2008年06月15日

■わらわら鬼子母神

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▲鬼子母神境内の人・人・人(クリックで拡大します)

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2008年06月05日

■7月の外市

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チラシ完成。七夕の宵のイメージ(?)。今回の武藤さんの絵はエンピツ画です。15日(日)の「鬼子母神古本まつり」会場にて配布開始いたします。どうぞよろしくお願いします。

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2008年06月02日

■アンダーグラウンド・ブック・カフェ開催中!

<終了しました。>

東京古書会館地階ニテ、6月3日(火)マデ!
>> http://underg.cocolog-nifty.com/tikasitu/

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2008年05月27日

■UBC_Final!

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アンダーグラウンド・ブック・カフェ
地下室の古書展 Vol.11 Final
2008年6月1日(日)〜3日(火)
午前10時〜午後6時
東京古書会館地下ホールにて

▼期間中の講演会、落語会、展示、ワークショップの詳細は下記URLでチェック!
http://underg.cocolog-nifty.com/tikasitu/

<同時開催>
佐野繁次郎の装幀モダニズム展
東京古書会館2階展示室
__

アンダーグラウンド・ブック・カフェ(以下UBC)というそれはそれは素敵な古書展があると聞いて、初めて行ってみたのは2004年10月(Vol.4)のこと。それが東京古書会館へ足を踏み入れた初めての古書展でもあった。地元の古本屋ではめったに見ることができない本を、ゆったりとした空間で眺められることにいたく感激したのを覚えている。その時には想像もつかなかったことだが、その後、西秋書店さんに声を掛けていただき、ご縁あって2006年6月(Vol.7)から、イベントの末席を汚させて頂くこととなった。

ブックカバーや手ぬぐい本を中心に、古本好きのお客さまにどうしたら雑貨を手に取っていただけるかを考えたり展示を工夫したり、クロークやトークショー会場設営のお手伝いをしたり、時にはワークショップに参加したり似顔絵を描いてもらったりもしつつ、私自身がUBCをかなり満喫してきたのだが、はたしてイベントのお役に立っていたのかどうか。カフェ部門を担当する珈琲豆屋オカモトさんのカフェ・ラテを何杯も飲んだり、キャラメル・ラテも何杯も飲んだり、いろいろ反省する点が多い(おいしいんですよ本当に)。

そのアンダーグラウンド・ブック・カフェが、次の日曜日から始まるVol.11で最終回を迎える。最後を飾る素晴らしいイベントになるよう、カフェ・ラテのおかわりを我慢して献身する所存です。当店は「初夏の手ぬぐい展」と銘打って、様々な模様の手ぬぐいと雑貨を取り揃えます。ぜひぜひ、足をお運びください。
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2008年05月04日

■くもり時々はれ

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天気予報はまったくアテにならなかったですが、第8回目の古書往来座外市、無事終了しました。天候不良の中、ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました。旅猫雑貨店へも足をお運びいただき、感謝申し上げます。

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次回は7月5日(土)、6日(日)の開催です。おっとその前に! 東京メトロ副都心線・雑司が谷駅開業イベントとして、6月15日(日)に鬼子母神境内にて1日限りの外市を開催しますよ!境内の半分が外市で、もう半分は手創り市。町中には御会式の万灯と纏(まとい)が先導するパレード、という、雑司が谷的に精一杯な、もりもり盛り沢山のイベントとなりそうです。時間など詳細は決まり次第、お知らせいたします。ご期待あれ!
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2008年05月02日

■雨天決行だ!

(昨日の夕方、外市の準備も終わってないし、とにかく急いでブログに告知を〜!と焦ってアップしたので、タイトルが「■雨天決行だぎゃ!」……になってた。ああびっくりした。)

◎◎雨天決行です!!◎◎

「外、行く?」
第8回 古書往来座外市 〜街かどの古本縁日〜

GWも「わめぞ」はにぎやか。神戸で若者を中心に人気の古本屋・口笛文庫が東京初参戦。往来座の外壁にズラリ3000冊の古本から雑貨、楽しいガラクタや古着まで。包丁研ぎの実演もあります。敷居の低い、家族で楽しめる縁日気分の古本市です。

