2009年04月30日

■みちくさ市アルバム

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5月ですね。第1回みちくさ市から早くも5日経とうとしていますが、やっとこさ写真をフォトライフにアップしました。122枚もありますので、お時間のある時によろしクリック。

▼ 「第1回 鬼子母神通り みちくさ市」スライドショー
http://f.hatena.ne.jp/slideshow/wamezo/09%2d4%2d26%20みちくさ市/rss

ちなみに岡崎武志さん謹製の古本おみくじは「中吉」でした。「二度あることは三度あるなら四度ある」との人生の妙味的お言葉が記されておりました。見送った古本も、二度、三度、四度と出会う可能性があるということでしょうか。いや違うか。ありがたや、ありがたや。精進いたします。

(えーと、誰かに突っ込まれる前に言っておきますが、月の湯古本まつりの写真、まだアップしてませんでした!近々に!!!)
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2008年11月22日

■晩秋の追分へ

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以前から行きたいと機会を伺っていた、長野県にある追分コロニーへ行ってきた。古本の師匠・岡崎武志さんのトークイベントに、南陀楼綾繁氏と外市仲間の文系ファンタジックシンガー・ピッポ、ミュージシャンのカヒロさんの3人が車で行くのに便乗させてもらった。昼前に東京を発ち、午後3時過ぎに追分着。「ふるほん」と染められた素敵な暖簾をくぐる。

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いつも店主・斎藤さんのブログ(otobokecatの日記)を拝見していて、なんとなくお店の雰囲気は知っているような気になっていたが、実際に来てみたら想像していたよりも全然広くて、建物も立派で、たまげた。

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木がふんだんに使われていて照明も暖かい雰囲気の店内。天井までぎっしりの本棚も圧迫感がない。あちこちに椅子が置かれていて、ゆったりと本が選べる。いいなぁ。

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追分コロニーの斜め前には、「堀辰雄記念館」がある。この土地にゆかりのある文学者の本が、しっかりと揃えられている。

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ところどころに本と小物のディスプレイコーナーがあり、店内の隅々まで心配りされていることにまたまた感激。

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3時半〜、古本トークが始まる。古本の面白さ、古本屋めぐりのことなど、実際に古本を回覧しながらのお話に、うなずいたり感心したりしながら聞き入る。

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おいしいお茶をいただきながら……
(ト、このあと、このカップをひっくり返してしまい、トークの邪魔をしてしまった私です。岡崎さん、お客さま方、そして斎藤さん、ごめんなさい……)

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岡崎さんの横にギターが立てかけてあったので、てっきり岡崎さんが最後に吉田拓郎を歌うのかと思っていたら、なんとピッポにご指名が。歌うは「古本J君のものがたり」、古本屋の片隅で売れ残っていた「古本」が主人公の歌。年配のお客さまにもかなりウケてた!

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トーク終了後、各自夕食を食べに行って19時から星座観察会。のはずだったが、ピッポの車で参加の我々4人は、夕食ついでに小諸にあるりんどう文庫へ行く。戻ってきたらすでに星座観察会は終わっており、星座より古本、という結果になってしまった。あと片付け中の追分コロニー店内では、岡崎さんとカヒロさんが2人でギターを引きながら、「なごり雪」を歌っていた。

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宿に移動して岡崎さん、南陀楼さん、ピッポ、カヒロさん、追分コロニー・斎藤夫妻と共に2次会。斎藤さんのご主人がシャンパンの栓を勢いよく抜くと、岡崎さんが「誰か誕生日の人いないの?」といい、荻原魚雷さんが昨日、誕生日ということで、本人不在(しかも東京にいるはずの)、魚雷さんに向けて全員で乾杯した。

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ギョッチ、誕生日おめでとう!

