンリオの本」特集が追加されました! サンリオの前身、山梨シルクセンター時代の本や、1976年に出た豪華執筆陣によるまんが雑誌『リリカ』創刊号など、またまた魅力的なラインナップです。こけし本の棚も引き続きご覧いただけます。
▼「サンリオの本」書影ははなめがね本舗のブログでチェック!
http://blog.hanamegane.com/?eid=466541東北〜北海道まで8日間かけて車で旅をして、昨日帰ってきたばかりのマスダさんから、こんな緑づくしのお土産をいただきました。

六花亭の抹茶カステラと、ネーミングと書体がたのしいグリンめん。クロレラ入りのひやむぎだそうです。うふふ。つけ汁にみょうがをたっぷり刻んでいただこう。(抹茶カステラは、写真を撮ったあとお腹にペロリと消えました。)ありがとうございました。
お客さまのいない時間は、マスダさんとひたすら女子トーク。年はひと回り以上離れているのに、話せば話すほど、マスダさんと共通点が多いことが判明。というか、やっぱりマスダさん、20代後半の女子にしては、昔のテレビ番組やタレントに詳しすぎるとおもう。他の20代の人にはまったく反応されないことを、マスダさんはちゃんと分かってくれるので、なんだか自分と同年代の人と話している感覚になる。
今日の店内BGMは、マスダさんが持参した昭和のこけし&東北ソング集『こけしぼっこ』(高円寺・円盤 コンピレーションCD-R)を。これは、
西荻こけし祭りで販売されていた和綴じのブックレット付きCD-Rなんですが、雪村いづみ(こけし役) × 宇野重吉(おじいさん役)による民話仕立ての唄あり、カルーセル麻紀、こまどり姉妹、朝丘雪路、ダーク・ダックス、三橋美智也などが、こけしにまつわる唄をうたっているなんともステキなレコード集なのです。かけていると店内が東北のとある温泉街の、そのまた場末にあるスナック、という雰囲気になり、心たのしく過ごしました。
夜になって、早稲田・立石書店の岡島さんが立ち寄ってくださり、

どーん!
毎年夏に、岡島さんご夫妻が新潟に帰省され、そのお土産としてくださるのですが、糸かぼちゃ、といいます。ご存知ですか? わたしは3年前に岡島さんにいただくまで、この糸かぼちゃの存在を知らずに生きてきました。見た目はタテ長の瓜のようですが、ゆでると実が繊維状にほどけてきて、刺身のツマの大根のような食感の、シャリッとした素麺といいますか、そんな感じのものが大量にできます。それをサラダのようにして、マヨネーズで合えたり、中華サラダ風にしてムシャムシャと食べるのです。人生3個目の糸かぼちゃ。すっかり我が家の夏の味になりつつあります。岡島さん、なべちゃん、毎年ありがとう!
posted by 店主かねこ at 00:43|
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□路地裏縁側日記
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