■日時
2008年5月3日(土)〜4日(日) 
3日⇒11:00〜20:00(往来座も同様)
4日⇒11:00〜17:00(往来座も同様)
■雨天決行(一部店内に移動します)
続きを読む
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2008年04月30日

■銭湯風一箱

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第6回春の一箱古本市に参加。自宅で使っている銭湯の脱衣カゴに本を入れて、看板は目白台・月の湯の富士山ペンキ絵を背景にしてみた。月の湯の盛況再び!という願いも込めつつ。

出店させていただいたGallery Jin+classicoは谷中の住宅街の中にあって、周辺はいたって静かな環境。過去3回連続で、一箱古本市の異世界<貸はらっぱ音地>に出店していた身としては、なんだか静かすぎて、少々拍子抜けしてしまったぐらい。スタンプラリーの中ほどに位置する場所なので、スロースタートを覚悟して、同じ出店者の燕雀堂さんから『ブンブン堂のグレちゃん』を購入し、読みふける。

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お隣だった「くるり屋」さんは近所に住んでいる女性が1人で出店していたのだが、すべて自分で読んだ本とのことで、みすず書房大人の本棚シリーズの小沼丹が500円、講談社文芸文庫の庄野潤三が100円など、本当にこの値段でいいんですかっっ!と思わず鼻の穴が広がる価格設定。もちろんすぐに売れていきました。

福岡から来ていたチームブックオカさんには、今年秋の一箱古本市@福岡に出店したいんです、と話しかけてみた。わめぞの説明を簡単にしたら、「へぇ〜そうなんですかー」とご存知なかった様子。まだまだだぞ!わめぞ!「世界のわめぞ」としては、ぜひとも福岡でわめぞの宣伝をしてこなければならない。(どんな効果があるかは不明。)

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午後から少しお客さんが増えた。今回、一回でけん玉が成功した方には代金10%引きという「けん玉割引」をやったのだが、成功したのは5名だった。うち1名は小学生の女の子で、お母さんが本を買い、娘がけん玉にチャレンジ。けん玉の持ち方が自信にあふれているので、これはタダ者ではないな、と思ったらやはり、「♪もしもしカメよカメさんよー」の歌に合わせて大皿と中皿をスバヤク往復する「もしカメ」の技を披露した。出店者とその場にいたお客さん一同が拍手。ただし、どんなすごい技でも10%しか値引きはしませんので……。

4時に終了。売上としては例年並みといったところでまずまずよかった。個人的な希望としては、「いらっしゃいませー!古本市開催中でーす!!どうぞご覧くださーい!!!」と元気に呼び込みができるような場所の方が性に合っていていいなと思った。しかしこうしていろいろな場所での販売が経験できるのも一箱古本市の面白さで、次回もぜひ参加したい。
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2008年04月24日

■日曜日は谷根千へ

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▲クリックで拡大します
2005年春に始まった一箱古本市は、2006年から春と秋の年2回開催となって回を重ね、今年の春(第6回)は異なるルートで2日開催。1日目は今度の日曜日、4月27日で、2日目は5月3日(土)となります。当店は旅猫書房として4月27日、Gallery Jin + classico前に出店いたします。日本の暮らしを楽しむ本を中心に、未整理本の山からコレハ!と思われる本を持てるだけ持って、寝ぼけ顔とひそやかな闘志でがんばりたいと思います。お天気は曇り時々晴れの予報。雨天でも実行されます。
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本と散歩が似合う街 不忍ブックストリートの
一箱古本市
2008年4月27日(日)&5月3日(土・祝) 11時〜16時
詳細はこちら >> 公式ホームページ
       >> 2008年4月27日開催分 店主一覧
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わめぞの女絵描き・武藤良子さんと「音の台所」茂木淳子さんのイベントが一箱古本市と同時開催。
 
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▲クリックで拡大します
おとえ  絵をみる 音をきく
4月27日(日)12時〜16時
Leprotto レプロット(手作り革小物)にて
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年ごとに充実していく「不忍ブックストリートマップ2008〜09」、当店でも配布しております。谷根千散歩のお供に。
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2008年04月17日

■月の湯古本まつり・カフェ編

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▲古書ほうろう・ミカコさん作の消しゴムはんこを押したスプーン

最後にカフェ編です。銭湯というスペースをどうやって遊びつくすか、と考えたとき、食いしん坊の多いわめぞ民としては「飲み食い」の要素が外せませんでした。まずは自分たちが飲み食いしたい、という発想だったりして?いえいえ、ご来場のお客さまに楽しんでいただくためですとも!