(つづく)
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2008年11月14日

■みちくさ市準備着々

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みちくさ市のノボリが出来上がって、本日商店街に納品された模様。私のところにも見本として1枚届けていただきました。ちょうど背の高い武藤さんが店に来たので、1m80cmあるノボリを持ってもらって記念撮影。

それからポスターも作りました。商店街ではすでにあちこちで掲示されております。来週始めにはマップ兼チラシと共に、神保町や中央線沿線の古書店を中心に配布いたします。

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先日、店番をしていると往来座ののむみちさんから電話。「あのー、たいしたことじゃないんですけどー、みちくさ市のチラシね、ブックカバーにするとすごい素敵なの!やってみてくださいね〜」とのこと。早速できたてほやほやのチラシを折り、文庫にかけてみた。
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ふむふむ。

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のむみちさんの言う通り、ちょうど文庫の中央に鬼子母神通りがきて、いい感じです。今回のチラシは紙が厚手なので、しっかりしていていいかも。みちくさ市が終わってご不要になったチラシは、ぜひブックカバーとしてご活用くださいませー。

もういっちょ、出店者用の参加証(名札)も作りました。
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最終的な一般参加者は33店です。今日みたいに晴れてあったかくなりますように。

◎みちくさ市
http://kmstreet.exblog.jp/
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2008年06月15日

■わらわら鬼子母神

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▲鬼子母神境内の人・人・人(クリックで拡大します)

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2008年03月19日

■女子の古本屋

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岡崎武志さんが筑摩書房のPR誌『ちくま』に連載した「古本屋は女に向いた職業ー女性古書店主列伝」が、1冊の本にまとまり、3月25日に発売となります。単行本のタイトルは『女子の古本屋』。僭越ながらわたくしめも取り上げていただきまして、赤裸々に(笑)しがない人生など語ってしまっております(もちろん、これがすべてではありませぬが…ウフフ)。

自分はさておき、日頃親しくさせていただいている女性古書店主も多いのですが、こんな風に子供の頃からの経験談をじっくり聞く機会はほとんどないため、「ええっ!そうだったの!!!」とびっくりするようなことがいっぱい出てきます。いやぁ〜、知らなかったなぁ。ほえー。これは楽しい。岡崎さんだからここまで聞き出せたんだろうなと思います。

裏表紙にお掃除している女の子の絵がありますが、少し前に、イラストを担当された浅生ハルミンさんが「金子さんが掃除してる写真があるって聞いたから、女の子がホウキ持って掃除してるイラストを描いておいたよ」と教えてくださいました。コウノ嬢は、その横でちりとりを持っている猫を「これワタシね〜」と言って喜んでおります。ハルミンさん、ありがとうございます!

18日夜、岡崎さんのトークライブが行われている高円寺の古本酒場コクテイルへ。引き戸をガラガラと開けると、20人ばかりのお客さんがシーンとなり、真剣に紙とにらめっこしていた。「試験中だから静かに入ってや」と岡崎さんに注意される。岡崎さんの著書『読書の腕前』の文章が兵庫県公立高校の入試問題になり、その問題を全員が解いていたのだ。わたしも問題用紙をもらい、解答した。問一 〜 問六まで、全問正解だったのは20人中5人ぐらいか。わたしは最後の一問が時間切れで適当に書いてしまい、正解は5問のみ。残念!くやしい!唯一、国語だけは得意なのに。

カセットテープ版You Tubeでは永井荷風の声に一同オドロキ。そのあと岡崎さんが10曲ぐらい歌った。終了後、岡崎さんにいつか歌ってほしい曲をリクエストする。吉田拓郎がキャンディーズのために書いた曲「あなたのイエスタディ」。歌詞も曲調もバリバリの吉田拓郎なのに、キャンディーズのミキちゃんが歌っている。有名ですが「やさしい悪魔」も吉田拓郎作曲。あ、本人も歌ってたんだ。
▼キャンディーズバージョン
http://jp.youtube.com/watch?v=6Xh5I6MGIow&feature=related
▼吉田拓郎バージョン
http://jp.youtube.com/watch?v=7zWmgK27Rtk

コクテイルの写真、3枚。
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2008年02月16日

■要研究

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週に1日か2日ぐらいしか営業していてなくて、かつ、その曜日は決まってないという古本屋が通勤途中にある。かれこれ1年半ぐらい、自転車で前を通っているのだが、だいたい時間に余裕のあるときは閉まっていて、急いでいる時に開いているから癪だ。

先日、ようやくタイミングが合って、表の100円均一棚だけだが見ることができた。で、写真の一冊が目に飛び込んだ瞬間に、師匠や古本ソムリエ氏には遠く及ばないだろうが、私にしてはスバヤク手が動いたのだった。庄野潤三『旅人の喜び』(河出ペーパーバックス/昭和38年/初版)。

庄野潤三の本はいつも自分で読もうと思って買って、読む前に売ってしまうことが多いので、今度こそは先に読むぞ、と毎日持ち歩いている。湯たんぽ袋を作っている時の、アイロンが暖まる間の数分間にちびりちびり読む。早く読み終えないと、次回の外市で売ってしまいそうだ。

それにしても、Mac のディスプレイ上部についているカメラで初めて本を撮ってみたのだが、自分が写り込まないようにアングルを決めて撮るのがなかなか難しい。とても古本ソムリエ氏のようにかっこよく撮れなかった。要研究。
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2007年12月03日

■早稲田大学のみなさまへ

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12月3日(月)〜7日(金)まで、早稲田大学(西早稲田キャンパス)生活協同組合の新刊書店、コーププラザブックセンター内で、古本フェアが行われます。参加店は古書現世、立石書店、谷書房、三楽書房の4店舗。
その一角に、旅猫雑貨店のブックカバー、紙製品を中心とした雑貨のコーナーを設けていただきました。大学生協を利用したことがなくて知らなかったのですが、学生証を提示すると、書籍も1割引で買えるんですね。(もちろん雑貨も。)

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福岡で織られている久留米絣を使ったブックカバーや、冬だけのフェルト素材のカバーも揃えました。

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お正月用のぽち袋、お年玉袋、はがき箋にレターセット、小風呂敷、ちりめんでできたストラップなど。プレゼントにできるよう、クリスマス用のラッピングもご用意しています。

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「ゴリゴリのモーガン・フリーマンみたいな棚」と称する、古書現世さんの棚。外市と全然違いますねぇ。なるほど〜、勉強になります。

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それにしても大学生協の書店って、広くてきれいでびっくりしました。サービスカウンター横が会場です。学生のみなさん、職員のみなさん、先生方、ぜひぜひお立ち寄りください。平日10時〜19時までです。
一般の人も入れるのかなあ?たぶん大丈夫です。割引にはならないですが。
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2007年10月29日

■ついてゆきます

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今週末は古書往来座 外市です。
今年2月から隔月で始まって、早いもので第5回目。今年最後の開催となります。あれよあれよといろんな企画が進行していき、アイデアが実現され、この突進する力強さはなんだろう、と、ふと考えが及んだのは、わめぞのメンバーには、長男長女、第一子が多いようだということ。みな私より年下なのに面倒見がよくて、頻繁に、お兄さんお姉さんについていく末っ子みたいな気分になるのです。

私は2人兄妹のいちおう末っ子なもので、兄のすることを傍観しつつ、ちゃっかり得をするずるっ子であります。(わめぞのみんなにはバレてると思いますが。)なにが言いたいのかといいますと、もっとお役に立ちたいということです。いや実のところついていくだけでも精一杯なんですが……。

ところで、今回の外市では、「雑司が谷横丁レコード」なる箱が出品されます。初参加される手廻しオルガンミュージシャンのオグラさんにちなんで、という訳でもないのですが、我が雑司が谷二丁目、通称「雑二(ぞうに)ストア」あたりから溢れてきたLPレコード(コンディションはまったく良くありません)100枚ほどを、一枚100円〜格安で販売する予定。ジャズ、クラッシック、映画サントラ、昭和歌謡、ビートルズにウルトラマンにフランダースの犬まで!ある程度聞ければいい、という方なら、掘り出し物があるかもしれません。どうぞよろしく。