当初はケータリングサービスを利用するか、または街にあるカレー屋さんなどに出張販売してもらう案が出ました。しかしちょっと待てよ、古本のイベントなんだから、飲み食いだって古本屋さんで賄えればそれに越したことはないじゃああーりませんか、という訳で、毎年、駒込大観音の縁日で萬福亭としてチキンライスを提供されている古書ほうろうさんに白羽の矢が立ったのでありました。

古書ほうろうさんに参加のご了承をいただき、メインは決定。今年に入ってからわめぞに参加してくれた目白のカフェ、mws a point(ムーズアポワン)も焼き菓子を提供してくれることに。あとは飲み物。ちょうどわめぞ絵姫・武藤さんの友人でイラストレーターの伊藤絵里子さんが「乙女湯のたしなみ」という銭湯でのイベントをやっていることが前々から気になっていたので、武藤さんを通じて参加してもらえないか打診。こちらも参加OKのお返事をいただいて、メニューがどんどんステキ度を増していきました。
 
>> 以下、写真10枚あります(ここをクリック)
 
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2008年04月16日

■月の湯古本まつり・トークショー編

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つづいて月の湯古本まつり・トークショー編を。午後2時から3時までの第1部は、岡崎武志さん「坂を登れば文学がわかる」。開始5分前に突然、寅さんもどき(?)が乱入して、岡崎さんを差し置いて口上をやりだす。後日、客席にいた方から「あの寅さんは頼んであったんでしょ?」と言われたが、本当に勝手に来て勝手に前に出てしゃべって帰っていったのでした。葛飾柴又でガイドをやっている芸人さんだということ。
 
>> 以下、写真12枚あります(ここをクリック)
 
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2008年04月14日

■月の湯古本まつり・古本市編

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大盛況のうちに終わった月の湯古本まつり。当日、なにかいつも使っていない筋肉を使ったらしく、カフェや帳場にて足がつりまくった。撤収後、翌日からは腕、肩、背中、ふくらはぎなどに微妙な筋肉痛が。無意識のうちにそれだけがんばった、ということなのでしょう。

ご来場のお客さまはじめ、出店者、トークご出演者のみなさまにおかれましても、何かと不備、至らない点があったかと思います。何卒ご容赦くださいませませ。そして月の湯の山田さんご夫妻、妹さんにも大変お世話になりました。準備期間中、「お風呂屋のおっちゃんでーす。また電話しまーす。」という留守電が入っているたび、すわ、なにごとか!とドキドキしたものです。遅ればせながら、無事に終わりましたこと、ご報告です。

まずは古本市編から。開始直後から大勢のお客さまで会場が埋め尽くされ、とても写真が撮れる状況になく、ようやく夕方頃になって撮影できるようになった。そのため、写真に写っている各出店者の本はかなり「売れてしまった」状態であることをお断りしておく。

>> 以下、写真が22枚あります(ここをクリック)
  
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2008年04月05日

■寅さん乱入

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(文章はのちほど)
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2008年04月03日

■写真OKです

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「月の湯古本まつり」当日、会場内は写真撮影OKです。この機会に禁断の向こう側(男性は女湯、女性は男湯)がいったいどうなっておるのか!?をじっくりご覧ください。イベントの日以外でそれをやると犯罪です。ドキドキしますね。

ひと足お先に、月の湯の様子をスライドショーでご覧いただけます。ここに古本が並び、臨時カフェができ、大勢がトークを聞く場所になります。さてさて、どうなることでしょう。それはわめぞ民にも実際のところまだわかっていなかったりします。(大丈夫か!)

▼月の湯
(下記アドレスをクリックすると別ウィンドウでスライドショーが始まります)
http://picasaweb.google.co.jp/wamezo.event/SSHsQD/photo#s5185027194218142658
 
 
 
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2008年04月01日

■月の湯古本まつりTopics

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▲クリックで拡大します

◎月の湯古本まつり 〜銭湯で古本浴〜
http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20080216

◎『女子の古本屋』月の湯でも販売します
http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20080328

◎月の湯カフェメニュー
http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20080327

◎萬福亭チキンライスはこんな感じ
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20080402

◎東京新聞(3/28朝刊)
「銭湯に古書2000冊 来月5日 文京区『月の湯』で古本市」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20080328/CK2008032802098937.html

◎月の湯デビュー・古書往来座瀬戸氏作・画期的番台「バンダイン」
http://ouraiza.exblog.jp/7747599/

◎立石書店は古本430円均一!銭湯入浴料と同じ!
http://tateishi16.exblog.jp/7293616/

◎古書現世/月の湯出品抄
http://d.hatena.ne.jp/sedoro/20080403

◎古書往来座/出品物の一部
http://ouraiza.exblog.jp/7785715/

◎朝日新聞(4/4朝刊)
「わめぞ」で活気演出 古書店ら会作り活動
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20080328/CK2008032802098937.html
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2008年03月19日

■女子の古本屋

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岡崎武志さんが筑摩書房のPR誌『ちくま』に連載した「古本屋は女に向いた職業ー女性古書店主列伝」が、1冊の本にまとまり、3月25日に発売となります。単行本のタイトルは『女子の古本屋』。僭越ながらわたくしめも取り上げていただきまして、赤裸々に(笑)しがない人生など語ってしまっております(もちろん、これがすべてではありませぬが…ウフフ)。

自分はさておき、日頃親しくさせていただいている女性古書店主も多いのですが、こんな風に子供の頃からの経験談をじっくり聞く機会はほとんどないため、「ええっ!そうだったの!!!」とびっくりするようなことがいっぱい出てきます。いやぁ〜、知らなかったなぁ。ほえー。これは楽しい。岡崎さんだからここまで聞き出せたんだろうなと思います。

裏表紙にお掃除している女の子の絵がありますが、少し前に、イラストを担当された浅生ハルミンさんが「金子さんが掃除してる写真があるって聞いたから、女の子がホウキ持って掃除してるイラストを描いておいたよ」と教えてくださいました。コウノ嬢は、その横でちりとりを持っている猫を「これワタシね〜」と言って喜んでおります。ハルミンさん、ありがとうございます!

18日夜、岡崎さんのトークライブが行われている高円寺の古本酒場コクテイルへ。引き戸をガラガラと開けると、20人ばかりのお客さんがシーンとなり、真剣に紙とにらめっこしていた。「試験中だから静かに入ってや」と岡崎さんに注意される。岡崎さんの著書『読書の腕前』の文章が兵庫県公立高校の入試問題になり、その問題を全員が解いていたのだ。わたしも問題用紙をもらい、解答した。問一 〜 問六まで、全問正解だったのは20人中5人ぐらいか。わたしは最後の一問が時間切れで適当に書いてしまい、正解は5問のみ。残念!くやしい!唯一、国語だけは得意なのに。

カセットテープ版You Tubeでは永井荷風の声に一同オドロキ。そのあと岡崎さんが10曲ぐらい歌った。終了後、岡崎さんにいつか歌ってほしい曲をリクエストする。吉田拓郎がキャンディーズのために書いた曲「あなたのイエスタディ」。歌詞も曲調もバリバリの吉田拓郎なのに、キャンディーズのミキちゃんが歌っている。有名ですが「やさしい悪魔」も吉田拓郎作曲。あ、本人も歌ってたんだ。
▼キャンディーズバージョン
http://jp.youtube.com/watch?v=6Xh5I6MGIow&feature=related
▼吉田拓郎バージョン
http://jp.youtube.com/watch?v=7zWmgK27Rtk

コクテイルの写真、3枚。
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2008年03月15日

■10万点

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第3回サンボーホール ひょうご大古本市
平成20年3月28日(金)〜30日(日)
神戸三宮サンボーホール(1F 大ホール)にて
兵庫県の老舗、新鋭最強の古書店が10万点を超える古書を神戸三宮に大集結!