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「外、行く?」
第5回 古書往来座外市
      〜吉祥寺より愛をこめて〜

約25名参加、往来座の外壁にズラリ2000冊! 雑貨、ガラクタも販売。包丁研ぎの実演もあり。

■日時
11月3日(土)〜4日(日) 
3日⇒11:00〜20:00(往来座も同様)
4日⇒11:00〜17:00(往来座は22:00まで)
■雨天決行(一部店内に移動します)

■会場
古書往来座 外スペース(池袋ジュンク堂から徒歩5分)
東京都豊島区南池袋3丁目8-1ニックハイム南池袋1階
http://www.kosho.ne.jp/〜ouraiza/  

▼メインゲスト
藤井書店(吉祥寺)
百年(吉祥寺)http://www.100hyakunen.com/
バサラブックス(吉祥寺)http://basarabook.blog.shinobi.jp/

▼スペシャルゲスト
嫌記箱(塩山芳明)http://www.linkclub.or.jp/〜mangaya/
古本けものみち(内澤旬子&南陀楼綾繁)
ハルミン古書センター(浅生ハルミン)http://kikitodd.exblog.jp/
文壇高円寺(荻原魚雷) http://gyorai.blogspot.com/
伴健人商店(晩鮭亭)http://d.hatena.ne.jp/vanjacketei/
ふぉっくす舎 http://d.hatena.ne.jp/foxsya/
不思議(はてな・千駄木)http://higishi.seesaa.net/
やまねこ書店 http://yamaneko-bookstore.com/modules/shop/
他、お客様オールスターズ(朝/Y‘s/おんじょろ)

▼わめぞオールスターズ
古書往来座(雑司が谷)http://www.kosho.ne.jp/〜ouraiza/
古書現世(早稲田)http://d.hatena.ne.jp/sedoro/
立石書店(早稲田)http://d.hatena.ne.jp/tate-ishi/
m.r.factory(武藤良子)http://www.toshima.ne.jp/〜mryoko/
旅猫雑貨店(雑司が谷)http://www.tabineko.jp/
リコシェ(雑司が谷)http://www.ricochet-books.net/
kika zakka(ベトナム雑貨・雑司が谷)http://kikazakka.seesaa.net/
ブックギャラリーポポタム(目白)http://popotame.m78.com/shop/
貝の小鳥 http://www.asahi-net.or.jp/〜sf2a-iin/92.html
琉璃屋コレクション(目白) 版画製作・展覧会企画
ぶくぶっくす(「buku」・池袋)http://www.c-buku.net/
退屈男(名誉わめぞ民)http://taikutujin.exblog.jp/

▼「本」だけじゃないのです!
刃研ぎ堂(包丁研ぎ) http://www1.tcn-catv.ne.jp/kai555/
古陶・古美術 上り屋敷(会場では特選ガラクタを販売)
          http://www.wakahara.com/agariyashiki/
オグラ(手廻しオルガンミュージシャン・雑貨、小物販売)
            http://www.lilyfranky.com/reg02/
こまものや(小物(バッヂ、コースターなど)販売)
雑司が谷横丁レコード(LP:ジャズからアニメソングまで100円〜)

■主催・古書往来座
■協賛・わめぞ http://d.hatena.ne.jp/wamezo/
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2007年10月13日

■秋もアンダーグラウンド一箱古本カフェ

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「秋も一箱古本市」と同時期開催の「芸工展」でにぎわう谷中

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今回の大家さんも春と同じ”貸しはらっぱ音地”、兄・刃研ぎ堂と一緒です

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お客さまとの距離が近いのが面白い。どの本を手に取るか観察します

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今回は外売り用什器「物干しミニラ」を箱と合体させ、紙風船で幼児のココロを鷲掴みです

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一箱古本市の打ち上げイベントには参加せず、撤収後そのまま神保町へ。さぼうる2でナポリタン(山盛り)をかっこみ、夜7時に古書会館。アンダーグラウンド・ブック・カフェの搬入作業。のるかそるかの3日間、この品揃えはいかに?