京都の林哲夫さんより、<ひょうご大古本市>のハガキをお送りいただいた。この時期に関西へ行かれる諸兄は立ち寄られたし。10万点の古書って、こちらで言うと所沢くすのきホールぐらいの規模でしょうか。とにかくすごい量です。30日には一箱古本市も開催されるとのこと。このハガキは当店他、古書往来座でも配布しております。

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キトラ文庫発行『coto』15号、林哲夫さんの「神保町きんいつ五人男ー古書へんぺん記11」文中に登場する「ボッテさん」ってあの人だよなぁ……ゴミ袋の均一ジイさんは私も目撃したことあります。
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2008年03月13日

■月の湯チラシの訂正とお詫び

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▲クリックで拡大

【訂正とお詫び】
チラシ記載の月の湯入浴料100円割引券について、銭湯側の都合により「入浴料金の割引」としての使用ができなくなり、代わりに「(入浴のお客様に限り)100円相当のドリンクを1本サービス」に変更させていただくこととなりました。すでにお手元にチラシをお持ちのお客様には心よりお詫び申し上げます。尚、割引券の部分にバツ印がついたものは、割引無効とさせていただきます。誠に勝手ではございますが、ご了承をお願い申し上げます。
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2008年03月03日

■事後報告ですが

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第7回の外市、終了いたしました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

このブログで、外市開催前の、肝心な、告知をしていなかった。ダメダメ。まさしく事後報告で恐縮です。

初日はお昼過ぎまで会場にいて写真撮影、ときどき帳場係などするも、体調思わしくなくヨレヨレおばさんと化し、本棚のまわりをうろうろ。午後は両日、自店に戻って店番。普段よりたくさんの方にご来店いただき、とてもありがたい。浅生ハルミンさんがとあるモノをお買い上げくださった。そのうち「ハルミン流日々是買物」に登場するかもしれません!おたのしみにー。

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遅まきながら、岡崎武志さんの新著『ベストセラーだって面白い』(中央公論新社刊)を読了。okatake節の、ハッとするオチに唸ることしきり。読めば本読みの守備範囲が確実に広がります。外市会場で岡崎さんにサインをお願いしたところ、わたしの似顔絵を描いてくださり、そのあとなにやら時間をかけて描き足してくださったのは………包丁研ぎしている兄!「初の兄妹似顔絵や」とのこと。レアなコレクションになります。ありがとうございます。

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余談:あっ、外市株式会社ってあるのね、と思ったら、「とのいち」株式会社だった。京都にて文久2年(1862年)開業、創業者が外村市兵衛さんで「外市」って!老舗。すばらしいッ。
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2008年02月17日

■次は銭湯!

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目白台の銭湯・月の湯に初めて行ったのは2004年6月のこと。デジタル師匠とその生徒2人で写真の勉強の名のもと、目白台を散策し、ついでに銭湯に入ってから蕎麦でも食べようという撮影会をしたのだ。(その時の成果はこちらに。)いまどきロッカーがなくて脱衣籠だけの銭湯が目白台にあるなんて本当にびっくりして、おかみさんに話を聞いたり、脱衣場に備え付けてあったノートに感想を書いたりした。

その後、何度か前を通りかかってはいたものの、入浴はしないまま3年が経った。昨年の11月にふとしたご縁で、月の湯を会場にしたライブイベントに誘われ、番台に座るおかみさんと久しぶりに再会。その際に出演された町田忍氏によると、月の湯は都内で2番目に古い銭湯とのことだったが、2007年末、都内最古の銭湯であった台東区の廿世紀浴場が廃業したため、現在は月の湯が都内最古の銭湯となったはずだ。一時は全面休業となった時期もあったが、現在は週3日(火・木・日)のみでがんばって営業されている。わめぞの活動を説明して、我々でも会場としてお借りできないかと相談したところ、快く了承してくださった。

わめぞにはプロデューサー、ディレクター、進行役、運営役、美術さん、大道具さんまで勢揃いしているので、器を獲得すれば、あとはあれよあれよとコンテンツが出来上がっていく。というわけで、銭湯を会場にした古本市に、トークショー、カフェが加わった複合型イベントを行う運びとなりました。さてどうなることやら、会場を見るだけでも面白いことは保証します!

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第1回 月の湯古本まつり 〜銭湯で古本浴〜

【訂正とお詫び】
チラシ記載の月の湯入浴料100円割引券について、銭湯側の都合により「入浴料金の割引」としての使用ができなくなり、代わりに「(入浴のお客様に限り)100円相当のドリンクを1本サービス」に変更させていただくこととなりました。すでにお手元にチラシをお持ちのお客様には心よりお詫び申し上げます。尚、割引券の部分にバツ印がついたものは、割引無効とさせていただきます。誠に勝手ではございますが、ご了承をお願い申し上げます。


月の湯は昭和8年創業。木造破風造り建築で、浴場には富士山のペンキ絵、床は今ではめずらしい六角形のタイルを使ってある昔ながらのたたずまいの銭湯です。現在は週3日の営業。そんな定休日の銭湯をまるまるお借りして、古本市とトークショーを開催。カフェスペースもご用意いたします。

■日時
4月5日(土)11:00〜18:30 雨天決行

■会場
月の湯 東京都文京区目白台3−15−7
地図はこちら:http://tinyurl.com/ytdlz9
月の湯の様子はこちら:
http://www.bunny.co.jp/zousi/shop/04.7_15tukino.html
JR目白駅改札を出て左方向すぐの交番前信号を渡ったところにあるバス停から、都バス「新宿駅西口」行き(白61系統)乗車、5つめの「目白台三丁目」下車。降車して左方向最初の路地曲がりすぐ。徒歩1分。

◎古本市(場所:女湯/風呂場、脱衣所)
■参加者
火星の庭(仙台)http://www.kaseinoniwa.com/
古書ほうろう(千駄木)http://www.yanesen.net/horo/
オヨヨ書林(根津)https://www.oyoyoshorin.jp/
古本オコリオヤジ(林哲夫)http://sumus.exblog.jp/
善行堂(山本善行)http://d.hatena.ne.jp/zenkoh/
ふしあな書店(扉野良人)
岡崎武志堂(岡崎武志)http://d.hatena.ne.jp/okatake/
古本けものみち(南陀楼綾繁)http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/
文壇高円寺(荻原魚雷)http://gyorai.blogspot.com/
ハルミン古書センター(浅生ハルミン)http://kikitodd.exblog.jp/
エエジャナイカ(北村知之)http://d.hatena.ne.jp/akaheru/

▼わめぞオールスターズ
古書現世/立石書店/古書往来座/藤井書店/m.r.factory(武藤良子)/旅猫雑貨店/リコシェ/ブックギャラリーポポタム/bukuぶっくす退屈文庫/琉璃屋コレクション ほか
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◎トークショー(場所:男湯/風呂場)
■第1部 14:00〜15:00 満員御礼
岡崎武志さん「坂を登れば文学がわかる」
「坂」が出てくる小説を通して岡崎武志さんが文学をわかりやすくレクチャーします。 定員30名。
岡崎武志さんブログ http://d.hatena.ne.jp/okatake/

■第2部 16:00〜17:00 満員御礼
大竹聡さん、遠藤哲夫さん「酒とつまみと男と男」
「酒とつまみ」編集発行人の大竹聡さんと、「大衆酒場の詩人」の異名を持つ『汁かけめし快食学』(ちくま文庫)の著者である遠藤哲夫さんの酒飲み話。公開飲み会です。 定員30名。
遠藤哲夫さんブログ http://enmeshi.way-nifty.com/meshi/
「酒とつまみ」ブログ http://blog.livedoor.jp/saketsuma/

◎第1部、第2部ともに定員に達したため、ご予約を締め切りました。あしからずご了承ください。
トークショー入場料は銭湯入浴料と同じ、430円/1人1回につき
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◎カフェ(場所:男湯/脱衣所)
萬福亭チキンライス(古書ほうろう)
焼き菓子 mws a point(ムーズアポワン・目白)
お茶 乙女湯のたしなみ http://otomeyu.exblog.jp/
その他、ソフトドリンク各種、ビール、酒類の販売もあり
※数に限りがございます。売り切れ次第終了となります。
<注意!>
トークショー開催中は、トーク参加者以外の方はカフェをご利用いただけません。古本市スペースは終日出入り自由(入場無料)です。

●主催:わめぞ http://d.hatena.ne.jp/wamezo/
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