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POPを書いております

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古本の谷間に埋もれて。ブックカバー新作もたくさん並べました。読書のお供によろしくお願いします

という感じで、怒濤のロードが無事終了いたしました。ご来場、そしてお買い上げくださいました皆さま、本当にありがとうございました。一箱古本市では自分の本棚に並べておきたいような本も思い切って放出したのですが、やっぱり売るときはちょっと淋しくなって、必要以上に撫でさすってみたりしてお客さまに怪訝な顔をされたりもしました。すみません。

アンダーグラウンド・ブック・カフェでは、だいたいクロークのお手伝いをしていました。こんにちは。恐れ入りますがお手荷物をお預かりしております。お財布はお手元にお持ちください。お待たせいたしました。ありがとうございました。その合間に珈琲豆屋オカモトのおいしいカフェ・ラテとか、キャラメル・ラテを何杯もいただきました。目の保養に古本も沢山見ます。前川千帆『版画浴泉譜』が箱なしで安く出ていたのを一冊買いました。和田誠さんのトークショー、瀧川昇鯉さんの落語、最終日には、赤井都さんの豆本ワークショップも受講して、3cmの豆本を装本。ブックカフェ満喫。すみません。

ここに書いておかなければならないこと、いろいろ、いろいろ、あれもこれも思い浮かびます。古書ほうろうのミカコさんに聞いたハクビシン目撃談とか。後日また。
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2007年10月12日

■連続ドラちゃん

10月13日(土)〜16日(火)は、催事出展のため店舗はお休みいたします。

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▲クリックで拡大します
明日から連続イベント、連続ドラちゃんです。
2回目となる「秋も一箱古本市」では、貸しはらっぱ音地に兄・刃研ぎ堂と共に出店します。(一緒じゃなくてもよかったんだけど……笑)
江戸・東京に関する本を中心に、いい本たっぷり持って行きます。滝田ゆう『ネコ右衛門太平記1・2』も放出しちゃおう。覗きにいらしてくださーい。

そしてあさって14日(日)〜16日(火)は、
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魅惑のアンダーグラウンド・ブック・カフェ!今回もイベント盛りだくさんです。
http://underg.cocolog-nifty.com/tikasitu/

和田誠さんの展示・トークショーはもちろん面白いこと間違いなしですが、何といっても今回は落語会があるんです!瀧川鯉昇(りしょう)師匠です!!面白さはお墨付き。落語ファンはもとより、初めて落語を聞くという方も、ぜひに。14日と15日(10時〜18時半)にアンダーグラウンド・ブック・カフェ会場で当日券を販売しています。

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そしてそして!16日(火)から雑司が谷にある鬼子母神(法明寺)のお祭り、御会式(おえしき)が始まるんです!もう!びっくりマーク連発です!!最終日の18日(木)が最も盛大で、午後7時に池袋東口、西武百貨店前からおよそ50の講(町内会や同好会からなるグループ)が次々とスタート、明治通りから目白通りを通って鬼子母神まで、5時間にわたって太鼓を叩きながら練り歩きます。鬼子母神の境内は縁日が立ち、普段静かな雑司が谷がにわかに活気づきます。
御会式の話になると熱くなり長々と説明したくなるのでこの辺でよします。だって一箱古本市の準備がまだこれからなんです……一箱古本市、アンダーグラウンド・ブック・カフェ、御会式と、濃い〜毎日、はたして体力が持ちますかどうか。

あ、ちなみに、「連続ドラちゃん」っていうのは、10年くらい前、中野駅北口の飲み屋街の路地に書いてあった落書きのことです。今はもう消されてないんですが。
▼こんなの
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誰が描いたのか知りませんが、個人的に落書き名作と思っております。どうでもいいですね。てへ!
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